◆「都合のよい解釈で怒りや失望がわいた」
残り 1533/2123 文字
この記事は会員限定です。
- 有料会員に登録すると
- 会員向け記事が読み放題
- 記事にコメントが書ける
- 紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)
※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。
カテゴリーをフォローする
-
ムジナ 3月18日18時52分
裁判所は異性婚と同性婚の共通性にこそ注目してほしい。2人の人が愛し合い信頼のもとに共同生活を行う単位として婚姻を捉えるべきだ。それに今は同性カップルであっても技術的には子供をもうけることができる。この高裁の判断は同性カップルが子供を産み育てる権利も否定しているように見える。前文の「われらの子孫のために」という文言は国家の未来の構成員を意味する抽象的な表現と読むべきだし、24条の「両性の合意」も家父長制の否定にすぎないから当事者の合意を意味するものと解釈すべきである。最高裁には、国家制度としての婚姻ではなく、人間の自然的営みとしての婚姻する権利を、しっかり捉えてほしいと切に願う。
-
ぶちお 3月18日15時12分
同性婚も選択的夫婦別姓も、ウンザリだ。
誰に迷惑をかける?そもそも男女の区別は、性差は、女性らしさや男性らしさと言うものは、個人個人みんな違って十人十色だ。
諸橋憲一郎氏の「オスとは何で、メスとは何か?」を読んでもらいたい。
婚姻について、当人以外の第三者によって成立するものではない。当たり前のこと。誰と誰が結婚するかは、その誰と誰だけが決定権を持つ。
選択的夫婦別姓も同じ。隣の夫婦に苗字がなぜ違うと文句を言う筋合いのものではない。夫婦は別姓でなけらばならんなどと一言も言っていない。隣の家族が別姓であろうと同姓であろうと、他人がとやかく言う必要は、言う権利は、1ミリもない。
何が国際標準だ、何が価値観を共有する法治国家だ、大概にして欲しい。
『そんなことより』このトランプの狂気の沙汰に判断する資料がないなどとトンチンカンな事を言ってる場合か?
とっとと、いい加減にせいよ!と言ってやれ、仲が良いんだろ?
みんなのコメント2件
コメントを書く
有料デジタル会員に登録してコメントを書く。(既に会員の方)ログインする。