いつから「日本はこんな国に」…歌舞伎町で広がる「13歳の立ちんぼ女子」に男性が群がる地獄絵図
信じられない…買春する男性が集うやばすぎるコミュニティ

若年化が進んだこともあり、“買う”側のリスクはどんどん上がっている。立ちんぼ女子にお金を払い行為に及ぶことは売春防止法で禁止されていて、その相手が18歳に満たない児童の場合、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(通称、「児童ポルノ禁止法」)」に問われ、厳しい刑事処罰を受ける可能性がある。
歌舞伎町には風俗店もあるなか、なぜリスクを負って“立ちんぼ女子”に手を出すのか。前出の仙頭氏によると意外な事実が判明した。
「ここ数年、大久保公園は買春目当ての男性や、お小遣い稼ぎの女性たちで大変な盛り上がりを見せていました。しかし、警察の介入などがあり、普通の女子大生のようないわゆる“素人”の数は減少し、仕事として客待ちをしている“プロ”だけが残っている状況です。
男性側も買春が趣味の男ばかりで、独自のコミュニティが形成されていますし、客待ちをしている女性たちも、友達同士で隣り合って客待ちをしています。こうして買う側もプロ、売る側もプロといった状態なので、大久保公園にいる人たちは皆、ある程度顔見知りの社交場のようになっています。
女性を買いたい人は素人を狙う傾向が強いので、そこで未成年のような仕事っぽくない子をターゲットにしているとも考えられます。同様の理由で、新顔の立ちんぼ女子がいると、真っ先に声を掛けに行くようです」(同前)
現在の日本は、未成年の女性だとしても体を売らなければ生きていけない国ではないはずだ。このような状況が少しでも早くなくなることを祈るばかりだ。





- 取材:仙頭 正教
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