【かゆみ湿疹】皮膚は体のゴミ捨て場?かゆみが止まらない本当の原因は…
PR(源平製薬株式会社)
この問題、パッと見て「36÷1.5」の部分で手が止まった方はいませんか?
整数÷小数の計算方法を忘れてしまった大人もいるのではないでしょうか。
仕組みをしっかり解説するので、ぜひ気楽に解いてみてください。
次の計算をしなさい。
36÷1.5+8
一見すると小数が絡んで面倒そうですが、順番を押さえてしまえばスッキリ解けます。
この問題の答えは「32」です。まず計算する順番を確認しましょう。
《計算の順序》
掛け算・割り算を先に計算し、足し算・引き算は後に計算する。
つまり今回は「36÷1.5」を先に計算してから、「+8」を処理する流れになります。
次に「36÷1.5」の小数の割り算を整数に直しましょう。
《割り算の性質》
割る数と割られる数に同じ数をかけても答えは変わらない。
両方に10をかけると、
36÷1.5
=(36×10)÷(1.5×10)
=360÷15
=24
あとは足し算をするだけです。全体をまとめて答えを求めていきましょう。
36÷1.5+8
=24+8
=32
《割り算の性質》をうまく使えば筆算をせずとも解けるようになりますよ。
今回の計算では、「割り算を先に、足し算は後に」という順序を守りながら、小数を整数に直してから解きました。
この考え方は他の問題にもかなり応用が効くので、覚えておきましょう。
※当メディアでご紹介する数学関連記事において、複数の解法を持つものもございます。あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
文(編集):うおうお
数学の教員免許を所持。個別指導・集団指導の学習塾で数学の講師として小学生から高校生までの指導を経験。現在は民間学童保育所で放課後児童支援員として勤務しながら、フリーランスで受験指導も行っている。算数・数学を「もっと身近に、もっと楽しく」伝えることを目指している。
スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!