「小松菜とツナ缶があったらやってみて!」フライパンひとつでガッツリ!子どもも大人も満足レシピ
「小松菜」は、ほうれん草に比べてアクが少なく、下ゆでなしで調理時間が短く済むのが大きな魅力。どんな調味料にもなじむクセのなさは、忙しい毎日の食卓に積極的に取り入れたい万能食材です。この記事では、ストック食材の定番であるツナ缶と合わせて作るボリューム満点の「まぜごはん」のレシピをご紹介します。むずかしい工程は一切なし!忙しい日のランチや、献立に迷った時の救世主メニューとして、ぜひレシピをチェックしてくださいね。
小松菜とツナ缶の混ぜごはんのレシピ
材料(2人分)
- ごはん:350g
- ツナ缶:1缶 (190g)
- 小松菜:1袋 (200g)
- みそ:大さじ1/2
- みりん:大さじ2
- しょうゆ:小さじ2
作り方
- 小松菜を1cm幅に切る。
- フライパンにツナ缶を(油または液汁ごと)入れて中火にかける。
- 汁気がなくなったら、小松菜、みそ、みりん、しょうゆを加える。
- 汁気がなくなるまで加熱したら火を止め、温かいごはんを加えて全体をさっくりと混ぜ合わせれば完成。
ポイント
- 小松菜は流水でさっと流すだけでなく、根元を水の中でふり洗いをして、入り込んだ泥や汚れをしっかり落としましょう。
- 汁気がなくなるまで加熱するのは少し時間がかかりますが、ごはんがべちゃっとしないよう、汁気が飛ぶまでしっかり加熱してください。
まとめ
包丁を使う工程も少なく、フライパンひとつで具材が完成するこのレシピは、洗い物を減らしたいときにもぴったりです。甘辛いみその風味とツナの旨味がごはんに絡み、大人から子どもまでよろこばれる味わいに仕上がりますよ。ぜひ試してみてください。
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※本記事には、筆者の経験や見解が含まれます。個人差や例外があることをご了承ください。
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