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【ネオナチ再考1】 《東ヨーロッパの人々は白人であるため自由を自然に愛しているが、ロシア人はモンゴル征服に遡る不幸なアジアの遺伝子の注入により残虐な専制主義への自然な傾向を持っていると描かれていると主張した》 これは1943年に結成されたウクライナのネオナチ、ABN(Anti-Bolshevik Bloc of Nations/反ボリシェヴィキ国家連合)の主張である。代表はヤロスラフ・ステツコで、ステパン・バンデラの副官だった人物。戦時中はナチの東部占領地域大臣だったアルフレート・ローゼンベルクに協力。ローゼンベルクはナチのイデオローグでありステツコは影響を受けていた。(写真はローゼンベルク)【2】に続く
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