ホルムズ封鎖22日目。
ホルムズ海峡封鎖の外交解決も迂回調達も間に合わない中、不愉快な話がある。
「限られたナフサを誰に回すか」
石油備蓄254日分。だがナフサ在庫は約20日分。
原油があっても精製が追いつかない。
そしてナフサの下流で、
食品トレーも医療材料も同じエチレンから分岐する。
厚労省は医療用プラスチックを守りたい。
農水省は食品包装を守りたい。
経産省は自動車部品を止めたくない。
この配分を決める法的枠組みが、日本に存在しない。
スーパーの棚からトレーが消える。
膨大な使い捨て医療機器が毎日消費されている。
医療機関の手元在庫は2〜4週間分。
備蓄放出は時間稼ぎであって解決ではない。
「何を守り、何を諦めるか」の議論が、今の日本のどこにもないのだろうな。
各社が既存の納品先に出して終わり。
配分の調整は誰もしない。
全面途絶で直撃するのではないかと危惧している。
Quote
マゼラン
@fun00555129
日本はこんな普通に電気使ってていいんかね?石油製品も節約していかないと後々大変になるんじゃね?スーパーの生鮮品包装とかどうするの?