会話

デリダ研究者ないし信奉者は、不利な叙述を見つけると内容上の批判と翻訳上の問題とを切り分けず、全体をひとまとめに「悪意」として告発することがある。訳語に関する指摘は妥当だとしても、「内容も大概酷い」という評価までそのまま受け取る必要はなく、そこには相応に党派的なバイアスが含まれていると見るべきである。 x.com/parages/status
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