これガチで真理なんだけど、人間はどれだけ恵まれても、意識しないとそれに気づけない。ハリウッドで戦う真田広之さんの言葉が人間の「核心」を突きすぎてるから全人類に読んでほしい。
『プールがない人は家にプールが欲しいと夢見るけど、実際に持っている人はほとんど使わない。
大切な人を失った人は深い悲しみを感じるのに、今そばにいる家族に対して文句を言う人もいる。
恋人がいない人は欲しいと強く願うけど、
いる人はその存在を当たり前にしてしまう。
お腹が空いている人は食べ物なら何でもありがたいと思うのに、満たされている人は味に文句を言う。
車を持っていない人は欲しがるけど、持っている人はさらにいい車を求める。』
結局、人間はどこまでいっても「ないものねだり」の生き物。幸せの鍵は「今、手元にあるものへの感謝」に尽きる。あなたが不満を言っているその日常は、世界の誰かがすべてを投げ打ってでも欲しかったものかもしれない。今日から意識変えよ