高市早苗総理の「台湾有事は存立危機事態」発言が、中国軍の侵略戦争の意思を挫き、少なくとも2027年まで戦争計画を白紙にさせた「重大な転換」だと、米情報機関の長が報告書を公開した。戦争を防いだのだ!
やったぁ! 平和は戦争への備えによって保たれる!
福沢諭吉「学問のすすめ」にはな、武田領民が戦のときに山に逃げて、戦争を茶を飲みながら観戦していた「醜態」が言及されていてな、こんなんだから日本はダメなんだ、フランスをみろ! と批判している。
ナポレオン統治下のフランスでは、一般市民が「国民」としての当事者意識を持ち、それぞれが武器を手にして戦争に参加した。
何故ならば、フランスには「人権」という意識があったからな。
人権は天賦(神授)であるとの前提があるが、その人権をどのように運用するかは結局は国家の方針による。
なので、戦争に負けたら、それまで享受していた人権が「消滅する可能性」というのを考慮する。
だが、土人はそれを考慮できないわけだ。
ウクライナ・ロシア戦争のとき「ウクライナが抵抗するから戦争が続く。さっさと手をあげればよい」とのたまうアホがどれだけ日本にいたか。
結果として「ブチャの虐殺事件」とかが起きて、女は犯され子供は強制連行という悲惨な結果になった。
上野千鶴子氏なんかは「戦争になって負ければ敵のもっといい男がいるかもしれない」とかほざいたが、その男が、女をどう扱うか、という分析は全くされていない。
まあ、普通は子宮に銃剣刺して遊ぶか、運が良くて性奴隷だよな。
そう、日本は過去、「2000万人以上の兵力を保持したまま降伏」ということをしたため、
アメリカの占領政策が人類史で初めての「善政」であったことしか知らない。
ワシの実家は、山をひとつもっていたが、1960年代にその山から、大量の機関銃と地雷と弾薬が見つかったことがあった。日本軍のものじゃな。
誰が埋めたた知らんので、そのまま自衛隊と警察が来て片付けたが、
そう、2000万人の兵力を保持したまま降伏した、ということは、国土の70%を占める山間部に武器を隠して、もしアメリカが「悪政」をした場合、いつでも決起できるような状態にして「降伏」していた。
なので、いまだに死んだじいちゃんの遺品から銃が出てくるわけだ。
アメリカもそれを理解していたから、厳しいことはできなかった。
このような歴史から、「戦争になって負けても日常は変わらない」という、戦国時代より昔の「価値観」が令和のこの今になっても蔓延していたものと思う。
それが、令和7年11月の高市総理の「存立危機事態」発言を批判する勢力となっていたわけじゃな。
ところが、現実は逆だった。
あの高市発言があったからこそ、侵略戦争の意思はくじかれ、平和をもたらしたんじゃ!!
古代ローマの軍事思想家、ウェゲティウスは、「軍事論」という本をまとめて、このような言葉を残した。
「平和を望む者は戦争に備えよ」
基本的に、侵略戦争というにのは「やれそうだからやる」のじゃ。
万引きだってそうじゃろ。ジジババが経営して防犯カメラ設置もない店舗が標的にされる。見つかってもジジババ店員は犯人を追っかけられないからな。
サルだってそうじゃ。ゴルフ場のカートからお菓子を奪うとき、女のカートを真っ先に狙う。男のカートを狙ったらゴルフクラブで脳天かち割られるかもしれんからな。
戦争を防ぎたいなら、相手より強く戦争に備えるしかない。平和を口にするから戦争になることは、歴史が示す通りじゃ。
第二次世界大戦も英チェンバレンがヒトラーの領土割譲要求を飲んだから、ついにはポーランド侵攻が起きた。
平和を望むからこそ戦争を力強く叫び、戦争を望む者だからこそ平和を叫ぶ。これが歴史の鉄則じゃな。
平和は願ったり祈ったりするだけでは維持できない。各自治体の「平和都市宣言」とかは歴史を知らぬ馬鹿丸出しじゃな。
戦争を準備する抑止力によってのみ平和は保障される。
これは、同じくローマ帝国の政治家、キケロもそうじゃ。キケロの「義務について」にはこんな一節がある。
「最も確実な平和は戦争への備えから生まれるものであり、怠惰や弱体化によって生じる平和は脆弱である」
これは、まさに第一次世界大戦後の厭戦気分が、第二次世界大戦を引き起こした現実と一致している。
平和というのは「質」があり、臆病と弱体による「偽りの平和」はすぐに崩壊する。
真実の平和は「戦争への確実な備えと意思」によって維持されるのじゃ。
騙されるな!
平和を口にする者は侵略戦争を支援しようしている!
真実の平和主義者は、軍備と戦争への意思を怠らない「強い意志」を持つ者である。
ワシが、高市総理を「真実の平和主義者」だと思う理由じゃ。
引き続き、防衛ミサイルの配備、潜水艦、護衛艦、ドローン撃墜装備の充実を求めていこう。それが「真実の平和」への唯一の道なのだ!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史カードをこれ以上外交問題にさせないため、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 ぜひ読んで日本人として正しい知識をゲットして頂きたい!
amzn.asia/d/05igsshI
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写真は近所の公園を散歩中のワシじゃ。
女と子供だけで外出できる「平和」をこれからもずっと守っていきたい。