はづき「プロデューサーさんがロリコン?」
台本形式です
最近私のなかで甜花ちゃんが熱い…。というか大崎姉妹がきてます。可愛すぎますよね、甜花ちゃんと甘奈ちゃん。そして鈴木は美しすぎる。この三人に私の人生が狂わされています。いいことです。
なお今回のSSにこの三人は出てきません。
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夏葉 「その可能性が非常に高いわ」
はづき「ん~~~」
智代子「ええええ!?」
凛世 「なんと…!」
果穂 「プロデューサーさんは小さい子が好きって事ですか?」
樹里 「あーーー。まあ夏葉の早とちりかもしんねーし、あくまで可能性だろ、可能性」
夏葉 「樹里。私が信用できないの?」
樹里 「夏葉の話は話半分ぐらいで聞くくらいが丁度いいと思ってるところが多少ある」
夏葉 「ちょっと樹里」
樹里 「けど夏葉はテキトーな事は言わないとも思ってる。勘違いじゃねーかと疑ってはいるが」
夏葉 「樹里…!」
はづき「樹里さんの仰ったように勘違いでは?」
智代子「うんうん。まさかプロデューサーさんに限ってそんな訳…」
夏葉 「でも私、聞いてしまったの」
凛世 「何を聞かれたのでしょうか…?」
夏葉 「そう。それは昨日のロケでの事 ——」
~ 夏葉回想 ~
夏葉「やっぱり京都ロケは観光客が多いわね」
P 「だな。学生っぽい子たちも多いな。修学旅行かな?」
夏葉「うふふ。可愛らしいわね」
P 「ああ。やっぱりあれくらいの子が一番だな…」(ポソリ
夏葉「………。…え?」
P 「どうした夏葉」
夏葉「ぷぷ、プロデューサーは小学生とか中学生くらいがいいと思っているのかしら?」
P 「ん…?ああ、まあな」
夏葉「」
~ 回想終了 ~
夏葉 「という事があったのよ」(滂沱の涙
樹里 「お、おう…。とりあえず落ち着け」
はづき「これは~~」
果穂 「プロデューサーさんは…、小学生が好き…」///
智代子「あ。果穂がメス顔になってる」
凛世 「っく…」
智代子「あ、でも小さい子が好きなら…。どちらかと言えば果穂より凛世ちゃんの方が…」
果穂 「!?!?」
智代子「ちっちゃいような…」
凛世 「っは…!ですが…、それはそれとして智代子さんはこの世にいちゃいけない方です…」(胸ペタペタ
智代子「ナンデ!?」
樹里 「んで、夏葉はどうするつもりなんだ?」
夏葉 「とりあえず肉体を若返らせる方法を研究している研究所に投資してきたわ」
樹里 「行動力」
夏葉 「けれど実を結ぶまで何年かかるか解ったもんじゃない」
樹里 「それはまあ、だろうな」
夏葉 「という事でこれはもう既成事実しかないわ!」
樹里 「おいバカやめとけ」
はづき「そうですよ~。止めましょうね夏葉さん~」
夏葉 「そうね…。いざ裸で迫った時に『俺はロリコンだから夏葉をそういう目で見られない』とか言われたらもう立ち直れないもの」
樹里 「うわぁ…。それはきっついな」
夏葉 「そうなったらもうアレよ。頭丸めて尼寺に行くわ」
樹里 「一日滝行体験ぐらいにしておけ」
凛世 「それで、たった今プロデューサーさまのタイプの女性が凛世と決まった訳ですが…」
夏葉 「っく…!殺しなさい!」
樹里 「そこまでか?」
凛世 「凛世がプロデューサーさまの正妻ということで決定という事で依存有りませんでしょうか…?」
果穂 「あの!」
凛世 「どうしましたか…。果穂さん…」
果穂 「プロデューサーさんは、何も知らない子にいろいろ教え込むのが好きだから小さい子が好きなんじゃないでしょうか!?」
凛世 「」
樹里 「」
夏葉 「」
智代子「」
はづき「………」
果穂 「無知シチュってやつです!!」
樹里 「よーし果穂ストップだ。誰から教えて貰ったんだその言葉」
果穂 「チョコ先輩から貸してもらった漫画にありました!」
智代子「え、あれ?そういうのは入ってないの選んでははずなんだけど、ちょ」
果穂 「すごく、すっごく…。ドキドキしました」///
樹里 「チョコ?」
智代子「アハハ…。ま、紛れちゃってたのかな…?」
凛世 「これはギルティでございます…」
夏葉 「これはちょっと擁護出来ないわね…」
智代子「ゴメンナサイ…」
樹里 「マジで気を付けろよ…」
夏葉 「でも…。ふふ、うふふふ。凛世、残念だったわね。試合はふりだしに戻ったみたいよ」
凛世 「果穂さんが頭一つ抜けましたが…。夏葉さん比べれば依然凛世が優位にあります…」
果穂 「ところで樹里ちゃんとチョコ先輩はどうなんですか?」
智代子「どう、というのは…?」
果穂 「プロデューサーさんのこと、好きなんですか?」
樹里 「アタシはまぁ、好きだけど意味合い的には信頼とかの方と言うか…」
智代子「私も樹里ちゃんと一緒かなぁなんて…。あははは…」
果穂 「………」
凛世 「へぇ…」
樹里 「ホントだぞ?」
智代子「ホントダヨ」
夏葉 「これはクロのようね」
果穂 「皆さんライバルです!!」
凛世 「全員叩き潰してご覧に見せます…」
樹里 「好戦的すぎる…」
夏葉 「…とはいえプロデューサーがロリコンなら私たちは不利ね」
樹里 「まあチョコたちははな…」
智代子「まあ樹里ちゃんたちは…」
樹里 「ん?」
智代子「あれ?」
樹里 「いやチョコはほら、大きいから…」
智代子「いやでも樹里ちゃん背が大きいし」
夏葉 「私は二人に言っているのだけど」
凛世 「ふふ…。これは私たちの一騎打ちでしょうか…、果穂さん」
果穂 「凛世さん!負けませんよ!」
夏葉 「ちょっと。まだ私は諦めてないわよ!」
はづき「ん~~~」
果穂 「ところで…。はづきさんはどうなんでしょうか?」
夏葉 「あ、それは私も気になっていたのよね」
はづき「私ですか~?」
凛世 「そういえば…。時折プロデューサーさまに熱っぽい視線を送っているのを見た事があります…」
樹里 「あー…。なんかたまに二人だけの空間みたいになってるよな」
智代子「ああいうのってなんか『オトナ』って感じがするよね」
はづき「ん~~。そうですね~」
果穂 「これは強敵の感じがします!」
夏葉 「はづきもクロっぽいわね」
凛世 「まさかはづきさんも…、プロデューサーさまのこと…」
はづき「まあそうですね。好き、ですよ~」
夏葉 「やっぱりそうよね」
はづき「はい~。だって、結婚を前提にお付き合いをしていますから」
夏葉 「」
凛世 「」
果穂 「」
智代子「やっぱかぁ」
樹里 「まあだろうな」
はづき「だからロリコンではないと思いますよ~」
夏葉 「諦めないわ」
凛世 「諦めません」
はづき「諦めて下さいね~」
***
— 夜のオフィス —
はづき「ところで先日、夏葉さんから修学旅行生の集団と出くわしたと聞きましたよ~」
P 「ああ、奈良…、いや京都か。ありましたね、そんな事」
はづき「ふふ~。それで小中学生に対してあのくらいの子が一番とかなんとか言ったみたいですね~」
P 「はい。やっぱりあのくらいが一番物覚えが良くていいんです。ダンスにしても歌にしてもすぐに吸収してものに出来る」
はづき「やっぱり…」
P 「ん?何か言いました?」
はづき「なんでもありません~。ただ…」
P 「ただ…?」
はづき「その言葉を聞いて夏葉さんがプロデューサーさんをロリコンだと勘違いしてしまったみたいでして~」
P 「はあ!?」
はづき「大丈夫ですよ~。ちゃんと私がフォローしておきましたから~」
P 「そうですか…。ありがとうございます、はづきさん」
はづき「いえいえ~。ところで、プロデューサーさん」
P 「なんでしょうか?」
はづき「子供はお好きなんですか?」
P 「ええ、まあ。好きですよ」
はづき「そうですか~。じゃあ…」
P 「おわ!?は、はづきさん?き、急に抱き…」
はづき「そろそろ、子供欲しくありませんか~」///
P 「えっ!?」///
にちか「お姉ちゃーん。そろそろ帰ろ…、うげ」
甥っ子、姪っ子も時間の問題だな