登録日:2014/02/18 Tue 18:42:31
更新日:2026/03/19 Thu 22:17:38NEW!
所要時間:約 27 分で読めマス・・・>
アニヲタ:「はぁ~、あのちんちくりんの言う通り星を繋げてきたけど……めっちゃ疲れたなぁ。」
アニヲタ:「早くこんな現実おさらばして二次元で暮らしたいお……」
ノヴァ:「READY・>」
アニヲタ:「ダリナンダイッタイ!?」
ノヴァ:「アナタの・ねがいを・ひとつダケ・カナえて・さしあげマス・・・>」
アニヲタ:「えっマジで?超ヤベェじゃん。じゃあ俺を二次元の世界n」
ガッ
マルク:「じゃ、大彗星ノヴァの項目を作るのサ!!」
アニヲタ:「!?」
ノヴァ:「OK> 3・2・1・GO!!>」
アニヲタ:「ノオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」
ギャラクティック・ノヴァとは、
星のカービィシリーズに登場するキャラクター(天体?)及びステージ名である。
【概要】
意思を持った機械仕掛けの巨大彗星。ゲーム内では『
大彗星ノヴァ』と紹介されることもある。
プログラミングのように言葉の区切りに「・」、語尾に「>」と付けて喋る。
銀河の果てに存在するといわれており、8つの星をつなげてミルキーロードを作り出した者の前に現れると
願いを一つだけ叶えてくれる、夢のようなシステムを持つ。
要するに神龍である
ただし、
叶える願いは呼び出した者の願いではなく、ノヴァに向かって最初に告げられた願いである。
つまり、他人に呼び出させて横取り、なんてことが普通に可能というザル状態である。
そんなとこまで神龍にせんでも
その造形は猫のような口や、眠たそうな目の顔がついた円盤状のボディをベースに周囲から
- ピアノの鍵盤
- 三角定規
- コンパス
- 電球
- 風見鶏
- 望遠鏡
- おもちゃのネジ
- 地球儀
- 昔の時計の振り子
- 懐中時計
……と、色んなモノを生やしているごった煮の何でもあり。
何と言うかよくわからないデザインである。
なお、願いを叶えるときは目をカッ!と見開く。
こんなナリだが背面の4基のスラスターで自走も可能であり、作中の描写から速度も結構出る上、天体と拮抗するほど出力も尋常でないことが見て取れる。
オムニバス形式となる作品内でのトリを務めるゲームモード「
銀河にねがいを」にて登場。
作中では
マルクの話を信じたカービィが宇宙に旅立ち、フロリアからハーフムーンまで全ての星をつなげたことで出現。
当初の目的である「ケンカした月と太陽を仲直りさせる」願いを叶えてもらおうとするのだが……
「じゃ、ポップスターをボクのものにしたいのサ!」
なんと割って入ったマルクが願いの権利を横取り。
実は太陽と月のケンカは彼が仕組んだ事であり、カービィを働かせた末に後から楽々とポップスターを支配する願いを叶えようとしていた。
全てはマルクの巧妙な策だったのである。
明らかに星をつなげて呼び出したのはカービィなのに、どんだけザルなんだこの認証システムは。
マルクの願いを聞き入れたノヴァは、ポップスターに向けて進路を取り急発進。
太陽と月を仲直りさせるための冒険が、いつの間にやらポップスターの命運が掛かった史上最大のピンチに発展してしまったのだ。
しかし、それまでケンカしていた太陽と月がノヴァの接近に気付き、揃って進行を食い止めてくれた。
現実的に考えたら天体2つと真正面から拮抗しあう大彗星パネェ。
その隙にカービィは
スターシップでノヴァの内部に潜り込み、
ハルバードに対してやったような
荒っぽいやり方で動きを止めることになる。
◇ギャラクティック・ノヴァ(ステージ)
「銀河にねがいを」の最終ステージにして、恒例のシューティングパート。
オリジナル版は白い内装で
グラディウス的な雰囲気だが、リメイク版はサイバーチックな内装に様変わりし、やや禍々しい感じとなった。
BGMも両者で微妙に違い、リメイク版の方は音源のリバーブがなくなった影響で少しだけ電子的なイメージに。
強制スクロールになっており、地形に触れるとダメージを受けてしまう。
大掛かりな地形ギミックこそ無いが、ノヴァの防衛システムと思しきザコ敵が大量に現れ、行く手を阻んでくる。
敵弾はすべて相殺可能。
・パタ
円のような敵。
隊列を組んで現れることが多い。
・ダクーガ
ミサイルのような敵。
バラバラに突っこんできたり、弾を撃ったりするなどパタより厄介。
・ボルム
キャタピラがついた赤い球のような敵。
上下の床に張り付いており、弾を撃ってくる。
スターシップの3WAYを活かさないと倒すのは少し難しい。
地形は途中から段々と険しくなり、スクロールも早くなる。
前半やここでダメージを受けすぎると後述のボス戦が厳しくなるので注意。
通常プレイではマルク戦まで体力が引き継がれるため、更に重要である。
◆ギャラクティック・ノヴァの核
ノヴァの心臓部にして中ボス。
上記のは攻略本のもので、ゲーム中の表記は「HEART OF NOVA」。リメイク版では「ギャラクティック・ノヴァ」(英語ではGalactic Nova Nucleus)。
ボスラッシュモード「
格闘王への道」では上記の道中部分は飛ばされ、ここのみが登場。
奥に巨大なハートが浮かんでいるが、直接攻撃は不可能。
ここではハートの周囲をグルグル回りながら、8つの支柱に対応したコアを撃って破壊していく。
回ると言ってもステージ自体は道中と同じ横スクロールの強制スクロールになっており、8つの支柱を順番に通過、すべて通過すると1つ目の支柱に戻るループで「周囲を回っている」ことが表現されている。
支柱は画面を縦に貫いていて、触れてもダメージは無いが、画面スクロールで支柱と画面端に挟まれると即死。
コアはその支柱の一部がレールになる形で、そこを上下に往復移動している。
コアに触れるとダメージだが、上記の通り支柱に挟まれると即死なので、コアを壊してそこを通る、コアの破壊を諦めてレールの隙間を抜ける、ダメージ覚悟でコアにぶつかる、などして当たり判定のないレール部分を抜けていかなければならない。
最初は強制スクロールの速度も穏やかだが、2個破壊するたびにスピードアップし、4個目でえげつない速さに上昇するため操作が難しくなる。
しかし、5個目を破壊すると一旦停止、今度は逆方向にスクロールしていく。
自機は後ろ方向に攻撃できないため、それ以降はコアの残っている支柱はまずコアを避けつつ支柱のレールを前側から後ろ側へ抜けないと、コアには攻撃できないので注意が必要。
後ろに回り込んでからでないと攻撃できないので、攻撃できる時間も短くなる。
コアは色ごとに移動の速さ、耐久力が異なる。
ちなみにリメイク版はコアの見た目がリファインされ、アニメパターンの追加で動くようになった。
()内の数字はコアの数とその順番。
※環状のループなので厳密には順番はないが、カービィの初期位置から進行方向に数えるものとする。
レールの幅が長い。
移動速度がゆっくりで、耐久力はやや高いが壊すのは簡単。
攻略本によっては赤色を残すことが推奨されている、一番楽なタイプ。
リメイク版ではドングリを横倒しにしたような形をしている。
レールの幅が短い。
移動速度が速く、隙間を潜り抜けるのは難しくなっている。
耐久力はあまり高くない。
リメイク版では王冠のような形をしている。
レールの幅は青色と同じ。
青色と正反対の特徴で、移動速度は遅いが耐久力は一番高い。
3番目のコアは画面の1番上、7番目のコアは1番下にある。
リメイク版では歯車のような形をしている。
特に7番目のコアはレールの幅が狭く、コアの2倍ぐらいしかないため、ダメージを受けずにコアのない隙間を抜けるのはかなり困難。
しかもステージ開始後全てのコアを壊していると、このコアに辿り着く前にスクロールが逆方向になってしまうため、これを通らなければコアに攻撃できず、非常にここで被弾しやすい。
そのため、敢えて1つ以上コアの破壊をスルーし、この7番目のコアはスクロールが正方向の間に壊すのが定石となっている。
(5番目のコアまでに1つコアの破壊をスルーすれば、6番目のコアを壊した時にスクロール逆化が始まるが、この間に7番目のコアは画面に出ているので壊せる)
必ず破壊しなければならないコア。
何故なら一切動かない代わりにレールが狭い、いや隙間が無い。
そのまま壊さずにいようものなら毎回ダメージを受けてしまう。
とは言え、隙間が無い分耐久力は一番低い。
位置も画面真ん中の方にあるため、スクロールに混乱せずちゃんと攻撃できていればダメージを受けず壊して進めるだろう。
ただし、慌てて壊せなかった場合ダメージを受けた上で、その先で逆スクロールが始まってしまい帰りにもう1回確定ダメージ、となりやすいので注意。
リメイク版では3つの歯車を組み合わせたような形をしている。
ちなみに、耐久力は高い順から
緑色>赤色>>青色>>>黄色
となる。
全てのコアを破壊すると、ノヴァの左目上部が爆発して機能を停止。
脱出したカービィは、自分を騙した黒幕……マルクとの決戦の地へ向かう。
そして激闘の末、カービィはマルクを撃破。
カービィの攻撃によって遥か彼方まで吹っ飛ばされたマルクはその勢いのままノヴァに激突し、凄まじい大爆発を起こして共に銀河の藻屑と化すのであった。
かくしてポップスターの平和は守られ(結果オーライという形だが)太陽と月の喧嘩も解消されたが、ギャラクティック・ノヴァが消滅した以上、もう二度と願いは叶えられなくなってしまった。
……と思われていた。
【星のカービィ ウルトラスーパーデラックス(USDX)】
驚くべきことに、リメイク版の追加モードでまさかの復活。
カービィ同様に全ての星をつなげた
メタナイトの前で、爆発四散したパーツが再集結して合体を遂げた。
どうやらノヴァ自体が破壊されても、星さえつなげれば再生するように出来ているらしい。
ただし完全に修復された訳ではないようで、「銀河にねがいを」で呼び出された時と比べて、目の開き具合が均等でないのが分かる(願いを叶える時はしっかり見開く)。
メタナイトが叶えさせた願いは「この私にふさわしい、銀河最強の戦士と戦わせてくれ!」というもの。
もっと他に良い願いあるだろ…と思うかもしれないが、そもそも彼のこの旅の目的は「強くなるための修行」。
その果てに望むものは、荒修行の成果をぶつけるにふさわしい、最強の敵であった。
この後、ノヴァは彼の言う通りにかつて封印された伝説の戦士、
ギャラクティックナイトを呼び出している。
これこそ本来のノヴァの使い方だろう。
リメイク版で追加されたボスと戦うモード。ノヴァは旧作にも登場したのでこちらは不参加。
サブゲーム「カービィの3Dチャレンジ」にこっそりと登場している。
レベル3右奥の空に背景として浮かんでおり、New 3DSのCスティックによる視点移動をすることで確認できる。
メインストーリーでは所有者の願いを叶えるというノヴァに似た性質を持つマシン『
星の夢』が登場。
ハルトマンワークスカンパニーが所持するマザーコンピュータで、銀河の彼方の文明の技術を再現した完璧なマシンなのだという。
一見すると4枚の翼のようなパーツの付いた円柱型の機械であるが、物語の最終盤で暴走し「全生命体の根絶」を目的として行動を開始。
カンパニーの母艦と融合を果たして巨大な惑星型の形態へと変形し、その外装が全て外れた際にはノヴァと同一の顔を露わにした。
詳しくは星の夢ならびにその
ソウル形態の項目を参照してほしいが、母艦の内部にノヴァの顔があったということは願いを叶える為の「器」がアクシスアークス、願いを叶える為の機能を果たす「サーバー」が星の夢ということだろう。
戦闘時には風見鶏、懐中時計、コンパスなどのノヴァにもあった装飾品を召喚してそれを武器にした攻撃を繰り出し、しかも後に戦う最終プログラムを起動した
強化形態では、配色がノヴァに近いものとなっており、星の夢そのものの内部に入ることにもなるのだが、そのコア部分もまたSDXで見たノヴァのそれによく似たものとなっている。
最終プログラム名は「Soul 0 System」。直訳すると魂のないSystem。
プログラムの機能が言葉通りの意味として、その結果ノヴァに近付いたということは何を指し示しているのだろうか…?
同時に、スペシャルページには「マシンが願いを叶えてくれる訳がない」と星の夢はおろかノヴァすら否定するような文言が書かれているが……?
本作ではエアライダーダイレクト第2弾やCMでも事前に予告されていた通り、「エアライド」の新規隠しコースとして「ギャラクティック・ノヴァ」が登場する。
開放条件はエアライドで1位を合計15回取ること。コースは問わないのでCP相手に繰り返せばいずれ達成できる。
フォーリス同様、デフォルトでは1周走り切りの一本道タイプとなっている。
まずは宇宙空間からスタートしてギャラクティック・ノヴァに接近し、グラインドレールで乗り込み体内をコースとして駆け巡る。
後半は大ジャンプでの階層移動を3度挟みつつコアが鎮座する最深部へと進んでいき、最後に当然のごとくコアをブチ抜いて脱出し、ゴールする。ご丁寧に脱出後は爆発するノヴァにカメラが向く。
その後、ゴール手前の直線では流星群が落ちた箇所に乗るとダッシュする。クリアチェッカーにも関わるので最初は最低3つ踏んでおこう。
BGMは「ギャラクティック・ノヴァ」と「VS.マルク」のメドレー形式アレンジ。
きちんとレース展開に合わせて曲が切り替わり、ノヴァ突入前にはSDXでの特徴的なサイレンがうっすら鳴り響く手の込みよう。
裏曲はなんと
星のカービィ WiiよりCROWNED。…後述する事情も含めて色々と意味深な選曲である。そして、順調に走っていれば
コアをブチ抜くタイミングで「カービィ凱旋」のフレーズが流れる。
ところで、コース前半の背景では何故かどこかの惑星(見た目はブルブルスターに似ている)とノヴァが争いを繰り広げている。
SDXの前例からして、もしや惑星を侵略している最中なのだろうか……?
本作では今までのポップさを残したものからフォトリアル調へと大幅にデザインが変更。まるで
SF映画の巨大人工衛星のような威圧的なメカ一色の外観へと一新されている。
周囲に付いていた個性豊かなパーツ群が全て無機的なノヴァと似たディテールの歯車やクランクのようなパーツに替わっている上、
ノヴァの顔自体も目が完全に機械質と化したことで近寄り難い絵面になり、過去作にあった緩い感じの雰囲気がほとんど無くなっている。
そして何より、本作では
一言もしゃべらない。
「シティトライアル」では時折スカイアの上空に浮かんでいることがある。
そして、新モード「ロードトリップ」ではまさかの重要キャラクターに抜擢。
本作のキーマンとなるゾラと同じ、半生命体であるとのこと。
遥か昔ポップスターに墜落したゾラは、長い時を動けぬ体で過ごすうちに
「自由に走って様々な光景を見たい」という願いを抱いた。
いつしかそれを拾い上げた
夢の泉を介し、ノヴァにその願いが届くこととなる。
ノヴァは自身の体内にあるマシン生産工場にて、ゾラの自由に移動したい意思を具現化した
エアライドマシンを量産し、ポップスターに送り込んだ。
ただし梱包の一つもせずポップスターに落とすという雑にも程があるやり方だったため、プレイヤーから突っ込まれた
それらのうち、運よくライダーと邂逅したマシンたちは彼らの意思力によって火を灯し、起動に成功する。
ライダーとマシンは人馬一体、大切なパートナーと言っても過言ではない関係性がポップスター社会に根付いていった。
「肝心のゾラは動けないままだし乗れなさそうなのに、叶え方ズレてない?」という疑問は残るものの、
なんにせよ『エアライダー』の世界観はノヴァ無しでは有り得なかった、まさに本作の立役者だったのである。
【余談】
マルク撃破後のノヴァ爆発シーンはBGM「カービィ凱旋のテーマ」と合わさって印象深く、SNSが発達するようになるとBGM共々ミームとしても有名になった。
安易な爆発オチとして引用され「またノヴァがとばっちり喰らってる」「わたしがやりました(無関係)」と反応される流れは最早お約束。
そのため
スパデラは遊んだこと無いけどノヴァが爆発するのは知ってるという若い世代もいるとか……
ノヴァは長らくSDXとリメイク版(USDX)以外への出演が無く、固有のキャラクターという印象が強かった。
ところが、『星のカービィ Wii』では
とある人物の口から「
ハルカンドラの古代の民が銀河をとぶキカイじかけの星を作った」というウワサが語られ、原作を知るファンが騒然となった。
そこで過去作とつなげるか。誰もがそう思った事だろう。
ついでに認証システムがチョロ過ぎるのはハルカンドラ人のせいってことに…
ちなみにその古代の民とやらが作ったアイテムだが、他にも
夢の泉や
スターロッド(と思わしきもの)までハルカンドラ製らしい。
奇遇にも「銀河にねがいを」では、ポップスター以外の惑星に夢の泉とスターロッドがある事が確認されている。
一体どういう事なのか、果たして関連性は明かされる日は来るのか、謎は深まるばかりである・・・
なお熊崎Dからは嘘つきの発言が真実とは思えないと否定されているため、真相は結局ぼかされている。
アニヲタ:「ぜぇ……ぜぇ……この間はとんでもない目に遭ったけど、もう一度つなげたぞ……」
ノヴァ:「READY・>」
ノヴァ:「アナタの・ねがいを・ひとつダケ・カナえて・さしあげマス・・・>」
アニヲタ:「ヨッシャ 今度こそ俺を嫁のいる二次元n」
メタナイト:「私のねがいは、もっと良項目にしたいこと……」
アニヲタ:「!?」
メタナイト:「この項目にふさわしい……最高の追記・修正者を探してくれ!!」
ノヴァ:「OK> 3・2・1・GO!!>」
アニヲタ:「IYAAAaAAAaaaAaaAAAhhhhhhh!!!!!!!!」
画像出典1:『星のカービィ スーパーデラックス』 1996年3月21日発売
制作・著作 株式会社ハル研究所/任天堂株式会社
©1996 HAL Laboratoly,inc./Nintendo
画像出典2『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』 2008年11月6日発売
制作・著作 株式会社ハル研究所/任天堂株式会社
©1996-2008 HAL Laboratoly.inc./Nintendo. All Rights Reserved.
結論から言うと、ノヴァには誰も知らない邪悪な本性が隠されていた。
『カービィのエアライダー』の「ロードトリップ」においては、ギャラクティック・ノヴァは黒幕として登場する。
マシンを送り込んだのはあくまで下準備の一つであり、真の狙いはポップスター地表に住む生命体の根絶。
その実現のため、ノヴァは次の準備を始めた。
昆虫のような作業ロボットの群れを差し向け、ゾラを解体し始めたのだ。
ゾラの悲鳴も意に介さず、体を引き裂き、穴を開け、バラバラにしていく。
更には内側にまで入り込み、本体を引きずり出すという残虐な仕打ちを与える。
そして解体されたゾラを中心に重いパーツを山ほど取りつけ、コアにゾラ本体をセット。
こうして、殺戮のための超弩級マシン「ギガンテス」が荒野に鎮座することとなったのである。
さて、ギガンテスを起動させるためには強力なライダーの意思力とノヴァの遺伝子を有したマシンによるイグニッションスパークが必要不可欠。
しかし、作った場所がポップスター辺境であり、ライダーなどいるわけなかったのでノヴァは新たに行動を起こした。
ゾラとマシンの関係性を利用し、ギガンテスから世界全域に向けて「自らの源に帰れ」と、微弱な信号を発したのだ。
大半のライダーは信号に気付かなかったが、そういった弱いライダーは 元々 求められていないのでそのままふるい落とされる。
気づくのは、ギガンテスを起動させうる限られたライダーとマシンだけ。ストーリー冒頭の「マシンがどこかを見据えていた」のはまさにこのタイミング。
ライダーは理由も目的も、旅の終わりがポップスターの終わりであることも知らないまま、マシンの示す方向に舵を切った。
てなわけで、本作にて届いた願いを歪んだ形で叶えたうえに自身の「狙い」のために利用する、
更には何も知らないライダーたちに全生命体根絶の片棒を担がせようとするドス黒い本性が発覚。
従来の「悪用されると大変な、善悪のない願望機」及び爆発オチ担当ぐらいの半ば被害者に近い立場から一転、初登場のSDXから29年越しに描かれた恐ろしい一面が、新参・古参を問わず多くのプレイヤーに衝撃を与えたことは言うまでもない。
本作のノヴァは無機質・無表情で描かれているものの、ノヴァを映すアングルと惑星から照り返す光の加減などによって、
まるで邪悪な意思を秘めた表情を浮かべているかのように映されていくのも大きいだろう。
エアライドモードの隠しコースでどこかの惑星と争いを繰り広げていた光景も、何らかの経緯により自らの手で生命体一掃を行っている真っ最中だったのかもしれないと、プレイヤーはロードトリップ経由後に気付かされるのである。
タチの悪いことに、ノヴァはゾラ自身をガン無視しているわけではなく
自由に移動できるマシン(破壊兵器)に改造したので、形の上は彼の願いを一応叶えている。
もっとも、起動した暁には
ポップスター全ての生き物の抹殺に加担させられ、ゾラが望んだ形でないのは明白である。
そのためギガンテス化の前に逃れたゾラの一部は、
とあるライダーのイメージを元にした
「ノワールデデデ」に変じ、
ギガンテスに火を灯すまいとマシンを次々に迎え撃つ孤独な戦いを続けた。
…もっとも、こうしてゾラが戦い続けたことで
余計に選別が進んでしまったのは皮肉なことではあるが。
だが、肝心のノヴァ自身は現在進行形ではストーリーに関わらず、旅の合間に手に入れるメモリーからこれまでの経緯が語られるのみ。
最終盤でもギガンテスが完全破壊されるや否や、ポップスターの衛星軌道から脱して逃げてしまう。
「やっぱり!!なにかしてるのね!」「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!」
故にプレイヤーがいくら憎けれども、全ての元凶であるノヴァに裁きを下す機会は与えられず、ゾラも救われない、
苦い結末で旅路は終わりを迎える……
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+
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THE END? |
などと、こんな後味の悪いまま終わると思ったら大間違いである。
上記は1周目、すなわち通常エンディングルートでの話。
クリア後に解禁される「はじめから+」でクリアデータを引き継ぎ、全てのマシンを集めた上で再度ギガンテスに到達すると事情が変わってくる。
ギガンテスはライダーが集めた全種類のマシンを取り上げて吸収し、 ハイパーギガンテスに進化しながら起動。
ノワールデデデも対抗し、ノヴァに製造される描写のなかった 伝説のエアライドマシン「ドラグーン」「ハイドラ」を天地から呼び寄せ、ライダーと共同戦線を敷いた死闘の末、敗れたハイパーギガンテスが天を仰ぐように沈黙する。
すると、ギガンテスのコアに伝説のマシンとノワールデデデが飛び込み、宇宙空間のノヴァへと続く長大な光の道を形成。
更にこの最終局面で突如現れた、炎の獅子と形容できる未知の生命体「レオ」も打倒ノヴァの力となるべく参戦を果たす。
ライダーはレオと共に、ノヴァに向かって光の道をひた走るのであった。
こうして始まる真の最終ステージ「旅の終わり」では、ギガンテス、もといゾラたちが生み出した光の道で諸悪の根源ギャラクティック・ノヴァに殴り込みをかけるという、正しくプレイヤーが望んだ激アツの展開となる。
BGMも満を持して主題歌「流星の路」のアレンジ曲(曲名は「スカイア(裏)」)が流れる。前半のトランペットがイカす。
しかも、下記のボス戦中でもそのまま流れ続ける特別仕様であり、これでもかと物語の締めくくりを盛り上げてくれること間違いなし。
ノヴァも黙って近づかせる気は無いのか、道中は メカデデデ、 ゼロ・ツー、 ナイトメア、そして マルクら四天王が立ちはだかる 文字通りの歴代ラスボスラッシュを差し向けてくる。
展開が展開なので勢いのままゴリ押しそうになるが、このステージは耐久力を全快する休憩所が無い上に レオ自身が意外と脆いため、下手な力押しは返り討ちにされて水を差されるハメに。
真打ちのギャラクティック・ノヴァのことも考え、ボスラッシュのうちにレオの操作感と立ち回り方を慎重に慣らしておきたい。
怒涛のボスラッシュを乗り越えると、間近に迫ったノヴァに突撃し、体内の心臓部に侵入してファイナルラウンド開始。
前半戦と後半戦で戦い方が大きく分かれ、BGMもエアライドのコース版で流れるものと同じ。エアライドで開放せずにロードトリップだけプレイしていた人はここが初視聴となる。
案の定というか、SDXのセルフオマージュとして外周の足場を走りながら8つのコアを破壊する。
コアに近づけばレオが自動で攻撃してくれるので、プレイヤーは3本のレーンを車線変更したりジャンプするだけでOK。
途中からノヴァ本体も光弾設置やレーザーで反撃してくる。こちらも車線変更とジャンプでかわせる他、コアにダメージを与えれば一時的にかき消せる。
コアを破壊するほど次のコアまで間が空くため、必然的に敵の攻撃頻度も増えていく。
ノヴァは自身の周囲にレーザーや光弾を展開して、ライダーを近づけまいと迎撃を図る。
こちらも攻撃の合間をかいくぐり、レオで体当たりして引っかいてやろう。
ダメージを与えるたびにバリアを展開するが、一定時間で消滅する。それまでは外周を旋回して避けに徹すること。
ノヴァの攻撃は苛烈であるものの、足を止めさえしなければ、ギリギリで当たりそうに見えて基本は当たらずに済む。
ただ、たまに偏差撃ちでぶつけてくることがあるので油断は禁物。
これを繰り返し、ノヴァを撃破すると感動の真エンディングにして皆さんご期待通りの結末に……。
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ご注意
ここから先は2026年3月18日までの情報に基づいて書かれております。
ノヴァの狙いについて、作中で生命体一掃を企てた動機の説明は全く無い。
桜井政博が手がける作品はだいたい全部がゲーム性先行なので、おはなしに関して基本的に多くは語らないスタイル。
マニアックなファンが知りたいような深層の情報は全くといっていいほど説明されないのである。
これはスマブラシリーズのアドベンチャーモードや『
メテオス』、『
新・光神話パルテナの鏡』が分かりやすい例だろう。
本作のロードトリップでも、ステージの一つ「プリズムツリーの園」に出てくる
謎の手の説明が無いのはそういう事である。
つまり、ノヴァのことは「作中の描写が全て」と考えるのが自然な流れであるが、
そうなるとノヴァは初めから生命体の根絶を目的として作られた、あるいは願いの対価として滅びを与える存在だったとの結論に至るしかない。シャレにならん。
おまけに、SDXでは各惑星の夢の泉をつなげてやっと呼び出せたのに対し、本作は呼んでもないのにポップスターの衛星軌道上を漂っている。
これに関してもやっと呼び出せたというか「そもそも夢の泉をつなげて呼び出すという召喚方法自体が実は封印処置だったのではないか」という考察まで現れるほど。
USDXでの扱いを考慮しない場合、最早自らの意思でポップスターに接近したとしか思えず、例えゾラでなくとも、誰かが強い願いを抱いたら勝手に受け取り便乗して生命体一掃に走ったことは想像に難くない。
いくら舞台装置とはいえ、とんだ厄ネタがあったものである。
言語設定を英語にした際のレオの説明文で「cosmic disaster」(宇宙規模の天災)と扱われているくらいである。
これらを踏まえて過去作のノヴァへの願い事に目を向けてみると、どう叶えるつもりだったかに関して見る目が変わってしまう……というか、かなり悪い想像が浮かんでくる。
⇒「ポップスターを滅ぼしケンカどころじゃない状況にします」
あるいは「太陽と月を喧嘩両成敗で消滅させてポップスターを壊滅に追い込みます」
- ポップスターをイタズラ放題のために支配したい(マルク)
⇒「生物を皆殺しにして、マルクが何やっても誰も文句言う奴がいない無人のポップスターにします」
⇒「星ひとつ滅ぼせる銀河最強の戦士を召喚してメタナイトが負けたらその戦士を利用してポップスターを滅ぼします」
⇒「資源だけでなく星ごと「全部」チョコレートに変えます」
……もう何を願ったら破滅せずに済むのか分からない。
ギャラクティックナイトについては後に星の夢もメタナイトのために召喚はしているが、
あちらは「下手をしたらポップスターや周辺の星々が滅ぶかもしれない」と召喚前に一応の警告を入れているため、願いを歪めない分星の夢の方がマシ…と妙な再評価がなされている。
更に、ノヴァを利用しようとしたマルクについても「ノヴァの本性を知っていたのか?」「ノヴァの欠片って実は自分からマルクに集まったのではないか?」などなど色んな疑問が浮かんでくるが、
作中で明言されていないことや、原作でマルク自身の意思で吸収したともとれる明確な否定材料があることから、いずれも憶測止まりとなっている。
まあ本性知ってて利用してたらそれはそれでノヴァと同類のヤバい奴になるのだが……。
ここまで書いてきたものの、現在のカービィシリーズは各作品が
パラレルワールドと定められているため、この邪悪なノヴァも本作限りの設定である可能性が残っていることには留意の必要あり。
しかし、生みの親たる
桜井政博が直々にお出しした情報という重みに加えて、スタッフクレジットのスーパーバイザーに
熊崎信也らハル研スタッフ数名が表記されているので、少なくとも
ハル研の監修は通しているであろうことは確実と見られている。
上記で述べた恐るべき本性、同じ半生命体でありながらゾラへの惨すぎる所業が原因で、クリアした殆どのプレイヤーから一様にヘイトを向けられ、
従来のネットミームの被害者寄りな立場から一転、言い逃れ不可避の邪悪認定されることとなった。
具体的には「カス過ぎる」「早く爆発させなきゃ(使命感)」「二度と復活するなよ」など。けどメタゴー設定だと何度でも復活するんだよなぁ……
そして「ネットミームで爆発させられて可哀想だな」と思っていたプレイヤーでさえも、ロードトリップクリア後に「爆発して当然だった」と認識を改めたぐらいである。爆発させることに使命感を抱くのもむべなるかな。
というか上記エアライドの隠しコースにおいても、ロードトリップの一件が相まって気軽に爆破できる観点から妙な人気を博している。
要はれっきとした悪役を張らせることで、気兼ねなく爆破できるようにしたってことである。
同時にノヴァを目覚めさせる最初の元凶となったマルクへの評価が変わりつつあり「諸悪の根源なのは間違いないが結果的にポップスターを救っている」「ノヴァを道連れにしたからドリームフレンズになれた」などマルクへの株が上がった声も多く、未だにマルクへの評価が上がらない又は嫌いなプレイヤーですら「ノヴァよりはマシ」という意見が大多数である。え?真ルートでボスで出てくるって?ま、ゆるしてちょーよ!
というか、かつてノヴァに願いをかなえてもらったマルクやメタナイトですら問答無用で破壊を選んでおり、メタナイトはもちろんマルクですらノヴァの本性は看過できないものだった可能性が…だとすればマルク視点でも敵として現れるマルクは一体なんなんだろう…
一方、ノヴァの邪悪化にショックを受けた人も少ないながら居るようで、善悪なき願望機としてのノヴァが好きだったファンも確かに存在したことが窺い知れる。
願いの盛大な曲解ぶりと悪意から、他作品の
猿の手や
汚染された聖杯と一緒に語る人も増えているが、あくまで
直接願う必要があるそれらとは違い、
頼んでもいないのに自分から願いを吸い上げて、無理矢理叶えに来てついでに生命体を滅ぼそうとするという悪辣さからそれらよりもはるかに質の悪い願望器と評されている。
奇しくも同じ任天堂発売のSwitch2作品として同日公表・同年に発売された「
ドンキーコング バナンザ」にも願いを叶える存在「バナルート」が登場しており、そちらは(万全の状態なら)善悪の判断機能がしっかりしているのと悪意ある叶え方をしないためか、ノヴァの本性発覚後は
無関係のバナルートの株が急上昇するという珍事も起きた。
任天堂の大先輩「これは酷い」
『ゲート』「愚かーーー だな」
サークライ「......こりゃあ『バナルート』でよいですね」
また、ノヴァを不完全に再現した星の夢は「願いを歪んだ形で叶える」「生命体抹殺も厭わない」などの共通点から
「実は(悪い部分を)精巧に再現できていたのでは?」と、加えて前述の通り事前警告してくれる配慮もあって謎の再評価を受けている。
(願いを勝手に曲解するところが特に)
でもハルトマンやスージーからしたら
再現元の実態がこんな邪悪すぎる半生命体だなんて卒倒ものだろう。
それ故に、
スージー視点でのロードトリップがノヴァに人生を滅茶苦茶にされたスージーが復讐を果たす構図になったとも。
ちなみにノヴァのせいで、双方の発祥の地疑惑がある
ハルカンドラの株が巻き添えで暴落する玉突き事故も発生した。
願いを仲介した夢の泉も「今回の戦犯」「発注先を丸投げするな」なんてとばっちりを受けた。
他方では、
「しかし ギャラクティック・ノヴァには 狙いがあった」のナレーションが
どんな状況でも不穏化する&
最終的な爆発オチが約束される=
組み込むだけで起承転結の転と結が完成する汎用性の高さから、早速ネットでは構文としてネタにされた。話題っぷりにネットニュースでも取り上げられる始末である。
どんな状況でも割り込める万能性から他作品のダークマイト構文が引き合いに出されるほど
震源地となったのはXにポストされた「青春漫画の導入と見せかけてノヴァには狙いがあった」という内容の漫画だが、もうこれだけで「
発端となる『彼女が欲しい』という願いを大幅に曲解されて二人が酷い目に遭いついでに地球の生命が存亡の危機(例えば二人を残して人類を殲滅することで叶えたことにしようとする等)」→「
なんやかんやあってノヴァを爆破して大団円(例のBGM)」というストーリーが容易に想像できる。
「しかし~」の陰に隠れがちだが、別ムービーのナレーション「そして願いは ポップスターの衛星軌道上にいた ギャラクティック・ノヴァに 伝わることとなる」と「しかし そういった弱いライダーは 元々 求められていない」も高い汎用性を誇るのでひそかに注目の的。
本性を知っている人からすればこちらも不穏度は高い。でも後者はまあまあチクチク言葉なので乱用の責任は負いかねます
アニヲタ:「はぁ~結局あれから願いを叶えられずに10数年経ったのか…」
悠久の時を ぼっちで過ごしてきたアニヲタには
二次元の世界に行って ソラと楽しく暮らしたいという
長く かなわぬ 願いがあった
その強く長い願いが はるか彼方の “夢の泉”に届いた
夢の泉は 様々な夢を司る
泉の流れを介し アニヲタの思いはあふれ出た
そして願いは
地球の衛星軌道上にいた
ギャラクティック・ノヴァに伝わることとなる
アニヲタ:「えっ!?項目を追記修正したらソラが現実に出てきたんだが!?」
アニヲタ:「これもしかして色んな嫁の項目を追記したらめっちゃ呼び出せるってことじゃね!?」
アニヲタ:「うはwww やべぇwww 追記修正しまくるわ俺www」
しかし ギャラクティック・ノヴァには 狙いがあった
画像出典3:『カービィのエアライダー』 2025年11月20日発売
制作・著作 株式会社ハル研究所/Sora×バンダイナムコスタジオ/任天堂株式会社
©2025 HAL Laboratoly,inc./SORA/Nintendo
- 願望器に余計な人格をつけるとこーなる…みたいな典型例だけど、桜井さんの構想だとなんで人格がついたのかとかいつからこうだったのかとか設定があるんだろうか -- (名無しさん) 2025-12-01 01:02:34
- ↑4 その捕らえられてたエアライドマシンがレオだったりするのかな?ハイパーギガンテスのビームで脱出できて復讐の為にライダーに協力したとか -- (名無しさん) 2025-12-02 11:58:54
- 夢の泉の前に造られたか後に造られたかで目的が変わる。ノヴァの後に夢の泉が造られたらならノヴァの危険性を知ったハルカンドラ人が制御装置のために夢の泉を造った -- (名無しさん) 2025-12-03 17:59:12
- ・・・でも夢の泉からナイトメアが出現したのを見るに、多分制御の為ではない気が。んで、夢の泉がノヴァの前に造られたとすると、ナイトメアを生み出す夢の泉を危険視したハルカンドラ人が、夢の泉及びナイトメアを生み出す夢を見る人々を抹殺するためにノヴァが造り出されたのかなぁ、と個人的に思う -- (名無しさん) 2025-12-03 18:03:32
- 願いを勝手に夢の泉が吸い上げてコイツに届けられるなら、カービィ世界で強い願望を持つことが結構なリスクなのでは? -- (名無しさん) 2025-12-04 10:28:20
- エアライダーの高精細で威圧的な見た目といい、暗躍の仕方といい、どうにもユニクロンが脳裏にチラつく…なんで星食いの星帝と印象が重なるやつがカービィ世界に居んだよ?! -- (名無しさん) 2025-12-05 02:35:49
- そもそもエアライダーのこいつって本当にノヴァなの?欠けてるパーツが星の夢のメモリーズと同じだし、実は自己再生した星の夢だったりしない? -- (名無しさん) 2025-12-06 01:04:19
- でもナレーションでギャラクティックノヴァって呼ばれてるから、さすがに人違い(メカ違い?)って事は無いんじゃないかな? -- (名無しさん) 2025-12-10 16:42:23
- ところで最後のオチに使われてるのは何でソラなの?名前繫がり? -- (名無しさん) 2025-12-10 17:00:10
- レーススタート時にナレーションが321Go言うのって一般的な掛け声だと思ってた。ノヴァのセリフだったんだ... -- (名無しさん) 2025-12-14 22:50:20
- ↑↑↑↑ただ単にリデザインされただけだろうに…それ言ったらデデデは何人いるんだよ -- (名無しさん) 2025-12-16 18:18:15
- 株大暴落って言うけど、そもそもこいつの株が上がるような描写や設定なんて今まであったか?ってなるのは自分だけかな -- (名無しさん) 2025-12-22 19:29:29
- この原型にしてあの模造品あり -- (名無しさん) 2025-12-30 16:33:44
- ↑2 メタナイトの願いを正しく叶えてくれ、しかも星の夢と違って確認を取ってくれてたという点で評価されてたな 今となってはギャラクティックナイトに虐殺の限りを尽くさせることも織り込んで叶えたと解釈できてしまうが… -- (名無しさん) 2026-01-14 03:06:33
- 「しかし、ギャラクティック・ノヴァには狙いがあった」を見て、ジョジョの「だが、逆にそれが妹の夫の逆鱗に触れた!」を連想した -- (名無しさん) 2026-01-24 18:39:33
- 最後に画像追加されてて草 やったぜ。 -- (名無しさん) 2026-03-09 03:42:01
- ↑2 だが逆にそれがハルトマンの娘の逆鱗に触れた! -- (名無しさん) 2026-03-10 19:42:35
- 桜井氏へのインタビューでどうやら生命体抹殺はノヴァ本人の望みではなく真の黒幕(詳細不明)がいた事が発覚した模様 その黒幕はよ教えろや!!! -- (名無しさん) 2026-03-19 11:12:04
- みんなちゃんとノヴァさんにごめんなさいしようね。俺は最初から信じてたぜノヴァさん! -- (名無しさん) 2026-03-19 11:58:06
- 真エンドで配下のように出てくる4ボスの中に実は黒幕がいた可能性 夢の泉に関係あるしナイトメアが一番怪しいか -- (名無しさん) 2026-03-19 14:00:54
- ↑×2 -- (名無しさん) 2026-03-19 14:42:10
- ミス、ギャラクティック・ノヴァはとばっちりの冤罪を受けていた事が判明して安心した。モード追加等で真の黒幕となる第三勢力の登場ははたしてどうなるのだろうか -- (↑) 2026-03-19 14:43:54
- どのみち停止コマンドがわからん以上ぶっ壊すしかないけどね -- (名無しさん) 2026-03-19 14:47:17
- つまりこれノヴァをそそのかした何者かという次回作への仕込みってわけじゃないすか それが桜井作品なのかHAL研作品なのかはさておき -- (名無しさん) 2026-03-19 14:49:57
- こうなってくるとそもそもマルクの言う星々を繋げて呼び出すってのが正規の方法なのか?夢の泉経由は隠しコマンドみたいなもんで正規の方法じゃないから願いが混ざるんじゃないのか?って話にもなるな -- (名無しさん) 2026-03-19 14:52:25
- もう手のひら大回転すぎて手首ねじ切れちゃうよ… -- (名無しさん) 2026-03-19 16:12:37
- 最有力:ナイトメア(夢の泉を経由して干渉出来そう)、次点:ゼロ・ツー(唐突な電子実体化して復活した上に他者への憑依が出来る)、やらかしそうなのを否定出来ない:マルク(愉快犯なのでやらかしても否定出来ない)、大穴:メカデデデ(ターミネータージェネシス方式で実は黒幕が入ってた)かな、ゲーム中にいたなら。 -- (名無しさん) 2026-03-19 17:50:06
- だが結局安全装置も倫理観も無いやべー願望機には違いねえんだ(なので爆破する -- (名無しさん) 2026-03-19 19:50:07
- 機能的な物を考えたら爆破はしないといけないが、それはそれとして"別の存在の悪意で動いていた"という前提が根底からひっくり返る設定を軽いノリで話すサークライ。 -- (名無しさん) 2026-03-19 21:53:44
- そういう大事な話は普通に本編中で話してほしいんだがな… -- (名無しさん) 2026-03-19 22:17:28