銭函トレッキング

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銭函トレッキング
@zenibako_trek
北海道や小樽の歴史・地理・アイヌ語地名などを調べながら歩くが好きです。 イラストや動画にはAIを使用したものがあります。

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今日の調べ物の成果をまとめてみました。 これは面白くなってきた! 縄文時代には北海道が2つの文化圏に分かれていたと言いますが、それぞれの名前はないものかと調べているうちに、始祖伝説を発見! 果たしてこの伝説はどの時代の話なのか…。島が2つに分かれていたのは縄文時代ですが……
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地理院の地図を見ていたら「傾斜量図」というのを見つけたのですが、これは非常に興味深いですね。赤色立体地図よりも解像度が高くて細かいところまで見れます。 例えば星置川の上流部。空中写真で見ると今は何も無い緑の林ですが…… 傾斜量図で見ると、かつて存在したふたつの町が見えてきます。
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銭函を知らない人に衛星写真を見せて、「銭函はどこの市に所属しているか」と尋ねても、「小樽」と答える人は少ないかもしれません。 地元の人でも小樽と札幌・石狩の正確な市境を答えられる人は多くない気がします。 この小樽・札幌・石狩の市境について少し掘り下げて考えてみたいと思います。
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小樽の運河といえば小樽運河ですが、明治時代にもう一つ運河があったのをご存知でしょうか。 花畔銭函間運河、長さは14.5kmもあります。 札幌中心部への物流の要として期待されましたが、維持が難しく、わずか数年で使われなくなったようです。 この運河が現在どのくらい残っているかを調査しました。
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今日は #鉄道の日 ということで。 明治5年に新橋-横浜間に最初の鉄道が開通したことから記念日になったようですね。 その8年後の明治13年に引かれた官営幌内鉄道。その痕跡である義経隧道が半分埋もれながらもひっそりと張碓に残されています。 これが現存する日本最古の鉄道隧道という説もあります。
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札幌南区の花魁淵にて。 かなり水量あって迫力ありますね!虹がほんのりかかっていました。 これが自然地形だというのだから素晴らしい。 古い地名でこのあたりは八足別(ハッタリベツ)と言いますが、そのhattar〈淵〉とはたぶんこれのことでしょう
発寒の炭鉱1号橋 発寒に炭鉱があったわけではなく、空知の三笠方面まで繋ぐ北海道炭礦鉄道(旧・官営幌内鉄道)が、線路沿いの排水をするために引いた排水路(通称・炭鉱排水)にかかる橋なので炭鉱1号橋なのですね
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北大植物園は、概ね3x3マスのエリアを専有する正方形の敷地となっています。 でもなぜか左下を切り取るように、一部だけマンションが建つ住宅用地になっているんですよね。 ここは特に北大関連の施設というわけでもありません。 これがちょっと気になっていました。
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岩の大きさ的にこのあたりですね!
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Steel on Hayabusa at Hokkaido
@Steel62692079
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ローソク岩、セタカムイ岩を背景に砂利道の旧道でお買物カゴ下げてバス待つ女性😊 観光北海道昭和39年
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このアイヌの始祖伝説を文字に起こしてみました。 読みやすく編集しています。 島が2つに分かれていたことの他、トイチセカムイ(コロポックル=擦文文化人)や、津軽からの渡来人、シュムクル(西部衆)・メナシクル(東部衆)についても触れられていますね。 非常に興味深いです。
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こんなに立派な橋とトンネルがあるのに、何処にも繋がっていない道路。未成線の道々ですね。 滝を探しに行きました。島牧の白龍の滝。熊に怯えながら。
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松浦武四郎が書いた地図。北海道のアイヌ語地名がびっしりと書き込まれていて、実に9700個ほど。 ものすごい地図ですが、たった一人で全ての地名を収集したわけではなく、いくつかの情報源を参照しています。 中には武四郎が独自に付け加えた、いわば「水増し地名」もあることがわかってきました。
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