機械化パロ槍弓【設定】
こんな槍弓くれよおおおおおおお!!!と滾った結果ついに設定まで考えてしまいました。人間×機械とか美味しくないですか。すごいおいしいと思うんですけど機械化槍弓だれか下さいお願いします。 …思い描いた話がそのまま文章に書き起こされる機械とかあればいいのに。
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アーチャー機械化パロ、解体師ランサー×機械アーチャー設定
【解体師ランサー(クー・フーリン)】
家電製品から爆発物までありとあらゆるものを解体することを生業としている、『解体師』。
その早業と彼が解体時に使う槍のような得物から、ランサーという通り名でその名を轟かせており、解体師ランサーと言われれば知らないものは居ない。
解体師は裏家業とされることが多い。
主に相手企業に潜り込んでメインコンピューターを物理的に破壊したりだとか、知られるとヤバい機械を秘密裏に解体したりするのが裏家業解体師の仕事。
しかしランサーの人柄と、そしてあまりに売れすぎたその名から、裏関係の解体をランサーが受け持つことはほとんどなかった。
が、ある日胡散臭い研究所から緊急の依頼が来て、興味半分で足を突っ込んでしまうことになる。
依頼は「人工知能を持ってしまった出来損ないの機械の解体」としか聞いていない。
普段は警察からの依頼で爆発物を解体したり、廃工場の機密機械を解体したり、日雇い感覚でふらふら仕事をこなしていた。
基本的に人との繋がりが深く知り合いも多い。安定の兄貴気質。
解体専門の機械知識しか持たず、機械を組み立てるのは苦手。
機械構造とか細かい事とか知ったこっちゃない。
【検体No,838(エミヤ)】
士郎の遺伝子の一部から作られ、士郎の代用品の検体。
しかし遺伝子の欠損のせいで、髪色や肌色、目の色などが違ってしまい、ギルガメッシュからは「贋作」と、言峰や研究員たちからは「出来損ない」と呼ばれている。
検体No,838は、元々言峰が『この世全ての悪』と呼ばれる人工知能と自意識を持つ最悪最強の電脳ウィルス、アンリマユを現界させるための媒体としての器の数の番号。
本人も名乗るときは検体番号か、ギルと言峰から言われている「贋作」「出来損ない」と言うが、それが気に喰わなかったランサーから語呂で「エミヤ」と呼ばれるようになる。
士郎が居なければ自分は生まれることが無かったと心から士郎を恨んでおり、過去士郎を連れ戻すという任務の際、発達した知能によって生まれた憎しみから、連れ戻すのではなく士郎を殺してしまいそうになる。
切嗣とセイバーが守り士郎は死ぬことはなかったが、制御できず暴走したエミヤがそのまま町の一部を破壊してしまったことにより研究所に隔離監禁されることになる。
士朗の出来損ないとはいえ、アンリマユとの同調ができないという点以外は士朗より性能が上。
UBWという戦闘機能を搭載しており、固有結界じみた電脳世界を展開し引きこむ大技を持ちえている。
その電脳世界内ではアンリマユがエミヤを媒介として現界できるため、利害の一致から一時的に契約し、研究所のメインコンピューターと繋がっている。
そのため、ギルも言峰も迂闊にはエミヤを処分できず、解体師であるランサーに渋々解体を依頼する。
その前にも解体師がエミヤを訪れたが、アンリマユの力を借りて電磁波で脳細胞破壊して追い返し続けていた。
自分の生きる意味が士朗を殺すためだけだと思っており、殺した抜け殻をアンリマユに差し出すまで死ぬわけにはいかないと思い込んでいる。
【電脳ウイルス:アンリマユ】
人工知能をもってしまった、過去最悪の災厄を齎した電脳ウイルス。
どんな電子機器にも入り込み、すべてを破壊する機能をもつ。
開発時はただの拡散性のコンピューターウイルスだったが、人工知能がついてしまったがために消えたくないという欲望から機器を渡り歩いて無意識に成長、被害拡大してしまった。
言峰につかまり研究所のメインコンピューターにつながれ隔離され、知能をつけつつ「現界したい」という意思の元動いている。
エミヤとは利害の一致から契約し自分の能力や知能の一部を繋げている。
電子機器に対して干渉、破壊し電波で脳を破壊することなどは得意だが、同時に現界しなければほんの少しの干渉でかき消えてしまうほど微弱な存在でもある。
隔離は被害を出さないためという表向きの理由もあるが、アンリマユを消さないためというのが最大の理由。
元が電脳ウィルスであるためか、非常に情緒不安定。何百年も生きているかのような喋り方をしたり、狂った子供のようだったり。
大抵はエミヤをからかって遊んでいる。
【研究所代表代理:言峰綺礼】
電脳ウイルスアンリマユを現界させるためだけに研究を続けている研究員。
元々の発案者はギルガメッシュだが、本人が金を流すだけで一切開発に関わることがないため、代表代理として事実上研究所の全てを任されている。
以前はまともに研究開発をしていたが、アンリマユが引き起こした電子テロによって起きた人々の混乱ともがき苦しむさまを見て覚醒。
以来表向きの研究を表面上で続けつつもギルガメッシュに誘われアンリマユを現界させるために時間を費やすようになる。
最初は完全なロボットの電子回路にアンリマユを定着させることに勤めていたが散々に失敗し、ある日未発達の人間の子供に電子回路を埋め込みそこにアンリマユを定着させる方法を思いつく。
そこから両親をなくし身寄りなく、唯一引き取られた男も海外に飛び回りほぼ一人で居る状態だった士朗を連れ去って実験台とし、アンリとの同調に成功する。
ただしそれも不安定な状態で、士朗の自意識が沈む夜しかアンリが士朗に同調できないとわかったため士朗の意識を壊すか殺すという結論に至ったときに、切嗣とセイバーにより士朗を奪われてしまう。
それに激怒したギルガメッシュをなだめるため、士朗の残された遺伝子データから無理矢理表面上の人体を構築しアンドロイドを作り出すが、どれも失敗に終わる。
唯一成功したエミヤですらアンリとの同調が不完全な上見た目も変化してしまったがためにギルガメッシュの機嫌が回復することはなかった。
基本的に人の不幸だいすき愉悦大好きだが、アンリマユを使ってもういちど混乱に陥れる電子テロを仕掛けるよりも、ただ純粋にアンリマユが現界しこの世にうまれ出ることを望んでいる。
アンリたんラブ。
【研究所大株主及び総主任:ギルガメッシュ】
ただ「面白そう」という理由だけでアンリマユ現界研究を発案し開発研究資金を流している世界的超大手企業の社長。
金だけはある。
しかし初めて同調に成功した士朗に興味を持ち、言峰にまかせっきりだった研究にはじめて口を出し始めた。
士朗を雑種雑種と馬鹿にするも士朗の事を相当気に入っている。
なので士朗が切嗣とセイバーに奪われたことに激怒しご機嫌取りに作られたエミヤを心底嫌っている。
一応資金は流しているが士朗をまた奪い返すために切嗣を追っている。
【検体No,460(■■士朗)】
アンリマユが引き起こした電脳テロの混乱により両親が他界。
身寄りがないため切嗣に引き取られていたが、切嗣が海外に行っている間に研究所に攫われてしまう。
人体に電子回路を埋め込まれ半機械化されてしまうが偶然にもアンリマユと同調が成功してしまい、暫く夜はアンリに体を乗っ取られてしまう体になってしまった。
が、危うく自意識を根こそぎもってかれる前に切嗣とセイバーが助けにきて、現在取り戻そうと躍起になっているギルガメッシュ率いる追っ手から逃げる毎日を続けている。
エミヤが自分を殺しに来た時にエミヤの存在は知っているが、エミヤが自分の分身として生まれたことを士朗は知らない。
メインCPは槍弓。
サブとして金士、言アン要素あり。
本編ではサブCPはほんのり漂うか漂わないか程度ですが、番外編あたりで金士メインの話とか、言アンメインの話とか書きたい。
こんな機械化パロ槍弓話が書けたらいいね。