イラン情勢めぐりG7外相が電話会合 「核兵器開発 決して許されない」
イラン情勢をめぐり、日本時間1日朝、G7外相の電話会合が行われ、茂木外相は「イランによる核兵器開発は決して許されない」とする日本の立場を説明しました。
G7外相による会合は、日本時間1日午前7時から約30分間行われました。
会合では、イラン情勢についての情報共有を行い、アメリカから、最新の動向や今後の見通しについて説明があったということです。
茂木外相は、「イランによる核兵器開発は決して許されず、アメリカによる対話を通じた問題の解決の取り組みを一貫して支持してきた」という日本の立場を説明しました。
また、茂木外相は会合で、「日本としても必要なあらゆる外交努力を引き続き行うほか、日本人の安全確保についてもG7で連携していきたい」との考えを伝えたということです。