ホームランを放ち笑顔の平山功太選手(画像:日テレジータス)

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◇プロ野球 オープン戦 巨人 8-1 日本ハム(15日、東京ドーム)

巨人の平山功太選手が鮮烈なデビュー戦となったこの日を振り返りました。

オープン戦初出場の平山選手は1番センターでスタメン起用されると、先制タイムリー3ベースやオープン戦チーム第1号ホームランを放つ活躍。3安打2打点1本塁打と、育成3年目21歳がいきなり輝きを放ちました。

試合後、ホームランの場面を「『入れ!』と言いながら(走った)」と明かした平山選手。

先制タイムリーは初球を、ホームランはファーストストライクを捉えたもの。自らの長所を「好球必打というか、初球からガンガンいけるところ」と語り、「今日はダメ元ではないがガンガンいけたらと思っていた」と、積極的な姿勢が結果につながったと明かしました。

憧れはMLB・カブスの鈴木誠也選手。「中学生ぐらいのころ、自分がテレビで試合を見ているときにずっと打っていたイメージ。かっこよかった」と話し、マインドなどのメンタル面で参考にしていることを明かします。

この日は大きな一発を放つも「ホームランバッターでは絶対にない。今日のもたまたまいい角度で上がってくれただけ」と自己分析します。

そして「ライナーで強い打球を。ミート型なので(バットの)芯に当て続ける」と目指す選手像を話しました。