みんなのおかねレポート #1 | マネーフォワードME 読み込まれました

あなたより多い?少ない?

みんなの「NISA入金力」
ってどれくらい?

自分と同じ年代・年収の人は
どれくらいNISAでつみたてしてるんだろう?

その疑問に答えみなさんのデータを集計しました。

掲載している数値はNISA(つみたて投資枠)の年間入金力※の中央値です

掲載している数値はNISA(つみたて投資枠)の年間入金力※の中央値です

掲載している数値はNISA(つみたて投資枠)の年間入金力※の中央値です

年代別

年収別

資産総額別

※ 利用データについて

・NISAのつみたて投資枠(最大120万円 /年)の利用状況を分析
・2024年末と2025年末の簿価額差分を”入金力"として掲載
調査対象ユーザー:Money Forward MEにNISAの投資枠が判別できる証券会社を連携しているユーザー

データから見える

みんなの傾向

年代別

働き盛り世代(35〜49歳)の利用額は概ね一定

ライフステージ/ライフスタイルが変化しやすい年代で、子育てや住宅費などの支出もかさみやすく積立額はセーブされている印象です

60代がつみたて額のピーク

切り崩しへ移行する方も多い年代ですが、継続して積み立てる方は優先度高く枠を活用していることが伺えます

年収別

年収400万円未満では投資額は概ね一定

特に年収100万未満の層においては自身の年収の4割を投資していることになり、実態としてはパートナーの資産管理を担っている層も多いことが想定されます

年収1,000万円以上は投資余力が増えている

年収600万円~1,000万円あたりはつみたて額は一定にセーブされており、年代別と同様にライフステージの影響が背景にあると考えられます

資産総額別

資産額とNISA入金力の強い相関

資産総額が増えると入金力も着実に増え、「資産が多い層ほどNISAを活用している」ことが明白です
NISA枠を活用する習慣づくりこそが、資産形成の第一歩になりそうです

次回のテーマ

「本当に効果のあった家計改善」

「ラテマネーを減らす?」「スマホ代を減らす?」いろいろな家計改善方法の中で、もっとも「効果のあった」と感じた家計改善方法を調査します!

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