【異変】“夢の街”は今、連日警察が出動する街へ…東京・晴海フラッグでトラブル続出 中国人が無断駐車した車に『非法』と落書き?“白タク”疑惑で住人に暴言も
東京オリンピック選手村の跡地に建設された、巨大タワーマンションが並ぶ『晴海フラッグ』。高級感のあるエントランスに、足湯まで設置されていて、ベランダからは東京湾の景色を楽しむことができます。マンション販売時の抽選は最高倍率が266倍という、財力と運を持ち合わせた者だけが住める“夢の街”となっていました。ところが今、毎日のように警察が出動する異常事態が発生しているというのです。一体、何が? 【写真で見る】「夜中に宿泊客がうちのインターホンを…」問題化する一軒家型“名ばかりホテル” 民泊と何が違う?規制の隙間を突いた新業態の光と影
■「あんたバカ!」白タク疑惑の女性が警察官と口論&住人に暴言
東京湾に並ぶタワマン群・晴海フラッグでは今、営業の許可を受けていない白いナンバーの違法タクシー、いわゆる“白タク”の可能性がある車両が連日現れ、マンションの前に長時間滞在しているといいます。スーツケースを持った集団を乗せてきたと思われる車両を警察が確認することもあり、時には口論に発展しています。
警察の聴取に対し、「友だち」「一円も取っていない」「白タクではない」と主張する女性。ところが…。 (女性) 「これは会社の物(車)です。会社がちゃんと責任を取る」 (警察) 「会社でやっているならダメ」 (女性) 「会社の物(車)を友だちが借りるのは、いいでしょ?タダだよ」 (警察) 「タダで貸したという証明をしてください」
また、住人が女性に対し、どこに住んでいるのか尋ねると…。 (女性) 「私は、ここに住んでいる人には答えなくていいんです」 (住人) 「(どこに住んでいるか聞く)権利があります」 (女性) 「あんたバカ!」 住人と衝突することも多々あるといいます。
2026年3月11日、番組が住人を取材している最中にも、長時間駐車する車両を発見。住人は、すぐに110番通報しました。その後、パトカーが到着し、警察が運転手に事情を聞いていましたが、約10分後、車はその場から立ち去っていきました。 (住人) 「その場だけ少し動いて、また違う場所に止めたりしているので、いたちごっこが続いています」
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