弾薬

Last-modified: 2026-03-21 (土) 13:15:28

(準備中)
略称/正称/和訳

 

徹甲弾(てっこうだん、英語:Armor-Piercing ammunition)は、目標の装甲を貫通することに重点を置かれ設計された弾薬である。7mm~12mm前後の機関銃の主力弾として採用されていることが多い。
その高い徹甲能力から、対地攻撃に使われることもしばしば。
対空戦闘においては、コクピットを狙ってパイロットを抹殺気絶させたり、エンジンを壊したりすることで戦果を狙える。
対空戦闘用の弾薬としては、副次効果が付与されていることが多い。しかし、たとえば焼夷効果を付与したものは貫通力が若干落ちたり*1、曳光弾効果が付与されたものは焼夷効果も落ちたりと、必ずしも色々効果がついた物が優れているとは限らない。

/Armor Piercing
装甲貫通能力に特化した弾薬。
航空機相手に使うなら、コクピットを狙うこと。パイロットキルをうまく決められれば一撃で目標を仕留められる。
同じ要領で銃座を狙うと、機銃手を気絶させることもできる。
基本的に燃焼効果はないと考えてもいいが、ごく一部の機関銃・機関砲で運用されるAP弾にはごくごく僅かに燃焼効果があったりする。
また、一部の機関銃・機関砲を除き、相手や部位を選ぶが装甲目標相手でも有効打を与えられる場合がある。
戦車を攻撃するときは、後面や上面から狙おう。

/Armor Piercing-Incendiary
装甲貫通効果に加え、さらに燃焼効果を加えた弾薬。
対空戦闘用の徹甲弾としてはトップクラスの有用性を持つこの弾薬は、ステルス弾薬ベルトに含まれていることが多い。
エンジンや燃料タンクを狙うと効果的。

/Armor Piercing-Tracer
徹甲弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。
ただし一部の37mmを超える大口径機関砲は内部的にAPHEだったりする。

/Armor Piercing Incendiary-Tracer
徹甲焼夷弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。
一部機体*2の曳光弾ベルトはこの弾種1種類のみで構成されており、命中確認・貫通・対物損傷力のバランスから初心者向けベルトとしてよく名前が挙がる。

/High Velocity Armor Piercing-Tracer
ドイツ軍の30mm「Mk103」機関砲をはじめ、さまざまなドイツ軍大口径機関砲で使用可能な対地攻撃用の徹甲曳光弾。陸戦の硬芯徹甲弾(APCR)と同じ弾薬。
通常の徹甲曳光弾より飛翔速度が速く貫通力が高い弾薬。戦車などの装甲目標に対して非常に強力。
一方対空攻撃は、コクピットを狙うことができれば強力だが、逆に言うとそれくらいしかできないので上手くヘッドオンを狙うなどしなければ不向き。

/Armor Piercing Incendiary (Cermet-core)
ドイツ軍の15mm「MG151/15」機関砲やソ連軍の12.7mm「ブレジンUB」機関銃などで利用可能なHVAPに匹敵する貫通力が特徴の徹甲焼夷弾。チタンを化学加工したものやニッケルなどからなる特殊合金を使用したことで高い貫通力を得ている。
戦車などのある程度の装甲目標をも攻撃することができる。
焼夷効果もあるので対空攻撃もできなくはないが、本格的に敵を燃やしたい場合は普通の徹甲焼夷弾を使うのがいいだろう。

/Armor Piercing High Explosive
ドイツ軍の20mm「MG151/20」や30mmを超えるような大口径機関砲などで使用可能な弾薬。
徹甲効果に爆発効果と、一見とても素晴らしい弾薬に見える。
…のだが、対地攻撃能力ではHVAP-T弾やAP-I(c)弾に貫通力で劣り、対空攻撃能力では過剰な貫通力故硬いエンジン等にピンポイントで当てない限り大抵は実質AP弾になりがちなため破壊力でHEI(minengeschoß)弾に劣るという何とも中途半端な位置づけ。
対地・対空に特化した弾が豊富なドイツ空軍において、本弾薬は対地攻撃向きの57mmや75mmクラスの対地機関砲を除いてぶっちゃけあまり使い道はない。

榴弾(りゅうだん、英語: High Explosive ammunition)は、弾身内部に仕込んだ爆薬が着弾時に爆発することで、爆風による破片で目標にダメージを与えることに重点を置き設計された弾薬である。
20~30mm機関砲の主力弾であり、榴弾単体で使われることは少なく徹甲弾や焼夷弾、破砕弾と併せて使われることが多い。
パイロットや重要部品を直接当てに行く必要のある徹甲弾と違って、機体のどこかに数発当たれば羽を折ったり重要部品にダメージを与えられる可能性が格段に高く、対空能力は非常に高い。
しかし貫通力は数mm程度しかないため装甲目標相手には不向き。
また、やはり徹甲弾と同様トレーサー等、副次効果が付与されているものは純粋な物より威力が落ちる傾向がある。

/High Explosive Fracturing
爆風に加え、破片でもダメージを与える榴弾。

/High Explosive Fracturing-Incendiary
爆風や破片に加え、燃焼効果も高められた榴弾。

/High Explosive Fracturing Semi-Armor-Piercing Incendiary
20mm「イスパノ」機関砲でのみ使用可能な弾薬。
適度な貫通力、破片、燃焼、爆風など効果はたくさん。
ただ曳光弾を含むベルトでは大抵この弾薬の割合が少ない。

/High Explosive Fracturing-Tracer
破砕榴弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

/High Explosive Fracturing Incendiary-Tracer
破砕焼夷榴弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

/High Explosive Incendiary-Tracer
焼夷榴弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

/High Explosive Incendiary (minengeschoß)
ドイツ軍の20mm「MG151/20」機関砲をはじめ、さまざまなドイツ軍の機関砲で使用可能な榴弾。
他の同口径の榴弾と比べ炸薬量がかなり多く、機関砲自体の初速度が優れてるということもあって、本弾薬は非常に高い対空攻撃能力を示す。
防御力の高い大型機でも短時間で粉砕できる。小型機なら一発撃墜もしばしば。

焼夷弾(しょういだん、英語: Incendiary ammunition)は、焼夷剤(発火性の薬剤)を装填した弾薬である。
爆風によって目標を「折る」または「砕く」榴弾と違い、焼夷弾は「燃やす」ための弾薬。
エンジンや燃料タンクなどの燃えやすいところを狙うと大きな効果を発揮する。

/Incendiary
燃えている弾。エンジンや燃料タンクなど、燃えやすい場所を狙うと効果的。
ただし本弾丸は発射時に着火されるので、遠距離になると燃焼効果が落ちるので注意。

/Adjustment Incendiary
焼夷弾は焼夷弾でも敵に着弾することで発火する焼夷弾。
さらに、弾頭につけられた特殊なキャップが変形することによって、弾身が自然と装甲を貫きやすい角度へと向きを変えるよう調整されている弾薬である。
しかし貫通力が低いため単発戦闘機であってもP-47やFw190のような装甲化された相手には効果がほとんどないことも多い。

/Incendiary Tracer
焼夷弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

/Immediate-Action Incendiary bullet
目標に着弾して発火する焼夷弾。
…と言いたいところだが、即時着発「焼夷弾」というのは名前だけ。実はこの弾薬、「小口径の焼夷榴弾」なのである。
扱い方は通常の焼夷榴弾と変わらない。
しかしながら、本弾薬は主に小口径機関銃向けということもあって、炸薬量は本家の焼夷榴弾には及ばない。そのため、本家の焼夷榴弾のような、小型機を一撃で叩き落すような威力は期待できない。

/Incendiary Tracer
ドイツ軍の20mm「MGFF」などで使用可能な弾薬。
発射からおよそ700mで自壊。
主に夜間戦闘において、敵機に自分の位置をできるだけ見つけられないように戦いを進めるための曳光弾である。
機体にマーカーが表示されないSBの夜間戦闘でおすすめ。

破砕弾(はさいだん、英語: Fracturing ammunition)は、目標に着弾することで破裂し、破片によって目標にダメージを与えるよう設計された弾薬である。
「破砕弾」として単体で使われることはなく、榴弾や焼夷弾などと併せて使われる。

/Fracturing Incendiary
破片と燃焼効果によって目標にダメージを与える弾薬。

/Fracturing Incendiary-Tracer
破砕焼夷弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

以下に示す弾薬は一般に「通常弾」と呼ばれ、装甲貫通力・炸薬は低く抑えられている。
効果は期待できるものではない。

/Ball
弾芯が金属で覆われている「メタルジャケット弾」の1種。
要するに通常弾である。威力は期待できない。

ちなみに本ゲームで扱う事はそうないだろうが、小銃や拳銃のような「歩兵の携行している銃」の弾はこれ。

/Tracer
飛んでいる間に発光することで、弾道を確認できるようにした弾薬。
ほかの種類の弾薬と併せて使われることが多い。
曳光弾単体の場合、威力は期待できない。

/Practice ammunition
その名の通り、演習に使われる弾薬。炸薬は無しまたはごくごく少量。
もちろん威力、貫通力ともに期待できるものではない。
しかし一部機関砲ではゲームバランスの関係で徹甲弾代わりに使われている物がある。

/Practice Tracer
演習弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

「敵に弾を当ててるのに倒せない!」「貫通してるけどダメージが入らない!」こんなことで悩んでいませんか?残念ながらこうして惑星を去っていってしまう戦車兵が後を絶ちません。しかしここにきた戦車兵の皆さんは向上心の塊で大変素晴らしいことです!正しい知識と技術を身につけ充実した惑星ライフを!!

徹甲弾(てっこうだん、英語:Armor-piercing shot and shell)は、装甲に穴をあけるために設計された砲弾である。起源は軍艦の艦砲用に開発されたもの。
19世紀頃、ヨーロッパでは装甲艦が実用化されたことで、従来の対木造船用の炸裂弾では威力不足になるようになってきていた。その結果装甲を貫通させるための先の尖った砲弾が生まれ、後に鋳造法が進歩したことにより徹甲弾が実用化された。
しかし表面を硬化処理した装甲に対しては、直撃の場合は弾体が砕け斜撃の場合は表面を滑ってしまうという事態が発生するようになったので、先端を丸くして装甲への接面積を増やし、斜めからの跳弾を防ぐために軟鉄のキャップを被せた被帽付徹甲弾(APC)や、それに仮帽を付け有効射程を延ばした仮帽付被帽付徹甲弾(APCBC)などが開発されるようになった。

WTにおいて、徹甲弾には主に貫通力、跳弾確率、傾斜貫通効率、の三つの評価パラメータがある。

  • 貫通力:垂直装甲に対する貫通力 徹甲弾の素の貫通能力を表す。一般的に、重く、速く、細い、砲弾が貫通力が高い。
  • 傾斜貫通効率(正規化・斜面効果):砲弾によっては、垂直の装甲と傾斜した装甲とで、貫通力に大きな開きがあるものがある。この開きが少ない方が望ましい。このようなことが起こるのは、傾斜面に砲弾が当たると進行方向が変化(正規化)し、貫通しなければならない装甲厚が変化するためである。これを「斜面効果」という。
    • 斜面効果には二種類あり、「正の斜面効果」は傾斜面に対して垂直の進行方向をとろうとするため、見かけ装甲厚が減少して貫通しやすくなる。 「負の斜面効果」は装甲に対して水平に進行し、貫通が難しくなる。砲弾は通常は「負の斜面効果」を起こし、その量は砲弾の形状によって変化する。
    • 斜面効果の量は貫通する砲弾の直径と貫通すべき装甲の厚さの比率(装甲厚比)にも影響される。基本的に比率が砲弾側に傾くほど=大口径なほど負の斜面効果が弱まり、避弾経始を無効化する。WTにおいて、砲弾が装甲厚の7倍を超えると、斜面効果を完全に無視するようになっている。
    • 後述のHEAT弾はどんな角度でも一切の斜面効果を起こさない。これにより、防護分析でHEAT弾の貫通力と他のAP弾の貫通力を比較することで、斜面効果の量を調べることができる。
    • なおこのゲームでは、斜面効果による装甲厚の変化や、斜面効果による跳弾確率の変化の処理は行われるが、貫通した後の砲弾の飛翔経路に斜面効果は影響しない点に注意である。
  • 跳弾確率:傾斜した装甲への着弾時に、砲弾が跳弾するか否かの指標 浅い角度でも跳弾しないのが望ましい。
    なお、跳弾確率にも斜面効果の概念は取り入られており、基本的に装甲の厚さに対して砲弾の直径が大きいほど跳弾しにくくなる。

(正の斜面効果のイメージ)
Apc.gif

/Armor Piercing

普通の徹甲弾。傾斜の浅いうちは「負の斜面効果」を起こしやすいが、40度から60度程度の傾斜では他より貫通効率がよくなる。

跳弾確率は非常に悪く、65度程度で確実に跳弾してしまう。装甲厚に対して砲弾が大きければ、多少改善される。

/Armor Piercing Capped

軟鉄のキャップを取り付けた徹甲弾。斜撃時の跳弾が若干抑えられる。このキャップは斜面効果にも影響し、50度以上から「負の斜面効果」の低減効果を発揮し、特に70度以上の極端な角度において他より性能が良い。

跳弾確率はAPに比べて改善されており、70度程度で確実に跳弾する。また、装甲厚比が変わっても跳弾確率が変化しにくい特性をもつ。

(イメージ)
Apc.gif

/Armor Piercing Capped Ballistic Capped

上記の被帽付徹甲弾(APC)に、さらに空気抵抗を減少させる仮帽を取り付け射程を延ばした徹甲弾。仮帽は傾斜効果や跳弾確率には影響しない。

ゲーム内においては、APCBCと表記しながら内部に炸薬を持った例も多数ある点に注意。炸薬のあるものはAPHECBCである。

/Armor Piercing High Explosive

内部に炸薬を充填した徹甲弾。貫通した後に爆発して車内に大ダメージを与えるが、砲弾重量が減るため貫通力的には不利。
第二次大戦時に活躍した主力戦車は大抵この砲弾を主に使用したが、貫通力と装甲の防御力、双方のインフレを起こす戦後になると貫通自体が見込めないため徐々に姿を消すことになる。

なお素のAPHEはあまりなく、ほとんどが被帽や仮帽を取り付けたAPHECBCである。

ソビエト連邦の戦車がよく装備している徹甲榴弾。砲弾本体の先端が平らになった平頭弾頭であり、50度までのゆるい傾斜において非常に高い「負の斜面効果」の低減効果を発揮する。しかし、それ以上の傾斜においては効果が逆転し、素のAP弾以下の低減効果となる。
跳弾確率はAPCなどと同じ。

なお、平頭弾頭の存在についてゲーム内では明記されていないが、防護分析を行うことでその威力を確認できる。また、平頭弾頭による空気抵抗増大を補うため、仮帽が取り付けられており、そこから名称にBCとある。

/Armor Piercing Composite Rigid
硬く重い徹甲弾を芯として、周りを包み込むように軽金属で覆われている徹甲弾。着弾時には軽金属が剝離し、芯の徹甲弾が装甲を貫徹する。同じ砲から発射される通常AP弾より貫通力が高い。
これは砲弾全体が軽い分初速が高いことと、貫通する砲弾の直径が小さく圧力が一点に集中するため。

跳弾確率も普通のAP弾より優れており、75度程度で跳弾確定となる。また、APCRの跳弾は装甲厚比の影響が逆転しており、砲弾より厚い装甲の方が跳弾しにくい。また、通常AP弾系の傾斜確率は角度が浅くなるごとにゆっくりと増加するのに対し、APCRはある角度を超えると急激に跳弾確率が増える。

デメリットとして、飛行中の直径は変わらず重量だけ軽量になったため空気抵抗の影響を受けやすく、一定の距離を過ぎた時の貫徹力減少が激しい。また、貫通する砲弾の直径が小さいため車内に与えるダメージは小さく、中に炸薬も入っていない。
おまけに「負の斜面効果」を非常に起こしやすい砲弾であり、傾斜装甲に対する貫通効率が恐ろしく悪い。APCRの弾芯は直径が小さめであることから、装甲厚比を稼ぐこともできないためこの傾向はより強まる。

また、砲弾の芯は「炭化タングステン」など硬い金属で作られているのだが、これは「複数回の衝撃」に弱く、装甲版が二枚重さなった状況などで、1枚目の装甲版を貫通した時点で砲弾が「砕け散って」しまい、二枚目を貫通できないという現象が起きる。

現在ではAPDSやAPFSDSの登場で戦車の主砲用としては廃れているが、装弾筒がいらず"余計な部品"が少ないという点を買われ、航空機関砲(=飛行機の機銃)の徹甲弾として採用されている。
HVAP(High Velocity Armor Piercing)/高速徹甲弾と呼び方が違うだけで、同じ。APCRはWWIIにおけるドイツ軍とイギリス軍の呼び方。

  • ゲルリッヒ砲(減口径砲)
    APCRの中には、砲弾の周りの軽金属を、砲身内部で削り取って砲弾の芯だけを飛翔させ、空気抵抗由来のデメリットを解消したものがある。これは減口径砲と呼ばれ、ドイツが実用化した「ゲルリッヒ砲」が有名である。(Sd.Kfz.221 (s.Pz.B.41)

/Armor Piercing Discarding Sabot
上記のAPCRを改良した徹甲弾。砲身から発射されると空気抵抗によって外の覆いが外れ、細い弾芯のみが飛んでゆく。APCRと異なり飛行中の砲弾直径が小さいため空気抵抗の影響を受けにくく射程が長い。

APCRにあった二重装甲への弱さ、加害力の低さなどの弱点は引き継いでいる。
ただし、内部計算において負の斜面効果の量が大幅に削減されており、通常のAP弾を遥かにしのぐ貫通効率を持っている。更に装甲厚比が変化しても斜面効果の量が変化しにくい特性も持つ。注意点として、APDSは内部でいくつか細分化されており、戦後すぐのAPDSは負の斜面効果が強めに出る。逆に、戦後のAPDSは負の斜面効果はほぼ発生せず、60度以上の角度では正の斜面効果を発生させてHEATを凌ぐ傾斜装甲への耐性を見せる。
砲弾の破壊に関しても大口径や時代の新しい砲弾は改善されている。
また、跳弾確率はAPCRのさらに上を行き、砲弾より薄い装甲なら80度程度で跳弾確定となる。

/Armor-Piercing Fin-Stabilized Discarding Sabot
より長くなったAPDSである。長い砲弾は旋回で安定しにくいため翼を生やして安定させている。

この砲弾の斜面効果は後期のAPDSと似ており、40度程度では斜面効果はほとんどないが、60度以上の高角度では正の斜面効果が発生しHEATを超える。APDSと同じく内部で性能が細分化されており、時代や材質によって斜面効果の量が少し違う。
跳弾確率も優れており、砲弾より薄い装甲なら85度程度まで跳弾しない。
APCRやAPDSにあった二重装甲での砲弾破壊は発生しない。

*¹開発当初はAPDSとの対比としてAPDS-FSと呼ばれていた。現在ではAPFSDSが一般的な呼称。

榴弾(りゅうだん、High Explosive、HE)は、弾の内部に火薬が詰められた砲弾を指す。
榴弾が炸裂することで、弾殻が破砕され、その破片が広範囲に飛び散り、周囲の物体に突き刺さる。
通常の榴弾では主に歩兵や軽装甲の車両や市街などソフトスキンのターゲットに損害を与える目的で使い、HEATなど特殊弾は対コンクリート、戦後の物になるとAPHEに代わって主力の対戦車砲弾として使われる。

/High Explosive
貫通力が無いため対戦車向きではなく、砲兵や兵士などの軟目標向けの弾薬である。内部に大量の炸薬が封入されており、着弾時に炸裂することにより弾殻の破片を飛散させ広範囲にかつ確実にダメージを与えることが目的である。一方直撃を狙うには大抵弾速が遅く、弾道は山なりとなっており遠距離になるほど難しい。
性質上直撃しなくても、加害半径かつダメージを当てられる条件下であればほぼ有効打になるため、基本的には対歩兵の他、対空トラックのようなメイン火器や兵士が剥き出しのタイプの車輛にのみ高い効果を発揮する。ただし、Ho-RoBrummbarなどのように極めて大きな口径を持つ榴弾の場合、貫通せずとも装甲の薄い車体下部・上部に破片が貫通して有効打を与えられることがある。
なお、柵や塀に当たるとその場で炸裂してしまい、向こう側にいる敵にダメージを与えられない。柵などは機銃で排除しておこう。うん
バージョン:v2.5 "Ixwa Strike"よりダメージモデルが変更された結果、M4Pz.IV F1の持つ比較的小口径の榴弾でもオープントップ車両(M10 GMC等)に対し、致命的な威力を発揮するようになった。
その凶悪さはM10の履帯に榴弾を1発当てただけで搭乗員が全滅するほど。ただし、自走対空砲などが装備する20~40mm機関砲で使用する弾薬ベルトでは効果はない。(例外:ZSU-57-2)

/High-Explosive Anti-Tank
モンロー・ノイマン効果によってメタルジェット*3を生成、吹き付けることによりユゴニオ弾性限界を起こし装甲を流体化、装甲を貫通する砲弾。
運動エネルギーによって貫徹するわけではないため、低初速だろうが遠距離だろうが命中すれば一定の貫徹力を発揮する。そのため(一定以上の距離が開いた)長距離戦では、徹甲弾系統の弾薬よりも高い貫通力が期待できる。
更に、徹甲弾のような「斜面効果」を一切起こさない特徴があり、良くも悪くも見かけ上の装甲厚を貫通する。爆発によって貫通する関係上跳弾もしにくい。(しないわけではない)
ただしその仕組み上、シュルツェンや二重装甲に命中させてしまうと本来の貫徹力を発揮することができない。
HE同様、木や柵などでも信管が起爆してしまう。障害物越しに射撃するときは注意。

しくみ

/High Explosive Anti Tank fin stabilized shell
主に戦後戦車に搭載されたHEAT。仕組みはHEATと変わらないが折り畳み式の安定翼がついており、これにより大幅な貫通力増加と同時に長距離でも精度を維持できる。比較的高初速であるため移動目標にも比較的当てやすいが破壊力はAPHEと比べると少ない。しかしながら、弾薬庫等火災元を高確率で誘爆させることができる。
HEATと同様の欠点を引き継いでるため、空間装甲の原理を利用した対策した車両も増え、この砲弾に対する切り札ともいえる複合装甲を備えた第3世代相当の戦車に対しては決定打も信頼性も劣ってしまう。

/High Explosive Squash Head
弾殻と炸薬が柔らかい榴弾。敵の装甲に着弾すると同時に潰れ、粘着「するように」広がって起爆しホプキンソン効果によって敵戦車内部に装甲片を拡散させ、乗員にダメージを与えるものである。粘着榴弾という名前から張り付くものだと誤解されがちだが、実際に粘着性があるわけではない(実際英語のSquashという単語が持つ意味は「押し潰す」であり、粘着するという意味はない)。
目標への着弾が絶対条件であるため、榴弾砲や迫撃砲といった曲射火器ではなく、戦車砲等の直射火器で使用される。戦車内部に内貼り装甲をつければ破片の飛散を防げるうえ、複合装甲には理論上効果が全く持って見込めない。ただし対策を施していない鋼鉄の装甲に対しては十分効果が望め、かつコストパフォーマンスが高いため現代においてもイギリス軍が運用している・・・というかイギリス軍戦車がこの弾頭の代名詞とする人までいる。
WTでは、跳弾率が何故か高い。
HEP(High Explosive Plastic)とも呼ばれる。

/Shrapnel Shell
内部に子弾を収めた砲弾。時限信管によって起爆し、前方へ子弾を飛散させることで歩兵などの軟目標へダメージを与える。目標手前まで届けてから炸裂する散弾のようなもの。
第一次世界大戦において塹壕に立てこもる敵に対して空中で起爆し頭上から攻撃できる(このような攻撃方法を曳火砲撃という)榴散弾は重宝され、兵士にヘルメットが支給されることにもつながった。
しかし時限信管の調定の手間や製造コスト等の面で榴弾に劣り徐々に戦場から姿を消すことになった。
WTにおいてはT-28やT-34の一部などが持っているが、貫通力的に榴散弾は対戦車戦闘ではほとんど無力に近く、さらにWTでは時限信管の調定はできないので実質APHEとHEの中間弾という半端極まりないもののためあまり意味はない。さっさと徹甲弾を開発しよう。

対戦車誘導ミサイル(たいせんしゃゆうどうみさいる、Anti-Tank Guided Missile、ATGM)は、Ver1.59から一部の戦車で利用可能になった弾薬。

/Anti-Tank Guided Missile
戦車で利用される、戦車から目標まで誘導可能なミサイル。
移動している目標を正確に狙うことができるほか、障害物の陰に隠れている目標を攻撃することもできる。
基本的に威力も十二分にあり、ちょこまか動き回る軽戦車から装甲の厚い重戦車まで何でも対応可能。
WTでは、扱い方に慣れればSAM(地対空ミサイル)として扱うことも。

現代までは、第1世代・第2世代・第2.5世代・第3世代が登場しており、WTでは第2世代まで登場している。
  • 第1世代
    • 記念すべき、対戦車ミサイル(以下ATGMと記す)の第1世代である。誘導方法は有線・無線になっており、照準器か双眼鏡を利用して誘導する方式で、手動司令照準線一致誘導方式(Manual Command to Line Of Sight:MCLOS)と言われる。
      先述した通り、目視での誘導となり、オペレーターは目標と高速で飛ぶミサイルを交互に見ながら目標に命中させる必要があるため、夜間・悪天候時でも確実にミサイルを視認出来るようにするため、ミサイルの尾部には発射と同時に発火するフレア(マグネシウム製)が取り付けられている。
      Strv 81RakJPz 2をRBで使っている方には分かるだろうが、手動でのミサイル誘導は非常に大変である。これは現実でも変わらず、手動で誘導する事にはとんでもない慣れが必要であり(様は長期間の訓練)、当たるか当たらないかは完全にオペレーターの技量任せである。特に、相手が反撃を行い、その場合にオペレーターが怯んだりしてミサイルを見失えば、そのミサイルは完全に無駄弾となる問題点があった。
      航空機から攻撃する場合は、発射後、ミサイルが着弾するまで母機は目標の上空を飛び回ってる必要があり、すぐに回避行動に移れない点があった。更に、機体が高速化を遂げるにつれ、目視での誘導は絶望的なものとなり、航空機用の対地(対艦)ミサイルとしては廃れていった。
      ミサイルの速度を上げようにも、人間の視力などにも限界があり、目標への命中率は遠距離になればなるほど低下し、ミサイルに気付かれて反撃されたり回避されるリスクがあったため、人間ではなくコンピューターが誘導する方式へと移っていった。
  • 第2世代
    • 登場当初こそ画期的ではあったが、徐々に問題点などが見えてきた第1世代に代わって登場したのが、この第2世代である。半自動指令照準線一致誘導方式(Semi-Automatic Command to Line Of Sight:SACLOS)と呼ばれる。MCLOSと同様、有線か無線での誘導となるが、オペレーターは照準器の中心に目標がくるように追い続ければいいだけであり、誘導はコンピューターが勝手にしてくれる方法である。しかし、無線式はジャミング(レーダー妨害)を受けやすくなる欠点が出てきてしまった。
      "ビームライディングSACLOS"と呼ばれるものが存在し、これは照準器から発せられる信号が目標を照らし、反射してきた信号を受信するか、ミサイル尾部の検出器が照準器からのビームを受信する。
      簡単に言ってしまえば、"ミサイル自身が自ら軌道修正を行う"方式である。最初期の自動誘導方式であり、MCLOSより遙かに優れていた(ただし、ジャミングを受ける欠点があるが)。レーダーライディングとレーザービームライティングの二種類があり、現在では、後者の方が一般的である。
  • 第2.5世代
    • 第2世代と同じく、レーザーによる誘導となり、ジャミングを受ける欠点を引き継いでいる。だが、こっちは照準レーザーを目標にに当てて、目標から跳ね返ってきたレーザーをミサイルが検出し、検出したのを元にミサイルが飛んでいく。セミアクティブ・レーザー・ホーミング(Semi-Active Laser Homing,:SALH)といわれる。
      先述したビームライディングと同様で、目標に命中するまでピンポイントでレーザーを当て続ける必要があり、発射機(母体)がやられてしまうとレーザー誘導が無くなり、無駄弾になってしまう。その為、現在ではレーザー誘導装置を無人機や特殊部隊が別に運用し、仮に母体が破壊されても、ミサイルが命中するようになっている。なお、夜間・悪天候時にはレーザーを当てにくくなるため(視界不良)、そういった状況下では適さない。
  • 第3世代
    • 現在で、最も先を行く世代。ミサイル発射後、即座に目標への照準を済ませ、射手が直ぐ退避できる、所謂"撃ちっぱなし(ファイア・アンド・フォーゲット Fire-and-forget)"である。ただし、フレアを使用した赤外線ジャミングが大きな弱点となる。目標の赤外線を、ミサイル先端のシーカーが映像として捉え、それを感知して飛行するパッシブ誘導方式である。
      過去の世代では、多くが何らかの誘導が必要となり、直接発射機が照準・誘導を必要とするものか、観測機・無人機・特殊部隊などが誘導を担当していた。着弾まで誘導するため、非常に高い精度を期待できる一方、照準・誘導を担当する方は常に危険に身をさらす必要があった。航空機の場合、誘導中は機動が制限され、その最中に狙われると回避行動をとるのが難しい。特殊部隊を使用した場合は、ただでさえ貴重な特殊部隊員にレーザー誘導装置を持たせ、最前線に送り込む為、死亡してしまうと人的コストに大きく響く。
      だが、そんな問題を解決できるのが、第3世代である。一度でも目標を捉えられれば、後はミサイルが勝手に捉えた(ロックオン)目標に向かって単独で飛び続け、発射した方は即座に撤収ができる。標的に関する情報は、発射直前にミサイルに送り込まれる(プログラミング)。このプログラミングは射撃観測システムにある程度左右されるが、標的の座標や速度まで計算された測定情報、しまいには画像までも含められる。ミサイルはそのプログラミングされた目標の情報を元に目標まで飛んでいくわけだが、ミサイルは、自身に搭載されているジャイロスコープやGPS、レーダー、赤外線シーカー・赤外線撮像装置(光波ホーミング誘導)などを頼りにしており、種類によってはこれが組み合わされており、高い命中率を誇る。

/Armor-Piercing
海軍では炸薬を搭載しない純粋な徹甲弾はほぼ存在しない。AP系砲弾は基本的にAPHEと考えてよい。
また、ごく一部の小口径砲を除きキャップ付きのものがほとんどである。

/Armor-Piercing Capped
斜めからの跳弾を防ぐために軟鉄の被帽(Cap)を被せたもの。戦車砲では大戦期のものでもキャップを持たないものがあるが、海軍の艦砲ではかなり古い時期の技術であり第1次世界大戦のころには主要な艦砲では下のAPCBC(仮帽付被帽付徹甲弾)に置き換えられていた。このため、WT海軍ではあまり一般的ではない。

/Armor-Piercing Capped Ballistic Capped
斜めからの跳弾を防ぐために軟鉄の被帽(Cap)を被せた被帽付徹甲弾(APC)に、さらに空気抵抗を減少させる仮帽/風防(Ballistic Cap/Windshield)を取り付け射程を延ばした徹甲弾。第2次世界大戦前夜になるとこれに加えて被帽頭(Cap-Head)と呼ばれる部位を備えた砲弾も採用されているが、流石にそのあたりまで細分化して分類されてはいない。
WT海軍では最も一般的な砲弾であり、砲艦や巡洋艦、超弩級戦艦まで幅広く搭載している。主な使い道は重装甲の砲艇や巡洋艦、戦艦と交戦する際に装甲の奥のモジュールにダメージを与えることで、非装甲の駆逐艦や魚雷艇相手では効果が低い。

/Semi Armor-Piercing
徹甲弾と榴弾の中間的な存在。貫徹能力は徹甲弾に比べて劣るものの炸薬量はかなり多い。巡洋艦や戦艦では徹甲弾と榴弾に加えてもう一つの選択として用意されているが、駆逐艦や一部巡洋艦の場合は徹甲弾の代わりとして用意されていることも多い。
巡洋艦や戦艦の船体内部の乗員区画を効果的に削ることができるため、巡洋艦や戦艦といった大型艦で交戦する場合はとても有用。

また、駆逐艦同士で交戦する場合は乗員区画を削る効率がやや劣るが、エンジンなどの内部モジュールを破壊しやすいので適宜榴弾と使い分けよう。

/Semi Armor-Piercing Capped Ballistic Capped
上のSAPと同様だが、APHEBCと同様に仮帽と被帽が追加されており傾斜装甲に対する貫通力が比較的高い。ほとんどのSAP系砲弾はこちら。

/Common
主に米海軍で利用される砲弾。基本的にはSAPと同様で、徹甲弾に比べると炸薬量が多くなっている。
U.S. Ordnance Pamphlet OP1664によればおおむね口径の3分の1程度を貫通できるよう設計された砲弾らしい。

/Special Common
Common弾と比べて貫通力が強化されたもので、おおむね口径の3分の1から2分の1程度を貫通できるよう設計された砲弾らしい。
貫徹力を向上するための被帽は装備していないものの弾道を改善するための仮帽を装備している。

/High-Explosive
ごく普通の榴弾。国によってはHC(High Capacity)や通常弾とも呼ばれる。
乗員区画が船体そのものに設定されているボートや駆逐艦戦場ではこの砲弾が主力になる。ただし、巡洋艦などでは外板や隔壁などの内側に乗員区画があるため効率はかなり低い。
戦艦クラスの主砲では威力がきわめて大きいため、重巡洋艦相手でも外板に大きな破孔をあけて激しい浸水を引き起こす効果がある。

/High-Explosive with Base Fuse
弾体そのものは榴弾と同じ性能だが、信管が砲弾の底部にあるため遅延効果がある。
ゲーム的にはSAP弾に近く、通常の榴弾と比べると炸薬量は変わらないが貫通力がやや高くなっている。主に駆逐艦同士の交戦で効果的。

/High-Explosive with Timed Fuse
対空用に時限信管を装備した榴弾。時限信管は選択した目標への距離が自動で調定され、その距離で爆発する。精度はクルースキルによって上昇するが、VT信管に比べると信頼できるものではない。どちらかというと威嚇的な面が大きいだろう。
対艦用としては着弾前に爆ぜてしまうこともまあまああるため使い勝手は悪い。ボート相手では直撃しなくても直上で爆発すれば弾片を浴びせることが可能ではあるが、離れたところで炸裂してもそれほど威力はないため微妙である。

/High-Explosive with VT fuse
対空用にVT信管を装備した榴弾。小型のアンテナを搭載しており、敵機の近くを通ると電波でこれを検知して起爆するためHE-TFに比べると精度がかなり高い。2000m-3000m程度を直進する敵機でもある程度有効弾を期待できる。
また、ゲーム内では海面や艦艇付近での起爆は起こさない*4ため対艦用としては通常の榴弾と同様に利用することが可能。

/Shrapnel
内部に子弾を収めた砲弾。時限信管によって起爆し、前方へ子弾を飛散させることで歩兵などの軟目標へダメージを与える。目標手前まで届けてから炸裂する散弾のようなもの。ゲーム内では旧式の艦砲に搭載されているが、性能的にはHE-TFとほぼ同様で対艦用にはあまり効果的ではない。

/High-Explosive Anti-Tank
モンロー・ノイマン効果によってメタルジェットを生成、吹き付けることによりユゴニオ弾性限界を起こし装甲を流体化、装甲を貫通する砲弾。
運動エネルギーによって貫徹するわけではないため、低初速だろうが遠距離だろうが命中すれば一定の貫徹力を発揮する。そのため(一定以上の距離が開いた)長距離戦では、徹甲弾系統の弾薬よりも高い貫通力が期待できる。
WT海軍では日本陸軍の装甲艇が搭載する57mm戦車砲に装備されている。榴弾に比べて炸薬量が多いため榴弾代わりに使用することも可能。

現バージョンではSaetta P-494のみが装備している。
Saettaの搭載するNettunoミサイルは第2世代ATGMと同様のSACLOS式で射程は最大10km程度。プレイヤースキル次第では対空ミサイルとして使用することも可能だ。

 

引用、各Wikipedia

 

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最新の10件を表示しています。コメントページを参照

  • HE-DF(Distance Fuses)とかHE-RF(Radio Fuses)とかHE-OR(Obstacle Reduction)とか増えてるけど詳しく知らないから書けないな…。 -- 2024-09-25 (水) 16:23:06
  • もしかしたら陸の榴弾て、陽動用もあったりする?あまり使い道ないなら廃止してもよかったのにずっとあったままだからどうも引かっかかる。 -- 2024-11-19 (火) 23:19:49
    • ソ連やドイツのトラックに適当に当てると勝手に死ぬ -- 2025-01-13 (月) 21:30:10
  • 陸はまた大口径HE撃っとけば大抵勝てるヌルゲーになっちゃったな、1回目の大口径HEナーフの時から何も学んでいない… -- 2025-03-30 (日) 02:10:32
  • HE-ORってなんですか? -- 2025-07-07 (月) 08:01:44
    • 障害物除去榴弾…なんだけど、惑星では使うことほぼないと思う… -- 2025-07-07 (月) 14:33:20
      • 教えてくれてありがとう -- 戦車兵 2025-07-10 (木) 08:41:37
  • APDS加害しないのはええねん…炸薬ないの分かってるし…せめて抜けてくれや… -- 2025-07-21 (月) 01:09:24
    • 抜けるならまだしも[砕け散った]はホントにやめて欲しい。 -- 2025-07-22 (火) 11:01:49
  • HEAT弾がウザすぎる今すぐ死ね -- 重戦車乗り 2025-09-06 (土) 17:49:29
  • 航空機の混合ベルトは改造の画面で弾速が分からないという欠点がある。けれど防護分析を使うと弾種ごとに確認できる。 -- 2025-09-24 (水) 23:29:47
  • もしかして航空機銃の焼夷弾はほとんど効いていないのでしょうか?フランスの7.5㎜の曳光弾(すべて焼夷曳光弾)を試してみたらものすごく弱くて気になっていくつかの機銃の焼夷弾を防護分析にかけてみたらそもそも燃料タンクに届かないようですが、本当に効いているのですか? -- 2025-10-19 (日) 21:17:51
    • 遅レスで申し訳ないが普通の曳光焼夷榴弾で(調整済み)が入ってないなら銃口から出る時に燃えてるので徹甲効果はないんじゃないかな?He100とかみたいな主翼全体が性感帯なやつには効果ありそうだけど仏7.5mなら最良はステルス、曳光して欲しいなら汎用はいいと思う -- 2025-11-18 (火) 10:31:26
  • HESHはオープントップに撃ってもHEと違ってほぼダメージ入らないんですね -- 2026-02-10 (火) 00:40:42
  • 海だけやなくて陸にもSAPありますよ -- ロ号exp 2026-03-21 (土) 00:10:26New

*1 ただし基本的に「跳弾するほどの装甲」を持つ航空機は限られるし、持つ飛行機でも貫通できる部分の方が多い事が大半。無論陸RBで使うなら影響しうる
*2 P-47D?など
*3 高圧により固体ながら液体っぽくふるまう状態となっている金属。実際に溶融・液化しているわけではない。
*4 CBT中、対ボートで猛威を振るったために削除された
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