広瀬アリスに問われる「SNSリテラシー」…「いまおきた死にたいしにたい」投稿の一般ユーザーへのリプライが“軽率”と批判
3月23日、Xの投稿をめぐり波紋を呼んでいるのは女優の広瀬アリスだ。コメディ作品にも積極的に出演するなど、好感度の高い彼女にいったい何が起きているのか。 【画像あり】「あなたが言えることではない」波紋を呼んだ広瀬アリスの “推しの結婚論” 「ことの発端は《推しが結婚したら全力で涙流して喜ぶ》と“推し”に対する思いをつづったことです。広瀬さんといえば、アニメや漫画を好むオタク女優として知られていますが、私生活では、共演をきっかけに交際したSUPER EIGHT・大倉忠義さんや、元KAT-TUNの赤西仁さんと浮名を流しています。 女性ファンの多いアイドルと交際を重ねた上で、この発言はファンから反感を買ってもおかしくありません。また、その後にポストした《げ。ごめんね、それぞれ色々な思考あるもんね、発言気をつけます》という発言も、《感情を逆撫でしているのでは》と批判される事態となっています」(芸能記者) 芸能界に身を置く立場として、一般人と同じ目線で発信することの難しさが浮き彫りになったが、“推し発言”以外にも批判を呼んでいることがある。 「広瀬さんは“エゴサが趣味”と公言しているほど、自身についてのポストを調べてファンに気軽に返信することで知られています。ファンとしては神対応でしょうが、広瀬さんは全く関係ないポストに“絡み”にいくこともありました。 3月21日、《いまおきた死にたいしにたい》というポストを毎日投稿しているユーザーに対して、《キャンプ誘っていい?ずっと寝てていいよ!ご飯だけ作るから》と返信しています。同ユーザーは、広瀬さんが絡んだ日からパタリと呟きがなくなってしまいました」(同前) 広瀬の行動について、X上では様々な意見が並んでいる。 《自分の影響力分からんのか 広瀬アリス好きだったけどこれはダメ この人の人生面倒見れるならこんな事していいけどそんな覚悟ないだろ》 《お相手のポスト止まってるしこれは色々と心配になります》 と軽率な行為を批判している。 「芸能人という立場から、SNSという公開の場で、自身について一度も言及していない一般人をわざわざ取り上げるのは、影響力という観点からリスクが伴う行為といえます。 とりわけ今回のような、『死にたい』という文を毎日投稿しているユーザーに“絡み”にいくとしても、言葉選びが軽率だったことが指摘されています。ファンとの距離が近いことで好感を持たれていましたが、SNSリテラシーを問われる結果となってしまいました」(芸能ジャーナリスト) 軽率な発言には気をつけてほしい。
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