男性講師が四国大学訴える 解答用紙を新幹線に置き忘れた連帯責任問われ…【徳島】
同僚が入試の解答用紙を新幹線に置き忘れたことについて、大学側から連帯責任を問われ叱責を受けたなどとして、四国大学講師の男性が大学に損害賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは、四国大学常勤講師の男性です。
訴状によりますと、2025年11月、広島で行われた大学入試の帰り、同行していた別の男性教員が、受験生2人分の解答用紙を入れたカバンを新幹線に置き忘れました。
カバンはその日のうちに回収されましたが、男性は自身が置き忘れたのではないにもかかわらす、大学側から連帯責任を問われ、処分の示唆や叱責を受けたと主張しています。
このため男性は精神的苦痛を受けたとして、慰謝料など約278万円の損害賠償を求める訴えを徳島地裁に起こしました。
訴えを受け四国大学は、カバンの置き忘れは事実とした上で、詳細については弁護士と訴状を精査中のためコメントできないとしています。
訴えを起こしたのは、四国大学常勤講師の男性です。
訴状によりますと、2025年11月、広島で行われた大学入試の帰り、同行していた別の男性教員が、受験生2人分の解答用紙を入れたカバンを新幹線に置き忘れました。
カバンはその日のうちに回収されましたが、男性は自身が置き忘れたのではないにもかかわらす、大学側から連帯責任を問われ、処分の示唆や叱責を受けたと主張しています。
このため男性は精神的苦痛を受けたとして、慰謝料など約278万円の損害賠償を求める訴えを徳島地裁に起こしました。
訴えを受け四国大学は、カバンの置き忘れは事実とした上で、詳細については弁護士と訴状を精査中のためコメントできないとしています。
最終更新日:2026年3月25日 18:34