夜の太陽昼の月
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以前投稿した番外編の本編です。
全部書き終わってから投稿しようと思いましたが、できませんでした。
また区切りがついたら投稿します。
書いている時は楽しいですし、エピソード一つも入れられてないので、自分に喝をいれるためアップしました。物語を終わらせるようやって行きます。
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解説
これはふわふわファンタジーっぽいお話です。
古代のヨーロッパのような時代。
小国がひしめいて何かと戦争が起きています。
ドラゴンとか幻獣とか出てきません。
舞台は大陸の真ん中あたり、山脈を北に持つアルスターという国です。アイルランドではありません。
周囲を強国に囲まれていますが、地形も手伝って生き延びているというところ。
水に恵まれているためそこそこ肥沃ではありますが、耕作地が少ないため、さほど金持ちではありません。
アルスターは領土拡大を狙っています。
時々それで遠征もします。
ちょこちょこ増やしてはいるものの、取ったり取られたりを繰り返し、まだ満足していません。
この話は、そういった拡大戦争の休止をしているときの話です。
時代的にはあまりカチッと決めていないので、わりといい加減です。
車軸はありますが、まだ丸太をつけているだけ。井戸はあるけど水道はありません。下水もないです。風呂に入る習慣はありません。アルスターに風呂はないけど、あれば入る。遠征先に公衆浴場あります。(古代ローマの名残っぽい)
紙はなく、羊皮紙です。伝言は口頭で。使者は一度で内容を覚え、伝えます。
印刷技術、火薬もまだ伝わってません。
本は貴重品。
弩はありますが一般的ではありません。
上半身のみ鎖帷子を着て、革の鎧を着けて団服を着る。が、騎士団の出で立ちです。
戦の時は揃いの団服で一列に並ぶ訳です。
壮観ですね。
ではどうぞ。
Comments
- そーNovember 1, 2017