【東京】沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し、女子高校生と男性船長の2人が死亡した事故について、金子恭之国土交通相は19日午前の会見で「船舶の運航実態を早期に確認する」と述べた。両船とも海上運送法に基づく一般不定期航路事業としての登録はなく、登録すべき事業に...
クレーンで引き揚げられた「不屈」。操舵席が破損している=16日午後5時36分、名護市・辺野古漁港(金城健太撮影)
辺野古沖転覆で国交相「運航実態を確認」 2隻とも事業登録なし 処罰対象の可能性も
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