どうする日本の原油の中東依存 「日本はアメリカに投資してアラスカ産原油をゲットせよ」専門家
テレビ愛知配信
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自分のコメント(マイページ)コメント73件
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アメリカ企業は、採算が悪く、極寒で確認埋蔵量の小さいアラスカ原油に力をいれることはまずない。日本がどこまで本気でやるかわからないが、あくまでも可能性の一つであるという位置付けになる。フル稼働でも日本の需要の数%が限界だろう。ただ、北極圏にはいろいろな資源があるので、なんらかの動きを続けるのは無駄ではない。現実の原油供給はアラスカ以外でしっかり確保すべきだと思う。
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新潟沖に日本で唯一の海上プラットフォームで操業する 「岩船沖油ガス田」があります。 1990年に生産を開始し、原油と天然ガスを日量約4万 の天然ガスと約238klの原油を生産する国内最大級の海洋資源基地です。 この油田は海底の地層から採掘され、パイプラインで陸上へ運ばれています。 この基地を整備すればよいと思いました。
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レアアースと同様に石油も多角的にやらないと駄目って事でしょう。石油ではないにしろ発電に使えそうなメタンハイドレートのような国内で得られるエネルギー資源の開発も急がないといけません。電力に余裕ができて安価になればEVも普及し石油依存も減っていきます。日本がやる事は決まっていると思いますよ。
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専門家と言う受け狙いの野次馬の意見でしょうね。今からアラスカ原油に投資して輸出された場合でも15年後です。 インドネシアやブルネイ・マレーシアの方が早くて近くて安いと思います。 アラスカへの投資は、TACO相手の雑談程度でやる気を見せても実際の動きは、5年後に再検討で良いはず。
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>日本企業が投資をして、アラスカでの原油の生産を増やしていくということに貢献して、そこで増えた分を日本が輸入するということですから、今後はアラスカで日本企業の投資なども後押しする形で、原油の生産が今まで以上に膨らんでいくという可能性は出てきたと思います」 日本とアメリカとの間には、昭和の頃から貿易収支の不均衡の問題があって、何度も揉めていました。この際アラスカの原油と天然ガスを生産を増やすために、この度約束した対米投資を最大限に生かして、生産量を増やし、日本に輸送する港やパイプラインなどのインフラの整備と拡大に充てる。これが一番良い案だと思いますね。石油の安定供給先を確保するのが現状では最善ですからね。
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日本はアジア大陸の一部 日本は中国・ロシアと一番近い 日本とロシアとのエネルギー取引を重点的に行う事です。 日本と中国又日本とロシアとの友好的交流に視点を置き換える事。 一例 現在ロシアとガスの取引 又一部では石油の輸入もあっている。 輸送効率が非常に良い僅かロシアから日本へ片道3日で到着できる。 非常時では 燃料の確保が最優先 ロシアとのガス・石油の取引を 検討する事です。 輸送コストと 輸送日数が一桁違う。
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理想論としては理解できるが、ビジネスとしての現実味が薄い。 今さらコストの高いアラスカ産に巨額投資をする体力が、今の日本企業や政府にあるとは思えない。脱炭素の時代に逆行して「座礁資産」を抱え込むリスクも大きい。 資源の多角化は必要だが、アラスカという特定の場所に依存をスライドさせるだけでは、結局は地政学的リスクから逃れられないのではないでしょうか。
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言うは易し。 というかコスト面で中東の石油並に安くなる見込みがあるならとっくに投資が殺到しているだろう。 こういう国家の大動脈を流れるような資源は「一番安い資源」を使ってこその益であって、2%とか3%ならまだしも、5%も10%も割高な資源を平素から用いるということは常時石油危機を起こしているようなもので、リスク分散にすらならない。 だってもしもの時のために、その「もしもの時価格」で常時石油を買っていたら世話ないわけだ。 だから日本は調達先の分散ではなく備蓄で有事に備えていたわけで、今のところそれで助かっている状態だ。期限付きではあるけどね。
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戦前のように止められても困らないほどには欲しいですし、日本で備蓄する話になりそうなので分散化としては良いですね。 今が80円ぐらいの円高であれば簡単でしたが戦前の360円時代と比べればまだ色々やれますから 是非開発して他国に融通できるほど進めたいですしこの間に水素革命も出来たら日本はエネルギーで困らなくなります。
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今回の件で思ったのですがやはり。脱炭素化を推し進めて行かないといけないのでしょうね。米国を中心に次世代原子炉の開発が着々と進んでおります。商用化もそう遠くないと思います。今までの様な化石燃料を使うのを簡単にやめることはもちろん出来ないのでしょうが資源に乏しい我が国にとっては次世代原子炉の開発及び商用化は急務ではないでしょうか?
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