花粉対策は「玄関」がカギ。家に花粉を入れないお手軽DIY

リンクをコピーしました
PR
さて、いよいよ育った牧草を食べてもらおう。オーツヘイを育てながら見つけたウサギを飼っている友人、玉木さんだ。

協力してくれたフリーアナウンサーをしている玉木さん。
玉木さんの家ではなんとウサギを7匹も飼っている。ウサギって犬や猫と比べると飼っている人自体が少ないのに、7匹!? ウサギだけでカバディのチームが出来てしまう。

もともと男女のウサギを飼っていて、子どもが生まれたことで一気に増えたそうだ。そういえばウサギって繁殖力がすごい生き物なのだ。現在はこれ以上増えないよう、ケージを分けたり去勢・避妊をしたりして、一匹ずつが快適に過ごせるよう徹底管理されている。

こちらがお父さんのモフ(6歳)、ライオンラビットという種類のウサギ

お母さんのアル(5歳)はイングリッシュアンゴラという種類

2匹ともめちゃくちゃデカい。小学校とかふれあい園とかのウサギとは格が違う。
そして4年前、この2匹から子どもたちが生まれた。子どもたちはライオンラビットとイングリッシュアンゴラのミックスということになる。完全に名前からだけの勝手な発想だが、「ライオン」の力強さと「イングリッシュ」のスマートさを兼ね備えていて完璧なミックスという感じがする。恋しさとせつなさと心強さと、くらい兼ね備えている。

女の子のラム、見た目はお父さん似。

こちらも女の子のリオン。ラムとリオンは同じケージで暮らしている。

残り3匹は男子。まずはレオン。殺し屋ではない。

こっちはルモ。男の子は気性が荒くすぐケンカするので全員別々のケージで暮らしている。

最後はライ。顔だけだとルモとライの判別がつきにくいが体の色合いが違う。
以上が3男2女の大家族の全員だ。似ている子もいるがそれぞれ個性があって、でもちゃんとお父さんお母さんに似ているところもあって、思わず「遺伝~」と言ってしまった。当たり前の話ではあるのだが、人間の世界で五つ子ってほとんどいないので、種は違えどこうやって目の前で五つ子をみると、遺伝子の力を感じずにはいられない。あと男の子はすぐケンカするというのが人間と同じで笑ってしまった。
縄張り意識が強いウサギにとって、相性の悪い個体との接触は大きなストレス。怪我を防ぐためにも、個別のスペースを確保することが、彼らの心の平和を守る秘訣だそう。
そんな彼ら彼女らが普段食べているのはレオンの写真に写っているチモシーの干し草である。いつもと違うオーツヘイを食べてくれるのだろうか。
次のページ