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行事で若き血を歌うたびに、亡き父を思い出します。
父は慶應医に憧れていて、慶應志木高を受けて不合格、医学部を3回受けて不合格。兄たちの受かった某医学部にも届かず、ほかの道へ。父はよく「医者は楽して儲けやがって。医師会と政治の癒着と利権が闇がどーのこーの」と、医者の悪口を言っていました。今思えば、反💉😷🏥の人たちと同じような内容ですね。全然楽ではないっすよ。責任重いし。父が某大学を落ちたのも、すぐ上の兄が大学で留年したせいだと言ってました。んなわけあるかい。
私は白百合に通いながら、早慶戦を欠かさずに見て、若き血をそらんじて歌う父をみて、よく知ってるなー。なんで無関係の大学の歌なんか知ってんだろーな。プロ野球は見ない父が、なんで早慶戦は見るんだろな。と引っかかっていたことが、合格後に母が上のことをこそっと耳打ちし、謎が解けたわけです。
まあなんだ、とーちゃんがひっそりと自宅リビングで歌ってた歌を、公式な宴にて歌わせてもらってます。  
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たぶん、まったく別世界なら陰謀論は発動はしてなくて、届きたくて届かなかったとか、同期のやな奴が医者になったとか、病院でたまたま嫌な医者に当たったとか、そういう何らかのトリガーがあって、そういう話で補完しちゃうんだろうなと思います。  
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