「人として最低」と言われた日
昨日のnoteが短かったのは落ち込んでいたからだ。
そして今日、さらに落ち込むメッセージが届いた。
まんま引用してみる。
「田村さんって人として最低ですね」
「自分の都合と思い込みだけ」
「そういう田村さんを心底軽蔑します」
「あなたは本当に最低ですね」
人生で言われたことのない言葉だったので
心がみるみる冷たくなった。
どうしてこんなことになったのか、
わからないと読んでくさる方もモヤるだろう。
相手の方を一方的に悪者にしたいわけではないから
個人が特定されないように書いてみる。
***
前提として、わたしは引越し先を探していた。
息子が大学生になって家を出たら今の家は広すぎるからだ。
仕事で訪れたマンションが偶然とても良かったので内見したいと考えた。
お相手のこともあるので
「引越し先の候補のひとつにしたいが嫌ならやめます」と
「確認」のつもりで連絡をした。
8時間後に「プライベートと仕事は分けたい」という
丁寧なご連絡があった。
それならばお気持ちに沿いたいとは思うが
その時すでに翌朝の内見が決まってしまっていた。
「物件に入るとは限らないが、不動産屋さんとの内見のお約束は
果たしたいので建物に立ち入ることをお許しください」
とメッセージした。
「仮に同じマンションになったとしても突然伺うことはない」
とも添えた。
さらに6時間半後の深夜1時半、お相手からは
「私に意見を聞いたフリをして、実はもう決めていらっしゃるそのご様子を拝見し、田村さんのことを人として信用できなくなりました。大変申し訳ありませんがそういう方とはお仕事はできませんので、今回のお話はなかったことにさせていただきます。今後、お話するこはありません」
というメッセージが届いた。
そのような意図はなかったが(まだまだ物件検索中)
覆水盆に返らずと考え、わたしからは
「今回のお話はなかったことに、ということで承知しました」
とお伝えした。
先方も、「今後のご活躍」を祈ってくださったので
わたしも「目標が達成されること」を祈っていると返した。
残念な結果となってしまったが不幸な「すれ違い」と受け止めた。
仕事を断られた時点で、関係は終了していたはずだった。
そう思っていた。
ところが翌朝だ。
前夜とは別の方から強い言葉が届いた。
その方は、前夜やりとりした方と近い立場にある方だった。
「田村さんって人として最低ですね」
「自分の都合と思い込みだけ」
「そういう田村さんを心底軽蔑します」
「あなたは本当に最低ですね」
と
「二度と連絡しないでください」
という一方的な通知が届いた。
事実確認よりも先に断罪が下されたように感じた。
「相手はクライアントです」
とも書いてあった。それは事実だ。
立場の違いは確かにある。
こうした、立場の差がある関係の中で、
強い言葉を使う責任はどこにあるのだろうか?
周囲に恵まれて生きてきたわたしは
こうした強い言葉にかなり戸惑ってしまう。
(めっぽう弱い)
過去に一度、NHKの番組で原稿上の人格を否定された時も
数ヶ月に渡り不眠になってしまい消耗した。
がんの既往歴があり今では透析患者でもあるわたしにとって
数ヶ月の不眠は命に響く問題になる。
わたしはまた数ヶ月の不眠に悩まされることになるかもしれないと思うと
とても怖い。
※今回は自分の心を守るためにコメントはオフにしています。
ご意見のある方は個別メッセージにお願いします。

