Post

Conversation

案の定、イランの外相アラグチの、 「日本船舶のホルムズ海峡通貨を認める用意がある」 と言う発言は、取材した共同通信に向けた「二枚舌」でしかなく、日本政府に公式に伝えてなどいない事が、民放での茂木外相の発言で明らかになった。 その茂木氏は、アラグチに対して、 「全ての国がホルムズ海峡を自由航行出来る様にせよ」 と発言したと述べており、これはイランが実質的に実施している「ホルムズ海峡の封鎖・管理」の違法性を厳しく糺した、誠に「正しい発言」である。 その一方で、本当に情けないのは、このアラグチの「二枚舌」にコロリと騙されて、 「アラグチ外相は、日本の事を考えてくれている」 などとはしゃいでいた「左翼を中心とした者達と識者ら」で、その余りの「平和ボケ」と「親イラン」ぶりに心の底から呆れ果てる。 更に、この様なアラグチの「二枚舌」を疑うどころか全乗りして配信した「共同通信」など、全く「通信社の名に値しない」どころか、これでは、 「イランの手先のプロパガンダ機関」 と言われても致し方無い「報道機関としてあるまじき報道姿勢」であり、その報道内容には「著しい偏りがある」と言う他無い。 日本(人)に蔓延る「親日国イラン」などと言った「イラン観」の「狂い」は、最早日本の国益を大きく毀損するレベルに至っていると言わざるを得ない。 イランは、 「全く関係の無い湾岸諸国を無差別攻撃」し「ホルムズ海峡を違法に封鎖・管理」している「ならず者国家」 と言うのが「国際的イラン観」である。 そして、以前よりテロ組織を支援している「テロ支援国」でもあり「交渉するフリで騙して核開発を進めていた国」でもある。 更に今回「イランの弾道ミサイルの射程距離が4000km」だった事が明らかになったが、これについてもアラグチは「2000kmしかない」などと大ウソを吐いていた。 日本人が持つ「親日国イラン」などと言うのは「幻想」でしか無く、その様な歪な「イラン観」を早急に正さないといけないと、あと何度騙されれば気付けるのだろうか。 その様な体たらく中、高市政権の対応が、 「日本国民の『歪んだ親イラン観』とは一線を画した『国際的イラン観』に基いた対応を取っている様に見える」 事だけが「唯一の救い」である。 #イラン戦争 #ホルムズ海峡封鎖 #アラグチ外相
Quote
Y@su
@Yasoo___Japan
イランの外相アラグチが、 「日本船舶のホルムズ海峡通過を認める用意がある」 などと発言しているが、 「イランには『国際的に自由航行が認められているホルムズ海峡を、封鎖・管理する権限』など1ミリたりとも無い」 x.com/yasoo___japan/…