light
The Works "シャニPがアイドル達との相性診断をやってみた" includes tags such as "アイドルマスターシャイニーカラーズ", "黛冬優子" and more.
シャニPがアイドル達との相性診断をやってみた/Novel by Yuli_nai(ユリィナイ)

シャニPがアイドル達との相性診断をやってみた

1,987 character(s)3 mins

キャラ崩壊若干あります。
今回は診〇メーカーでやった相性診断の結果を使ったものとなります。診断結果は私のを使いました。ちなみに冬優子のは冬優子の名前を入れました。
最後の「ご褒美」はご想像お任せします、普通にスイーツでもいいし、エッッなやつでもいいです。
今後もこういうネタに全振るなやつをあげますので、よろしくお願いします!

すごい伸びている……ありがとうございます!!!

1
white
horizontal

シャニP「へぇ、今ネットでこういうものもあるんだな」

P「名前を入れると相性がわかるのか、便利だな。じゃあ、試しに入れてみよっか」

彼はスマホポチポチして、自分の名前をいれた。

P「う~ん、これは…」

シャニPさんと相性がいいのは
仕事 黛冬優子
親友 園田智代子
彼女 白瀬咲耶
嫁  黛冬優子
娘  樋口円香
愛人 大崎甘奈
初恋 西城樹里

(なんも言えない結果だな…他人には見せられないや、これでもプロデューサーだし…)

?「おはようございます…何しているですか?スマホをいじる暇があるなら、仕事してください」

P「あっ、す、すまん、円香。ちょっと面白いものが見つけて、つい…」

円香「ふーん…そうですか、レッスン行ってきます」

P「あ、いってらっしゃい!」

(まあ、娘は娘でも反抗期中だけどな)

円香「…今、何か失礼なことを考えていませんでした?」

P「えっ…ないぞ…?」

こっちを睨んだ後、円香はレッスン室に向かった。

(女の直感って怖いな…)

―――――

智代子「おはようございます、プロデューサーさん!」

P「おう、智代子、おはよう」

智代子「円香ちゃん、なんだか不機嫌そうですけと、どうかしましたか?」

P「何でもないよ、ははっ…」

智代子「そうですか、でも困ったことがあったら、話聞きますよっ、プロデューサーさん!」

P「ありがとな、智代子はいい子だな」(あ~、優しい~まさに親友って感じ)

Pは泣きながら智代子の頭をなでなでした。

智代子「こんなに泣くほど嬉しいこと言いましたっけ…?じゃあ、私もレッスン室に行きますね」

P「いってらっしゃい!」

(そういえば今日は円香と智代子以外にも咲耶、冬優子、甘奈、樹里もレッスンあるはず…あれ?)

―――――

咲耶「やあ、おはよう、プロデューサー」

樹里「おはよう、プロデューサー」

(…先のヤツを見て、結構気まずいな…)

P「おはよう、今日はレッスンだよな、二人共」

樹里「そうだけど、どうした?なんが目が赤くない?」

咲耶「確かに、泣いたのかい?そんなに嫌なことにあったのか?」

咲耶は顔を近づいてきた。

P「いやっ、ちょっと感動しただけだから…それと、咲耶、近いから…」

咲耶「おっと、すまないっ、心配でつい…」

咲耶の顔が赤らめていた。

樹里(アタシ、なに見せられてんだ…)

(うん?樹里の髪に葉っぱが付いてるな)

P「樹里、頭に葉っぱ付いてるから、取ってあげるよ」

樹里「えっ、じ、自分でやるから…」

P「いや、俺が取る方が速いだろう、じっとして」

Pが立ち上がって、樹里の方に向かった。そして、そっと彼女の頭についた葉っぱを取った。

咲耶(私はなにを見せられてるんだろうか…)

樹里「…じゃあ、もうレッスン室行くから…ほら、咲耶、いくぞ」

咲耶「プロデューサー、困ったことがあったら、私に相談してもいいから」

(二人も家庭的だし、それと優しいから、もし彼女になったら、男の方もう幸せだろうなぁ)

―――――

冬優子「おはようございますっ!…なんだ、あんただけなの?」

(うん~まあ、仕事関係いいのはいいけど、嫁はちょっと…)

P「あとはまだ甘奈だけ来てないけど、もうすぐ来ると思うぞ」

冬優子「そう?…そういえば最近で相性診断とかが流行っているらしいわよね。この流れに乗ってみよと思って、やってみたら嫁のどころは三峰結華だったの…百合営業してみよかな、彼女なら乗ってきそうだし」

(なんでピンポイントにこの話題が振ってくるの???おかしくない???)

P「エ、エッ~、ソウナンダ…」

冬優子「うん?どうしたの…ふーん、あんたもやったの?その相性診断」

P「ま、まあ、やったけど」

冬優子「へぇー、そしたらふゆの名前が入っていると」

(鋭いな、流石だなとしか…もう見透かされている…)

冬優子「どこに入っているのかな~?」

P「し、仕事関係だよ」(噓ではない)

冬優子「ふーん、スマホ見せなっ

その時、誰かがドアを開けた。

甘奈「ごめんっ、ちょっと用事で遅くなって!うん?何してるの、ふゆちゃん。もうレッスンの時間だよ?」

冬優子「あっ、ごめんね~。じゃあ、はやく行こうね、甘奈ちゃん」

甘奈「うん!じゃあ、いってきます!プロデューサーさん」

冬優子「いってきます!(後で問い詰めよ。)」

(ありがとう、甘奈、ナイスタイミング!)

―――――

(そろそろ仕事に戻ろう、でもその前に、履歴消そう)

冬優子(よく考えたら、アイツの名前を入れればいいっか…まぁ、なんとなくだけど嫁の枠に入っているだろうけど♪)

(それと、あとで甘奈にご褒美でもあげるか)

~おわり~

Comments

There is no comment yet
Potentially sensitive contents will not be featured in the list.
Popular illust tags
Popular novel tags