20時45分頃に眠り、大イビキをかいて旅の隣人の顰蹙を買い、やっぱりかきましたか、だから私は隔離部屋で寝ているのにどうして貴方はそんなところで寝ていたんですか?と言ってシロッとしている夢を見て目を覚ましたのは04時15分。欠伸は出るがそこそこ寝たのでもう起きることにする。
風呂を追い焚きしながら台所で歯磨きだけ済ませ、机に向かいblogを見るとこの前の日曜日の分が20行余りで途切れていたので推敲して縮め、その後を書き足して「妄説・メシアとなった奇術師イエス」を書き終えたのがちょうど妻が降りてきた08時前。妻、洗濯物はないかと聞くのでパンツを脱いで渡し、物置になりかけている寝室の和室に行き、靴下とムヒカ大統領のTシャツを渡す。
台所では、玄米から湧いたノシメマダラメイガが十数匹ひらひら飛び回っている。僕は埃のクリーニングブラシとバスタオルで叩き落とし、妻は飛んでるやつを手で掴む。こいつは困ったものだ、あと何匹発生するかわからない。米袋を折って括っていても出てくる。
朝食はピザパンとコーンスープと珈琲。愛媛の青野家のお父さんお母さんからお土産に頂いた、この趣味の良いペアのコーヒーカップで飲む珈琲は実に美味しい。いつもこれしか使わない。ピザにハバネロタバスコと、久しぶりにスコーピオンソースを振りかける。食後、いろいろプランを打ち合わせる。09:30、入浴して安楽死椅子で体を冷やしながら読書。10時20分頃に出発し、途中白川通の中信と郵便局に立ち寄り、出勤。
去年の7月に読んだ『生成AIで世界はこう変わる』(今井翔太著/SB新書)の2回目を読む。わずか1年余りで、ここに書かれていることがすでに陳腐化しつつあることに気付く。もっと先に訪れるだろうと予想されたことが逆に早く起こり、静かな混乱があちこちの業界で起きているのが感じられる。混乱は人間の脳に潜む「根拠なき安心感」が突然覆された時に起きる。
津波の動画を見ていてもそれがまだ遠くにある時には人々はそう慌てていない。それが予想を超えたスピードで接近してきて本当に危険な状態になってからパニックに陥る。生成AIは正に津波であり、その津波は町を襲うようにあらゆる業界を飲み込む。生成AIによってどんな仕事もその生産性は高まるだろうし、これによるパラダイムシフトによって新しい仕事も誕生するだろう。しかし生成AIが生み出す新しい仕事より、それによって失われる仕事の方が遥かに多いことは確かだ。
生成AIが新卒新米の仕事や、熟練プログラマーの仕事を難なく肩代わりするようになって、アメリカでは理数系の新卒者の新規採用が急速に減り、一流大学の新卒がワークシェアリングでコンビニのバイトをしている現況は、もっと深刻に捉えられていい筈だ。問題はそういう重大ニュースでさえ、日々のどうでも良い雑報と共に“消費”されていく社会状況。生成AIが「津波」なら、こういう状況は正に「戦時下」と言えるのではないだろうか。
16時15分、退社して妻を上賀茂での整体治療に送る。駐車場の車の中でニュースサイトを見る。18時半過ぎ帰宅。台所では相変わらず虫が飛び回っている。
風呂を追い焚きし、安楽死椅子で読書。妻が今から焼き鳥に火を入れるというので熱い湯に入り、体調を整えてテーブルの前に座る。今夜も焼き鳥とスモークサーモン!
風呂を追い焚きしながら台所で歯磨きだけ済ませ、机に向かいblogを見るとこの前の日曜日の分が20行余りで途切れていたので推敲して縮め、その後を書き足して「妄説・メシアとなった奇術師イエス」を書き終えたのがちょうど妻が降りてきた08時前。妻、洗濯物はないかと聞くのでパンツを脱いで渡し、物置になりかけている寝室の和室に行き、靴下とムヒカ大統領のTシャツを渡す。
台所では、玄米から湧いたノシメマダラメイガが十数匹ひらひら飛び回っている。僕は埃のクリーニングブラシとバスタオルで叩き落とし、妻は飛んでるやつを手で掴む。こいつは困ったものだ、あと何匹発生するかわからない。米袋を折って括っていても出てくる。
朝食はピザパンとコーンスープと珈琲。愛媛の青野家のお父さんお母さんからお土産に頂いた、この趣味の良いペアのコーヒーカップで飲む珈琲は実に美味しい。いつもこれしか使わない。ピザにハバネロタバスコと、久しぶりにスコーピオンソースを振りかける。食後、いろいろプランを打ち合わせる。09:30、入浴して安楽死椅子で体を冷やしながら読書。10時20分頃に出発し、途中白川通の中信と郵便局に立ち寄り、出勤。
去年の7月に読んだ『生成AIで世界はこう変わる』(今井翔太著/SB新書)の2回目を読む。わずか1年余りで、ここに書かれていることがすでに陳腐化しつつあることに気付く。もっと先に訪れるだろうと予想されたことが逆に早く起こり、静かな混乱があちこちの業界で起きているのが感じられる。混乱は人間の脳に潜む「根拠なき安心感」が突然覆された時に起きる。
津波の動画を見ていてもそれがまだ遠くにある時には人々はそう慌てていない。それが予想を超えたスピードで接近してきて本当に危険な状態になってからパニックに陥る。生成AIは正に津波であり、その津波は町を襲うようにあらゆる業界を飲み込む。生成AIによってどんな仕事もその生産性は高まるだろうし、これによるパラダイムシフトによって新しい仕事も誕生するだろう。しかし生成AIが生み出す新しい仕事より、それによって失われる仕事の方が遥かに多いことは確かだ。
生成AIが新卒新米の仕事や、熟練プログラマーの仕事を難なく肩代わりするようになって、アメリカでは理数系の新卒者の新規採用が急速に減り、一流大学の新卒がワークシェアリングでコンビニのバイトをしている現況は、もっと深刻に捉えられていい筈だ。問題はそういう重大ニュースでさえ、日々のどうでも良い雑報と共に“消費”されていく社会状況。生成AIが「津波」なら、こういう状況は正に「戦時下」と言えるのではないだろうか。
16時15分、退社して妻を上賀茂での整体治療に送る。駐車場の車の中でニュースサイトを見る。18時半過ぎ帰宅。台所では相変わらず虫が飛び回っている。
風呂を追い焚きし、安楽死椅子で読書。妻が今から焼き鳥に火を入れるというので熱い湯に入り、体調を整えてテーブルの前に座る。今夜も焼き鳥とスモークサーモン!