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落合陽一が「今」考えていることや「今」見ているものを生の言葉と写真で伝えていくことを第一に考えています.「書籍や他のメディアで伝えきれないものを届けたい」という思いを持って落合陽一が一人で頑張って撮って書いています.マガジン開始から4年以上経ち,購読すると読める過去記事も1200本を越え(1記事あたり3円以下とお得です),マガジンの内容も充実してきました.
落合陽一の見ている風景と考えていること
¥3,980 / 月
落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集(平均で…
いつも応援してくださる皆様に落合陽一は支えられています.本当にありがとうございます.


購入者のコメント
31990年ころ初めて訪れた尾道はすでに私にとっても懐かしかった。子供のころから、尾道出身の作家の冒険小説、漫画、ラジオドラマにそれとは知らずに浸り込んでいた。それらで体験したものの気配が尾道のそこここに漂っていた。足を踏み入れるずっと前から吸い続けていた尾道の空気だ。というように地に足のつかないわたしに見える尾道のサスティナビリティの歩み方は独特。建物を残す活動をしている人は「放っておいたらどんどん滅びていくので外の人も入れて全力で立ち向かっている」のだけれど、外から呑気な目でみると、頑張る手から抜けいく建物とちゃんとしがみつく建物があって町全体が柔らかい意志でそぐわなくなってきたところは切り落とし心地よいものを残し発展させなんとなくちょうどうまく変化させてるように見える。あざとい保存がいやだとは。なるほど。だから生き物のように見えたのか。そして、若い世代の目に尾道はどう見えているのか。写真を拝見出来たらきっと何らかのショックは免れない。
人生のワークショップ!ですね。素晴らしい。振り返れば、サステーナビリティへの理解は難しかったなぁと思います。時を重ねて、ちょっとは理解しつつある気がしています。もっと早い段階から理解できていればよかった、、なぁ。子供たちがどんな風景を切り取ったのか、興味津々です。子供たちの一生の糧、宝物になるのは間違いないです。
経験的に懐かしくはずのないものをノスタルジックに感じることに非常に興味があります。昭和レトロを知らない世代がレトロを好きになるのはただのカルチャーなのか...
子供達の目線で見れると発見がありそうですね。