くずの王子様

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くずの王子様
@kz_kiyoshi
くずはくずでも,星くず (˙ᗡ˙ɥԀ) です!☆ 京大理物,准教授(座右の銘:遇茶喫茶.キーワード:確率過程,統計物理,金融データ解析)

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Nature誌に学ぶライティング本ですが,楽天から予約可能です!早く機械的に作文したい人向け.(1) plotの組み方,(2) plotを基に作文する機械的に方法を書いてます.学部生を想定して書きましたが,たぶん高校生でも「国語の勉強」として読めます.よろしくお願いします! books.rakuten.co.jp/rb/18499164/?v
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くずの王子様
@kz_kiyoshi
Nature 論文のアブストラクトについてなら、筑波大でやってた授業資料をどうぞ... Nature フォーマットについて解説しています。 kanazawa.scphys.kyoto-u.ac.jp/wpkzdb/wp-cont
どうでもいいが,「理系研究者だから『論理的』な人が多い」と思ったことはあまりない.仕事として『論理的』に話すときは,形式論理(=数学)を踏まえて話す訓練は受けているけど,自然言語で『論理』と呼ばれているもの(形式論理とは異なる)についての能力が高いかどうかはかなり人に依存する.
CO2排出問題だけど,アルミサッシ窓枠を禁止して,二重窓を義務付けるのが良い(つまり部屋の断熱性を高める)と昔から思っている.スーパーでのビニール袋有料化するよりも,ずっとそっちの方が正しいと思う.
研究してて思うけど,該当研究者がいなくなるとかなりの知識は失われる.研究者はハードディスクじゃなくて,(電源切ったら消える)メモリに近いと思う.図書館にも知識は残るけど,それは「圧縮データ」と同じで,解凍には相当の時間がかかるし,しかも不可逆圧縮されてる...
何度も言っているけど,微積分と線形代数は本当に汎用性が高い.逆に,学ばなかったら,専門の勉強の時にかなり大きなハンデになる...
せっかく作ったので英語論文の書き方の授業資料を公開します。題は 『ネイチャーに学ぶ科学英語論文の書き方』 で、ネイチャー論文で出てくるNature summaryの指定フォーマットを『型』とした上で、それをベースに論文を構成します(合計3回)。 (HPの一番下です:sk.tsukuba.ac.jp/~kiyoshi/notes
金融工学の標準的教科書読んでたら「数学的に解の存在証明がされないモデルは実務に使えない」旨の記述があって,やはり文化的に数学色が強いなと思う.ナビエ・ストークス方程式(流体力学)や,場の量子理論とか,解の存在保証が全くなくてもバンバン計算する物理文化とやはり違う.
経済物理ネタでの学生との共著論文をarXivに上げました.「成行注文の流れは簡単に長期に渡って予測できるのに,なぜ金融市場の価格はブラウン運動するのか?」という,高頻度データ解析をやれば即座に気付くだろう基本的な問題に対し,その答えを与える理論論文です.(1/9)
物理学の基本は「理想的なコントロールが実際にできて、綺麗なデータが取れる系を探しなさい。そうすれば、モデルを作りこめば定量科学になる」ということ。なので、理想的な条件を実際に設計できる対象しか選ばないのは事実。ただ、それがある種の物理の哲学なので、内部ではズルと思っていない。
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ジェリコ
@fit_the_battle
物理帝国主義者ではないんだけど、物理学は他の自然科学の中でも異様に高いレベルで成功してる分野ではあるかなと思ってます。でもその理由は高いレベルで成功するように対象を絞ってるということだと思うので、物理が偉いっていうより物理はズルいと考えてます
作文スキル,驚くほど人によって差があり,しかも学部の成績/院試の成績から直接予測できない.敢えて言えば,たぶん高校時点での国語の成績と相関がある?
ベクトルが数Cに移るということは,文系学生が大学で線形代数を勉強するハードルが強烈に上がるということか.ますます文系学生が,たとえ教養としてでも工学基礎(物理のみならず機械学習とかも)を勉強するハードルが上がってしまうということか...現代的に大丈夫なのだろうか...
分野によって数学を勉強する動機は違うかもしれんが,物理ならランダウ様が言う様に「数学をあらかじめ学んでおかないと、物理を勉強する時に問題の数学的な難しさの方に気を取られてしまい、肝心の問題の物理的難しさの方がおろそかになってしまう」が一番じゃないかなぁ.
古典力学は「位相空間上の点のダイナミクス」としては非線形だけど、次元を関数空間に上げて、「分布関数のダイナミクス」に焦点を当てれば線形なリュウビル方程式になる。シュレディンガー方程式はそっち側に対応していて、線形になるまで次元を増やしたのだと解釈してる。
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𝓟on
@Pon_U_Physics
ところでなんで量子力学って線形代数の上にきれいに乗ってるんですか? いまだに明確な答えが(そもそもこの疑問が何か答えが得られうるかどうかも)何もわかってない x.com/Pon_U_Physics/…
物理は、教育コストをどうにかしないと将来が暗いなとよく感じる。。。「偏微分方程式の固有値問題を理解して、やっと学部2年レベルの必修科目を取れる。理解しないと、進級しても、何も本質的にわからない」というのは構造的にヤバいと思う。
国立大学の学費を上げるのが国策として良いとは全く思えないのだけど、それとは別として、インフレ下であるにも関わらず運営費を増やさない(それどころが今までずっと削減してわけだが)なら、大学としては組織維持のためにもどこかで学費が上がるのは自然に思える。
新しい論文です.非マルコフ過程の確率熱力学の一般論を作りました.任意の履歴依存性を持つジャンプ過程に対して熱力学の枠組み(第1法則・第2法則)を論じる一般論です.技巧的ですが,新規性は高いと思います.今のところ,今までの人生で最高傑作のつもり.1/8
物理向けの確率過程の講義ノートを2つホームページにアップしました(速習版+発展版)。公開します。 昔、「揺らぐ系の熱力学の基礎」というノートを書いたのですが、誤植を多少直したうえで、全面的に加筆してます。
僕の聞いた話だと、大学教員の給与は [スイス、US >> UK = 日本 >> 南欧 (フランスとか)] というイメージ。日本が特別低いわけではなく、スイスとUSは特別な立ち位置。
異論はあまりないし,ライティング教育では論文導入部での「研究の位置づけ」の話は重要視して教える.一方で,「こういう作業は大喜利であって心底くだらないな...」ともしばしば感じる.分野に寄るだろうけど,理数系だと「適切な文脈設定」を頑張らなくても,誰が見ても凄い研究はあるので.
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おおが備忘録🐧
@far_west9
最初「先行研究がない研究は、研究ではない」と言われて意味わからなかったんだけど、それは「先行研究のなかに自分の研究を位置づけられないようなものは研究じゃない。ポエムと一緒」ということだった。後日意味がわかってしみじみした。
ちなみにアカデミアの定義に寄るのだけど,大学教員に関しては教育があるので,教員が流動的に動くと学生がかなり被害者に遭う.特にラボ文化だと教員が動くと院生がかなりダメージでかいので,もともと流動性を高くすることに関しては相性が悪いんじゃないかなと思う.
物理の本を読むときは紙は大量に用意した方がいいし、僕は個人的にA4よりA3の紙がお薦めです。 業界的には『A4の紙を埋め尽くす数式』は別にまったく多くないので、慣れたら何も思わなくなると思います・・・(筋トレじゃないですが、計算はずっとやってれば慣れる程度のものですので・・・)
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くいなちゃん
@kuina_ch
物理学の本を読んでいたら、「この3つの式から未知数を求めると、結果は…」とあったのですが、その "結果の式" とは 元の3つの式に無かった変数が使われた複雑なものだったので 紙と鉛筆で試行錯誤したところ、A4の紙を埋め尽くす数式を書いてようやく導出できました。 この本 こわい…。
地球上の日常的な現象に関しては、殆どを電磁気力が支配するからじゃないですかね。化学反応は基本的に電磁気力だけで決まっている。万有引力は弱すぎて無視できる(※地球の重力だけが例外だけど、F=mg以上は要らない)し、核力もほぼ無関係。もちろん、天体スケールなら重力が効く。 t.co/x2nlq6RWqO
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これは分野に強く寄りそう。東大物理はそもそも卒論が存在しないし、僕はなくていいと思う。B4で無理に新奇性のある研究をやらせようにも、そもそもインプットが全然足りてない。
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Bo-自由電子
@Bo87
卒論・修論なら追試やレビューでもいいって、すごい世界(大学)もあるんですね こういうのを聞くと、学歴フィルターもしかたないよなって思う。
黎明期に物理学者が貢献しても,分野が熟してくると「これは物理ではない,X学だ.そもそも対象が物理現象じゃないし,本質は数学だよね?」ということで黎明期の貢献を外そうとする人がいるので,まぁ良いんじゃないですかね.
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職業的ディレッタント
@hide36ous
機械学習のことを(統計)物理の立場でよく分かっているかと言うとそんなことはないと思うし(ランダム系としてのDNNとかの研究は勿論あるし面白いけども)、機械学習の最先端をガチで進めている人たちは違う感想を抱きそうな気がするけども…
Twitter上で強そうにしゃべっている専門家を見たら,鵜吞みにする前に,まずは経歴+出版歴+競争的資金獲得歴を見た方がいい.Google scholar + researchmap + 個人websiteでかなりわかる.
> 数学の有名な未解決問題にリーマン予想(注2)がありますが、これに対応して、リーマン予想が偽である場合、そしてその場合に限って熱平衡化するような物体が存在することも示せます。 草
ちなみに僕は人事院勧告に沿った昇給が今後続くのか気にしていて,もし人事院勧告に沿わないのであれば,みなし公務員としての種々の制限は取っ払うべきだと思います.公務員は身分保障される代わりに種々の規制があるわけで,今後大学教員の身分保障をしないなら,種々の規制も外すのが筋です.
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くずの王子様
@kz_kiyoshi
国立大学の教員はみなし公務員になるので,副業が法的に制約されている.兼業申請が必要で,各大学ごとに可能な兼業内容が規定されている(大学ごとに違う).多くの国立大学で家庭教師は弾かれると思いますね. x.com/Account_KS_1/s…
経済物理ネタでの学生との共著論文を公開しました.機関投資家は大量に株式を売買する時(購入量=Q),注文を分割すると言われています.この時の価格インパクトΔpは E[Δp | Q] ∝ Q^δ, δ≒0.5に従うとよく言われます.この経験則を平方根則と言います.(続)
国立大学教員としては「研究が主務です」と思うのが普通だと思うけど,税金払っている大多数の国民は「自国民の教育水準を高めて欲しい」というのが本音としてのニーズだと思うので,税金原資にしているとそういう政治介入があるのは予想ついてた話ではないかな,と思った.
水中のブラウン運動の粘性項は履歴性を持つので、全履歴を指定する積分方程式=形式的には無限階微分まで必要。マクロ現象では2階で書けない反例を作るのは簡単だよね。
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とある高専卒業生
@subarusatosi
位置と速度を指定したら状態が指定されるのって自明か? もし運動方程式が位置の3階微分方程式だったら、位置と速度と加速度まで指定する必要があるような...
基盤Bの後続が採択された!最終年度の前年応募してたのだけど,国際性評価が高かったので,ほぼ満額!この充足率は初めて見た!☆嬉しい~☆
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形式論理ってかなり特殊な技能なので,日常用語の意味で「バランス良い論理感覚」をもっているかどうかとは,無関係な話だとよく感じる.そして(狭い意味で)合理的な人間でもない.経済合理性を追求するなら研究者を目指さないから.割とパッション型が多い.
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まじ,アルミサッシの窓枠は意味不明.なぜ典型的な熱伝導を「断熱材」として使うんや... CPUのヒートシンクは冷却したいからこそ,アルミ製なんだぞ...
ニューラルネットの物理は「情報統計力学」の人が大分前から(とりあえず20年以上前のはず)、ずっと物理学会で発表してたのだけど、情報統計力学が「物理でない」なら、物理学会領域11の半分くらいは「物理ではない」という感覚が...
学振の書類、数ページの薄っぺらいものなので、そんなに時間かからないと思う。たしか、僕は図の作成+推敲を合わせたとしても、1週間程度でcloseした気がする。時間がかかってしまうなら、それは純粋にライティングスキルが足りていないので、むしろ学振の機会に練習するべきだと思う。
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M. Morise (忍者系研究者)
@m_morise
博士に行くなら学振は出すべきだと思うんだけど,「研究時間を費やして執筆する」という前提を考えると,出すことを強くも肯定はしたくないんだよなぁ.時間の消費を軽々しく扱うのは,研究予算執筆に割く時間が増えて研究時間が逼迫しつつある現状をも肯定することにつながるから.
東大生とか関係なく,「学生に人気」というのは一つのバッドシグナルだと感じることが研究だとたまにある.学生はアクセスできる情報ソースが限られているので,かなり情報が遅れてる印象.
任期付き教員制度は,最近の日本の現状/価値観と致命的にあってないので,純粋に失敗だと思うよ.世界で標準的だとしても今の日本と状況が違う(あと世界であっても,最近は分野によってはacadexitが進んでいると聞くので,グローバルに失敗しているかもしれない).
それって多分、外部資金を大量に含んでると予想。運営費じゃないと会計的に支払えない部分が沢山あるので、減った運営費を補充するのが目的だと思う。「全収支の何%を占めるか?」というのは今の国立大学の内情としては重要ではない。
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E869120
@e869120
東大の学費値上げ、元々は中立の立場だったが、学費を上げたところで東大の収入 (研究等に使える額) が 1% 強しか上がらないことを今日知って一気に反対に傾いた。メリットとデメリットのバランスが取れていない。
分野によって大きく違いがあって,理論系は優秀層が多くの成果を出す(大体『その人』を予測できる)けど,小規模の実験系はそうではなくて,「何がうまくいくかわからないから手広くやった方が良い」という『くじ引き』に近い分野がかなりある.ちなみに,自然科学のメイン層は実は小規模の実験系.
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野田 俊也(Shunya Noda)
@himagegine
選択と集中をやめて広く撒いたほうがいいという理屈を、マーケットポートフォリオを買うみたいなタイプの分散投資に喩えている人いるけど、それは比喩として不適切では。マーケットポートフォリオを買うのが望ましくなる仮定、金融市場ではもっともらしくても研究開発では明らかに満たされてないよね?
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そして論文って,最終結果だけ論証されれば掲載されるので,テーマの着想に至るまで/最終結果に至るまでの探索過程での「論理性」は(どういう意味でも)特に必要とされていない.実際,周囲を見ていると,探索過程では全く「論理的」でない人もいる.いや,むしろそっちの方が多いのではないかな?
線形代数、ある程度知らないとマジで何も会話が成立しないので、理系学生は全員、サボらずに頑張ってほしい。。。(僕が完ぺきに理解しているとは言えないのですが...)
僕はそうとしか思ってないなぁ。公金でやる理由、究極的には教育のためでしょ。大学院は研究のやり方を教育する場所。研究のやり方を誰も知らないと、他国でブレークスルーがあってもキャッチアップもできない。そして、大学で研究やめさせたら、教員のレベルも(今の給与水準では)維持できない。
金融市場の統計力学の論文がPhysical Review Lettersから出版されました.PRLのトップページに載ったの嬉しい!"Featured in Physics"としてハイライトされたので第三者の解説記事がついてるのも嬉しい.
自分の論文用の数値計算,論文をGeminiに読ませて,「コードを書いて」って言ったら,大体合っているコードを書いてきた.おかしいところは何個かあるので何度か指摘したら,たぶん直った?すごいなー.確かにコーディングが速くなる.
> 教授になるには、自分の年齢数以上の原著論文を発表し、かつ第1著者の論文数がその年齢の半分を越えること。 はい....もっと早く書きます...
学生の時の業績はかなり慎重にみた方がいいというのは,よく言われる.ラボの力が単に強いかもしれないので...
研究でも,結局かなりの時間を論点整理に費やす.整理のセンスが悪いと特にイントロが書けないので,論文化できない.
研究者が消えて失われる知識に「失敗の経験」があるかなと.現状として「成功した研究」だけが論文化され,背後にある膨大な失敗は論文化されない.今後は「テクニカルな研究知識」も怪しい.総合誌が持て囃されいて,専門誌が衰退しつつある.テクニカルな論文の掲載を維持できるかどうか...
ほんまこれ。むしろ、適当に検索するとネットの情報はゴミばかりなので、『スタンダードな教科書』とか、『直接の専門家に教わる情報』の価値が爆上がりしているんじゃないかな...
物理は勉強すべきことが多すぎて,学部教育が大変だと思う.昔から『良い教科書』を増やすことが急務だと思っていたので,最近は本が増えてていいなーと思う.
実数が「実在」するかどうかは疑わしいし,「実数は色々病的な性質があって,その病的な性質が表に出ない範囲で,計算のための方便の道具だと思って使う」というのは,物理屋の飲み会の席でたまに出るお話ではある.
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Kohta Ishikawa
@_kohta
実数がマジであるのか(あるとは?)はかなり怪しいよな
J.J. Sakuraiの言葉を思い出した>RT 「ハイゼンベルクの場の演算子の形式論には精通していて高尚なのだけれど、励起状態の原子がなぜ光を出すのか知らず、空の青さを説明するレーリーの法則を量子論で導出することも分からない無教養な理論家が大勢いる」
理論の詳細を詰めたフルペーパーも既に用意したので(arxiv.org/abs/1802.05993),PRLにでた金融の統計力学論文(journals.aps.org/prl/abstract/1)に興味持ってくれたら,そちらも参照してくださると筆者の僕はすごく喜びます.よろしくお願いしますm(_ _)m