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家電やホームデバイスは、わたしたちの想像を超えた進化を続けている。最新の技術によってさまざまな作業を自動化でき、ひとつのアイテムだけで多くのことをこなせる。これらをうまく活用すれば、生活を効率化できるというわけだ。
そこで、スマートホームデバイスや高度な機能を搭載した家電を厳選した。高い操作性やユニークなデザイン、人工知能(AI)によるサポートなどが日常をアップデートし、より豊かな暮らしに導いてくれることだろう。
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家中の家電を1台でコントロール
SwitchBot「ハブ3」
人気のスマートデバイスブランドであるSwitchBot(スイッチボット)の「ハブ3」は、エアコンやロボット掃除機、照明、テレビなど、赤外線通信に対応する多くの家電をまとめて操作できるスマートリモコンだ。
動画サービスを含むチャンネルの切り替えや音量、エアコンの温度、照明の明るさなどもダイヤルで細かく操作でき、指定した時間に自動でオン・オフもできる。エアコンと連携させれば、室温を感知して自動で温度を調整してくれる。ハブ3本体の画面に温度や湿度、時間、天気予報が表示されるのも便利だ。
ピクセルアートでさまざまな情報をチェック
LaMetric「TIME Smart Clock」
ウクライナ出身のチームが手がけるスマートデバイスブランドのLaMetric(ラメトリック)。「TIME Smart Clock」は、ピクセルアートでさまざまな情報を表示するユニークなデザインのスマートクロックだ。Google アシスタントとAlexaに対応しており、アラームやタイマーはもちろん、天気予報やニュース、SNS、メールなども確認できる。
スマートフォンから専用プラットフォーム「LaMetric MARKET」を利用することで、機能を追加・拡張できることも魅力。タイマーやストップウォッチ、ラジオといったさまざまな機能を自由にカスタマイズできるので、自分だけのスマートクロックをつくり出せる。
動画配信や通話に対応するスマートディスプレイ
Amazon「Echo Show 11」
Amazon(アマゾン)の「Echo Show 11」は、スマートホーム機器の制御にも対応したスマートディスプレイ。11インチのディスプレイはフルHD画質で、空間オーディオにも対応している。音楽や動画配信などを楽しむなら、十分に満足できることだろう。
タイマーやToDoリストなどの機能もあるほか、音声操作に対応しているので、キッチンやデスクワークにおいても重宝するはず。カメラを搭載しているのでビデオ通話も可能で、画面にAmazon Photosに保存した写真を表示してフォトフレーム代わりにできるのも魅力だ。
幅広いコンテンツをストレスなく堪能できる
SONY「BRAVIA KJ-50X75WL」
SONY(ソニー)の「BRAVIA KJ-50X75WL」は、豊富な機能が搭載されたスマートテレビ。4K画質の美しさを最大限に高めるエンジンを搭載し、立体音響技術のドルビーアトモスにも対応。ダイナミックでハイクオリティな映像と音を満喫できる。
Google TVの機能を搭載したことで、動画配信やゲームといった幅広いジャンルのアプリにも対応。音声によるコンテンツ検索やテレビ操作のほか、リモコン操作でアプリの起動やチャンネル切り替えが簡単にできるので、さまざまなコンテンツをストレスなく楽しめるだろう。
薄型ボディで隙間まで徹底的に掃除
ECOVACS「DEEBOT T50 OMNI」
掃除ロボットメーカーであるECOVACS(エコバックス)の「DEEBOT T50 OMNI」は、高さ81mmという薄型ボディが特徴。家具の下などの狭い隙間にまで入り込むので、部屋中の徹底的な掃除にも向いている。
AIによる物体認識と回避の技術を搭載したことで、障害物を検知しながら隅々まで効率的に掃除してくれる。また2つの回転モップによる拭き掃除では、水量を自動調整しながら床をきれいに仕上げる。カーペットの位置やサイズを把握してモップを持ち上げ、カーペットを濡らさずきれいに拭き掃除できるのも便利だ。
1,600万色の光で空間を演出
SwitchBot「フロアライト」
多彩なカラーを自在に操れるスマートライト「フロアライト」。スリムなフォルムで縦横自由に置けるので、場所を問わず設置しやすい。しかも、1,600万色の光と明るさを気分に合わせて調整できるのもうれしい。
シーン設定は26種類で、食事や映画鑑賞といった場面ごとに異なる演出を楽しめる。流れている音楽の曲調に合わせてライトが自動でリズムを刻み、音と光が重なるライブのような雰囲気になる「ミュージックモード」はおもしろい。
既存のカーテンを自動で開閉
SwitchBot「カーテン3」
SwitchBot(スイッチボット)の「カーテン3」は、既存のカーテンを自動で開閉できるようにするスマートデバイス。工事や配線は一切不要で、簡単にカーテンレールに設置できる。設置後の本体はカーテンの裏に隠れるので、インテリアの雰囲気を壊すこともない。別売りのソーラーパネルがあれば、充電も不要だ。
開閉方法はスマートフォンのアプリや時間指定、音声操作などさまざま。別売りのソーラーパネルを接続すれば、光センサーによる自動開閉にも対応する。静かにゆっくりとカーテンを開閉してくれて、自然光で目覚められるようになる。朝が苦手な人や生活リズムを整えたい人にもおすすめだ。
アプリからの遠隔操作でご飯を炊ける
Panasonic「自動計量IH炊飯器 SR-AX1」
コメと水の計量から炊飯までを全自動化できるPanasonic(パナソニック)の「自動計量IH炊飯器 SR-AX1」。タンクに無洗米と水を補充するだけで、自動でコメと水を計量してご飯を炊き上げてくれる。
炊飯予約はもちろん、変更やキャンセルといった操作もスマートフォンのアプリから可能。本体から内釜を取り外して“おひつ”として使えるので、そのまま食卓に出せるのは便利だ。
新生活の時短に役立つオーブンレンジ
Panasonic「Bistro NE-BS5D」
Panasonic(パナソニック)のオーブンレンジ「Bistro NE-BS5D」は、加熱時間を最大約38%短縮できるスピード機能が特徴。一時的に出力を高めることで加熱時間を短縮する仕組みで、急ぎで調理したいときなどに便利だ。
両面グリルに対応しており、塩サバなどの定番メニューならワンボタンで予熱なしの調理が可能。トーストやフライの温めもボタンひとつで完了する。時間や手間を大きく省けるので、忙しい新生活でも頼りになるだろう。
カメラ内蔵で買い忘れを防げる冷蔵庫
日立「R-HXCC54V」
日立の冷蔵庫「R-HXCC54V」は、庫内を映すカメラによって食材の管理を楽にしてくれるという優れもの。冷蔵庫のドアを開けるたびにカメラユニットが自動で庫内の一部を撮影するので、それを確認することで買い忘れや二重購入を減らせる仕組みだ。
専用アプリとスマートフォンを連携させることで、庫内にある食材などを確認できる。もちろん、多くの食材や食品を新鮮に保存できるという冷蔵庫としての基本性能においても定評がある。
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