「ファンと一緒に戦っていく」ドラゴンズ・藤嶋選手会長が開幕前に抱負 熱田神宮で必勝祈願
テレビ愛知
3月27日のプロ野球開幕を前に中日ドラゴンズの選手らが熱田神宮で必勝祈願です。熱田神宮を参拝したのは、ドラゴンズの1軍選手や監督、コーチら35人です。井上監督らが玉串を捧げ必勝を祈願しました。2026年、ドラゴンズは球団創設90周年を迎えます。15年ぶりのリーグ優勝、19年ぶりの日本一へ、ファンの期待が高まります。 井上一樹監督: 「熱田神宮に来たことによってスイッチがパチッと入るような気がする。みんなが喜んで、ドラゴンズ勝ったということをワイワイ言える日が多くなるように頑張りたい」 藤嶋健人選手会長: 「例年以上に期待してもらっていることは身にしみて感じているし、選手はやるしかないという思いでいるが、ファンの方も一緒に戦っていきたい。優勝しましょう。応援よろしくお願いします」
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