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任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」を改造して販売したとして、京都府警南署は19日、商標法違反の疑いで、岡山県の30代の団体職員の男ら計4人を書類送検したことが、捜査関係者の取材で分かった。
捜査関係者によると、他に書類送検されたのは、10~20代の男。書類送検容疑は共謀し、2025年ごろ、SNS(交流サイト)を介し、基板を改造したニンテンドースイッチを4人の男性に販売し、任天堂の商標権を侵害した疑い。いずれも容疑を認めているという。
捜査関係者の説明では、男らが販売していた改造版のスイッチは、海賊版のソフトがプレイできたり、本体の性能が向上したりするという。男らは少なくとも15台以上を販売し、50万円以上を売り上げていたという。
府警が任天堂から相談を受け、捜査していた。