この状況で、賢い人が静かに動いている物をまとめます。
【食料】
・米(国産でも肥料コスト上昇で夏以降に値上がり経路あり)
・小麦粉・パスタ(輸入小麦は米・加・豪からだが、世界需給の玉突きで価格上昇圧力あり)
・味噌・醤油・缶詰(長期保存できて価格転嫁が遅い)
【タンパク源】
・缶詰魚介類(養殖魚の餌=魚粉の1割がオマーン産、生魚は値上がり経路あり)
・豆類・乾物(保存性が高く今はまだ安い)
【見落とされがちなもの】
・肥料・園芸用土(家庭菜園勢は今が買い時)
・燃料(灯油・カセットガス)
*注意点が一つあります。
肥料商社がすでに「過度な買い溜めには対応できない」と業界に通知を出しています。流通を壊すほど動くと全員が困る。必要な量を、少し早めに。
それだけでいい。
春の食卓はまだ大丈夫です、問題は夏以降です。