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Conversation

で、行政がやるべきBプランなんて、いくらでもあるんですよ。 コンビニや食品工場の廃棄物・酒粕をゴミとして捨てるのを禁止して、飼料加工プラントに集約する。特区で規制を外すだけで、明日から飼料原料が確保できる話です。 畜産施設から出る液肥の処理コストを、近隣農家へのデントコーン・稲わら全量買い取りで相殺する契約を、行政が保証人になって結ばせる。輸入飼料への依存を構造ごと変える話なんですけどね。 バイオガス発電の余剰熱で、飼料の乾燥・加工ラインを自給できるインフラにする。有事に外部エネルギーに依存しない畜産が、食料安保の最後の砦になる。 予算をばらまく話じゃないんですよ。法規制の組み替えと、行政が保証人になるだけでできる。それをやらない理由が、僕にはわからないんですけどね。