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昨日の宮城県白石市視察。 次は、白石きぼう学園へ。 不登校となったお子さんたちの居場所となる大切な学びの多様化学校です。 コンセプトは「学校らしくない学校」 学び直しの時間や授業中にクールダウンの時間があったり。年中行事も学校が設けるものは最低限。 子どもたちが主体的に活動します。   子どもたちに話を聞くと、「楽器がやりたい」とか「文化祭みたいなものを開催したい」とか、やってみたいことが沢山。 勉強も自分のペースでしっかり考えるので、学びも多そうです。 子どもたちが「今日は頭をいっぱい使った~」と言いながら帰っていくというエピソードも微笑ましい。この年齢の時に、習ったり覚えたりはしたけれど、そこまで考えたかしら?と過去を思い返してしまいました。 最近は修学旅行も開催されている年があるようです。   子どもたちのペースで、子どもたちの意見を聞きながら教育を行うことで、結局は、通常の学校と同じイベントが行われたり、学力も維持されていて。 その中で、他の学校に通えなくなった子どもたちが「この学校があってよかった~😊」と話しているお顔をみると、色々考えさせられました。   教職員の人数、様々な条件や環境が違いますので、他の学校と単純に比較はできませんが、本当に学びの多い訪問。 お話を聞かせてくださったお子さんたち、校長の我妻先生、学校を作った思いなどをお伝えくださった半沢教育長、学校関係者の皆さま、本当にありがとうございました。 午後は、いざ戸田市へ!
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