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鳥取市の障害福祉サービス事業所「Psychoro Park(サイコロパーク)」が800万円の不正受給で行政処分
鳥取県鳥取市の株式会社Psychoroが運営する指定障害福祉サービス事業所「Psychoro Park(サイコロパーク)」が、およそ800万円の給付金を不正に受給し、人員配置基準にも違反していたとして、3か月間の新規利用者受け入れ停止処分を受けました。
「Psychoro Park(サイコロパーク)」は、精神疾患や発達障害がある人に対し、自立した日常生活を送るための訓練や就労移行支援などの福祉サービスを提供していますが、2024年2月から2025年12月にかけて、必要な人員がそろっていないのに、実際とは違う人員配置や勤務表を使って、鳥取市を含む3つの市町から不正に給付金を受け取っていたそうです。
この事件は、鳥取市の監査で発覚したと言います。
市の調べに対し事業所の代表は、「制度を熟知していなかった。違反したことは事実で申し訳ない」といった趣旨の話をしているということですが、事業者は制度に熟知する義務がありますよね。しかも、勤務表を捏造するのは制度を知っているからでしょう。
鳥取市等は不正取得額に4割の加算金を加えた約1401万円の返還を求めると言います。
サイコロパークでは行政処分に関するお詫びをホームページに掲載しています。



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