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【悲報】イギリスの学校、日本の漫画を焚書 ついにここまで来てしまいました。 青少年保護を名目に、SNS規制や思想統制的な動きが強まっているイギリスで、学校図書館から日本の漫画を含む大量の書籍が排除されたというニュースが飛び込んできました。 対象には「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「黒執事」「チェンソーマン」など、世界中で読まれている人気作品も含まれており、さらに「トワイライト」や「ダ・ヴィンチ・コード」のように映画化され、日本でも人気のあった作品まで対象になっています。 その理由は「不適切の可能性」 判断にはAIが使われていたとされます。 そして本当に深刻なのはここからです。 本を選定した司書は「児童保護上のリスク」とみなされ、事実上、児童性犯罪者のように扱われた末に職を追われました。 司書はこの記録により、今後学校関係の仕事に関わることすら困難になっています。 本を置いたことが罪になる社会。 これはもはやゾーニングの議論ではありません。 現場レベルで思想統制が行われ、表現が排除され始めているということです。 さらに問題なのは、この流れを日本でも称賛する動きがあることです。 イギリスの苛烈な表現規制や思想統制について、日本の極左系やラディカルフェミニストのインフルエンサーが「イギリスに習え」といった発言を拡散し、数万のいいねを集めています。 このような規制の原因となったイギリスの治安悪化は、大量の移民受け入れなどの外的要因が大きかったはずです。 しかし、移民を積極的に推進してきたのも、規制を推し進める左派系の団体や活動家であることから、治安悪化と規制推進というサイクルは、まさにマッチポンプと言えます。 これは決して他人事ではありません。 日本でも不同意性交罪の施行により、これまで男女間のトラブルと見なされてきた事案まで犯罪として扱われるようになり、不起訴や冤罪を巡る議論が増えています。 さらに、これまで罰則のなかった買春にも規制を設けようとする動きがあります。 そして、本来は犯罪ではなかった行為まで犯罪化すれば、当然、統計上の治安は悪化します。 それを根拠にさらに規制が強化されるのであれば、これはまさにマッチポンプと言えるでしょう。 長年、世界屈指の安全神話が謳われ、訪日外国人すら日本の安全性に太鼓判を押している状況でありながら、この矛盾は誰が説明できるのでしょうか。 こうした数値のトリックが積み重なれば「青少年保護」や「性犯罪抑止」といった名目で、日本の漫画やアニメも激しい規制の波に晒され、内部から破壊されてしまう可能性が一気に高くなります。 一見関係無さそうな事でも、全ての事は連動して動いている、それが証明されたのが、今回のイギリスの焚書事件と言えるでしょう。 この危機に抗えるのは、私たち、漫画アニメのファンの声だけです。 どんなに小さなことでも構いません。 一緒に声を上げて、日本の漫画アニメを守っていきましょう。
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