Conversation
食料供給崩壊の予測
【フェーズ1:現在〜4月】
春用の肥料は昨年の在庫で回せていますが、中東のFMにより新規注文が止まっています。
4月末までに代替ルートが確保できなければ、夏作(ナス・トマト・キュウリ等)の追肥用肥料が物理的にショートし始めます。
【フェーズ2:5月〜7月】
オマーン産魚粉の在庫が底を突き、養殖魚の餌代が爆騰。肥料不足で農家が作付け制限や離農を選択し始めます。
6月頃に肥料商社が在庫ゼロを公表するタイミングです。ここで初めて、ニュースを見た一般人がスーパーに走り、棚から保存食(米・パスタ)が消える最初のパニックが起きます。
【フェーズ3:8月以降】
本来なら最盛期のはずの夏野菜が、肥料不足で収量が激減。価格が高騰するのではなく、市場にモノが出ない状態になります。
8月盆過ぎに、新米の収穫予想が肥料不足による減収で下方修正されます。
他国はとっくに「自国第一主義の食糧略奪戦」を始めてるんですよね。