ケロマーゾフの兄弟

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ケロマーゾフの兄弟
@keromazoff
書店員。本屋はおもしろい。本屋は儲からない。本を売ることばかり考えてます。

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小さい男の子が「てんいんさんてんいんさん、まえにおとうさんとみたほんをさがしているんですけど」と丁寧に聞いてきたので、絶対に見つけてやるぜ!と張り切って探したら無事見つかって、喜んで買って帰ってもらえた。書店員冥利に尽きる。もう今年、思い残すことは何もない。
書店員として言うべきかどうか悩んだのですが言わせてください。 #私にあわなかった小説10選 がかなり批判されていますが、本についての自由な感想を、誹謗中傷でも「つまらない」でもなく「私にあわなかった」ということすら表明することを許さないのであれば、文学はどんどん先細りする(続)
芥川賞と直木賞の違いって何?とたまに聞かれて最初は「純文学かエンタメか」と答えるんだけど大抵この「純文学」が伝わらないので「優れたエンタメが直木賞。芥川賞はエンタメに限らないからストーリー的には面白くなくてもいいけど、言葉を使ってヤバいことやってる小説に与えられる賞」と答えてる。
本が読めない時は、どんなに元気なつもりでいても絶対に疲れてるので早く寝る。逆にめちゃくちゃ疲れてるはずなのに本をガンガン読める時は実は健康なので問題ない。という体調管理方法をここ数年実施しているが、たぶんこれ絶対正しいと確信している。本読みにしか使えない指標だけど。。
このツイートに現役の作家さんからDMをいただきました。その方は日常的に非常識な読者から「自分好みの作品にしろ」という圧力を執拗にかけられて疲弊しており、今回のタグは書き手目線から見ると、こういう圧力をかけたい人にとってとても便利なものではないか、というご意見で、なるほどと思いました
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ケロマーゾフの兄弟
@keromazoff
書店員として言うべきかどうか悩んだのですが言わせてください。 #私にあわなかった小説10選 がかなり批判されていますが、本についての自由な感想を、誹謗中傷でも「つまらない」でもなく「私にあわなかった」ということすら表明することを許さないのであれば、文学はどんどん先細りする(続)
ダブル該当作なしは27年半ぶりとのことだが、その時の直木賞候補の顔ぶれがすごい 北村薫『ターン』 折原一『冤罪者』 京極夏彦『嗤う伊右衛門』 桐野夏生『OUT』 池上永一『風車祭』 当時、なんで『OUT』がとらないんだよ!と怒ってた記憶がある。
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日本文学振興会
@shinko_kai
第173回直木三十五賞は、残念ながら「該当作なし」という結果に終わりました。 #直木賞
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だけではないでしょうか。どんな芸術作品でも万人が気にいることはありえません。「私にはあわなかった」からは、対話により「実はこの小説にはこういう意味がありましてね」「まじっすか?だとするとヤバい作品っすね!俺の読み甘かったです!」という理解への可能性が開かれていますが作者やファンが
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業界関係の方々が私の想像以上に否定的な見解が多く、それでいいのか?文学は、出版は、もっと開かれているべきでは?と疑問に感じたのでコメントしました。本について、みんな臆せずどんどん語りましょう。
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悲しむからネガティブなことは言うべきではない、としてしまうと、優れた作品への真の理解も、現役作家のさらなる飛躍をも阻害する要因になるのではないでしょうか。誰にでも「期待して読んだけど面白く感じなかった」という作品はたくさんあるでしょうけど、「好み」の他に「読解力不足」という面も
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大きいと思います。「あわなかった」意見を封じてしまうと、そこでもうおしまいで、理解への可能性が閉じられてしまうのではないでしょうか。少なくとも読んだ方はその小説を「期待して最後まで読み切った」のです。間違いなく本が好きで本を愛している方たちだと思います。
ドトールで本を読んでいたら、隣の席の熟年夫婦が二人でそれぞれナンプレを解いていて「これ難しいわ」「こっちは簡単だよ」と楽しそうにしていて微笑ましかった。年配層にパズル雑誌がどれだけ絶大な人気があるか、書店員以外はあまり知らないんじゃないかな。カフェでのパズルデートも素敵だと思う。
「顔の見える接客を私は強く望んでいます」という強い意思の方が不気味だ。なぜそんなに店員の顔全体が見たいんだろう。「気持ちのいい接客」はマスクの有無と関係ない。ましてや「日本が住みやすい国になる」こととも関係ない。「経営者」に向けているのも嫌らしい。個人の欲望を店員に投影しないで。
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あおによし
@TH14535
ご来店頂かなくて結構です。
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RT 個性的な選書の書店が増えるのは大歓迎だけど、その際に街の普通の本屋をつまらないものとして引き合いに出すのはやめてほしい。普通の本屋は普通のお客さんのニーズに基づいて選書されているのだし「普通」を維持するのはそう簡単なことではない。配本に任せるだけでは普通の本屋は成り立たない。
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著者と読者の距離が近すぎるSNSでは、作品の批評を超えた行為が発生する危険があり、タグの形で拡散して誘発するのが良くないものであったことを理解しました。 私の元ツイートは様々な意見が載せられているのでそのままにします。SNSで本について語ることの難しさをあらためて考えさせられました。
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また、別の方からは「読書家」をあまりにも好意的に見すぎている、彼らの中には平気で罵詈雑言を行う人間もいるというご指摘がありました。 今回のタグは、そういう非常識な読者を引き寄せる危険性があり、作品への感想とは別の次元で著者を傷つける可能性が確かにあると思うに至りました。
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一度世に出された作品は自由に語られるべきであり、自分があわなかった作品について語り合うことも読書の面白さのひとつだという私の考えに変わりはありませんが、私のイメージが、作家と読者の間にある程度の距離があった時代のままだったのかもしれません。
経験上「だから本屋はつぷれるんだ」「だからAmazonに負けるんだ」という捨て台詞を残していく人は、100%そもそも理不尽な要求をしてきてる人で、それが叶わない時にそんな言葉投げつけてくる。それはほぼ中高年で、若い人はそんなこと言わない。自分のわがままが通らないのを店のせいにしないで。
けんごさんに出版業界の多くの人が感謝しているのは「本をたくさん売ってくれた」からではなく、普段本を読まない若い世代に読書の楽しさを伝えて、読むきっかけを与えてくれたからだと思う。売れたのはその結果。本に携わる仕事をする者にとって、若者が本好きになってくれることの価値は無限大。
『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』読了。もうほんとに業界関係者全員読んでほしい重要書だと思う。大事なところだらけだけど、特にAmazonを日本の書店業界が長年ずっと望み求めてきた姿を一企業で体現したものだと考察している部分は、目から鱗落ちすぎて呆然としてしまった。
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ケロマーゾフの兄弟
@keromazoff
飯田一史さん『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』ようやく読み始めた。前著『「若者の読書離れ」というウソ』でも思いっきり固定観念をひっくり返してくれたが、今回も次々と誤った先入観を剥がしまくってくれて本当に勉強になる。「本屋の商売が安泰だった時代など存在しない」やっぱそうなのか。
本好きや書店員にとっては定番すぎる本でも、まだ出会っていない人にとってはこれから出会うかけがえのない宝であるということ。だからこそ我々業界人は、いい本はずーーーっと薦め続けなければいけない。その視点が欠けていたかもしれないと反省。 x.com/oyano_yakume/s
RT 海外文学(しかも単行本)は郊外型書店では売れないジャンルの代表のようなものだけど、自分は減らしたくないから頑張って維持してる。なので、海外文学揃ってる店を見つけて「いいな」と思ってくれたら何か一冊買ってくれると本当に嬉しいです。他ジャンルの数十冊にあたる値千金の嬉しさです。
ブックサンタが広まった要因は、リアル書店で本を買って店員に渡すだけ、という簡単さと匿名性だと思います。あとは店員に依頼するという行為を挟むことによる、人と人がつながっているという確かな手応え。リアル書店で展開したからこそ人気になったわけで、本当に、一緒に盛り上げたいんですよ。
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「薄っぺらい自己啓発本」に励まされ救われる読者もたくさんいるんですよ。それはいわゆる「良書」を読んで励まされることと全く同じ価値を持っていると思います。高邁なものから下世話なものまで混沌として存在していることこそが本屋の最大の魅力だと私は思っています。
文芸単行本の棚で2冊のどちらを買うか選べず長時間迷っている10代女子のところにお父さんが来て「おう、両方買ってやるよ。どうせどっちも読みたいんだろ」「やったー」と喜ぶ娘。お父さん、かっこいいぜ!
そう。「読んだ」じゃなくて「買った」報告でいい。そしていつか読んだらその時「読んだ」報告もしてくれると、一人で同じ本を2回紹介してくれることになる。「みんないろんな本に興味があるんだなー」という雰囲気がSNS上に常にある状態が理想だなー。
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杉浦|毎日新刊本100冊見てる書店員
@honyasugiura
本を買った時SNSで報告してくれるとすごく嬉しいです!「これ買ったよ」って報告は巡り巡って本を読む人を増やすことに繋がります!読書人口爆増推進委員会の一人としては「買う」と「SNSで報告」をセットにしてくれたら本当にありがたいです!カレーと福神漬けレベルのセットになったら最高です!
書店で手作りっぽい掲示物で本を推しているコーナーがあったり、小さくてもオリジナルっぽいフェアをやっていたら、ぜひ立ち止まって本を手にしてほしい。たとえ売れなくても、お客さんが足を止めて本を手にとってくれただけで担当者の励みになります。忙しい中での、ささやかな書店員の自己表現です。
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おそらく個人選書の書店に学参とかはあまり置いてないと思う。そういう役割は街の書店に任せて自分の店を作ろうという姿勢ならいい本屋になると思うけど、街の書店はつまらないから、というスタートでは独善的な本屋になりかねないと思う。「つまらない」部分の大切さを知らない本屋は信用できない。
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理想の書店論、みたいなのを目にする度に思うのは、例えば学参とか資格書に対する視点が全くないなーということ。それらがどれだけお客さんに「必要」とされているか、それをきちんと提供することがどれだけ大事な書店の仕事であるか。そのことを知らないなら本屋の仕事の半分もわかっていないと思う。
常々思ってるのですが(整)どうして版元営業さんは「最近どうですか?」みたいな曖昧な話や他店の噂話ばかりで、自分が読んだ本の話をしてくれないのだろう。「他社さんの本ですが先日『テスカトリポカ』を読んでめちゃくちゃ面白かったんですよ」とか言ってくれたら、それだけでその営業さん(続)
今600頁超えの小説を読んでいて最初の100頁くらいは登場人物や舞台設定を頭に入れるのが結構つらいんだけどそれが終わってどんどん物語のジェットコースターに乗って後は面白くなるだけ!のたまらん状態。長い小説を読む気がしない人は多いと思うしその気持ちもよくわかるけどこの快感を知ってほしいな
図書カードを手にした子供達が不安そうに「これ使えますか?」と聞いてくる季節。本屋で使えなかったらどこで使えると思うんだい?と思いつつきちんと聞いてくれる礼儀正しさと初々しさにこちらの心も洗われるよう。やっぱり図書カードの子供へのプレゼントは最高ですよ。好きな本を買って楽しんでね!
アルバイト応募の履歴書に「本屋という静かで落ち着いた空間で働いてみたいと思いました」と書いてある時がたまにあるが、本屋の内側は全く静かではないし、落ち着いている時間などあったためしがない。
本屋に勤め始めた頃、先輩に好きな作家を聞いたら「そりゃ、山本文緒だよ。え、読んだことないの?読みなよ。すごいよ」と勧められ『あなたには帰る家がある』を即買って一気読みした。それまで過去の小説ばかり読んでいた自分にとって、山本文緒さんの作品は同時代に活躍する作家の小説の面白さを、
どんな本好きでも、ほとんどの読者は本を買えるお金が限られているのだから、たくさん読む人ほど新刊書店・ネット書店・古本屋・図書館・漫画アプリなどをうまく使い分けて、とにかく読みまくっていると思う。
毎年、本屋大賞は受賞作しか売れないじゃないか!という批判を目にするんだけど、実はノミネート発表時から候補作もよく売れてるんですよ(ランク上位に入るほどではないから目立たないけど)今年は特に全体的に動きがいい。ノミネートから本屋大賞を楽しむお客さんが増えたのかな。だったらいいなー。
鬼滅ヤバすぎだ。。この調子だと、開店から閉店まで一瞬も列が途切れない(おそらく初の)記録的な一日になりそうだ。。長男だけどくじけそう。。夜まで戦い抜く力を私に!
「おやつをもらうとやる気が出る」。これを理解していない版元さんはすごく多い。いくら報奨金を頂いても現場の書店員には1円も還元されないんですよ。ならば、美味しいお菓子もらって、わーっ!と頂いた方が満足度高!なので版元さん、本社への報奨金よりも現場へのお菓子を。マジで頼む! x.com/kaaaayooooo/st
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それにしても、単行本を毎年刊行して、入荷したその日から確実に売れていくという点において、東野圭吾さんの右に出る作家はいない。年を追うごとに、そのすごさを思い知らされる。書店にとって、神のような存在だなあ。
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版元営業さんて、読んでる本の傾向が、書店員よりバラエティに富んでいることが多く、話していてとても楽しいんですよね。「忙しいのに雑談なんて」と思ってくれてるのだろうけど、面白い本の話を聞くと疲れ吹っ飛んで元気がでるから(ほんとに)、遠慮なく語ってください!私も語りますよ!
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好きになっちゃう。書店員なんて面白い本の話がしたくてウズウズしてる人達なんだから、読んだ本の話で盛り上がって書店員を丸め込むなんてチョロいと思うんだけどなー。営業さんだって本が好きで出版業界に入った人が多いはずだと思うし。みんな、もっと営業からズレた本の話しようぜ!
飯田一史さん『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』ようやく読み始めた。前著『「若者の読書離れ」というウソ』でも思いっきり固定観念をひっくり返してくれたが、今回も次々と誤った先入観を剥がしまくってくれて本当に勉強になる。「本屋の商売が安泰だった時代など存在しない」やっぱそうなのか。
書店員は平積みで自己主張するみたいな面は確かにあるけど、それよりも、忙しすぎて棚をメンテできないあるいは知識がなさすぎて何を積むべきかわかっていないから同じ本がずっと積んだままになっている例はあるし、書店全体で見れば後者の方が多いと思う。特に売場が広くて担当者が少ない場合。
未来屋小説大賞やキノベスのように書店独自の選考による賞、書店員個人のセンスで選んだ賞、全国書店員の大運動会みたいに選ばれる本屋大賞、そして芥川賞に代表されるプロの作家が選ぶ賞、などたくさんの賞があってそれぞれ別の作品が選ばれるのは本当に面白くて楽しいな。読みたい本が増える一方。。
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この本を読んで書店業界を目指すのをやめる若者もいるかもしれない。それくらい希望は少ない現状だが、著者も最後に語っているように、文章を読み、書き、売り、買う人がいなくなることは決してないのだから新しい書店業界を作り出すスタート地点にようやく立てたのだと考えて、未来のために頑張ろう。
版元から来たパネルに「本読みのプロ、書店員さんも絶賛!」と書いてあったけど書店員は本読みのプロではないのになー。本売りのプロではあるけれども。そもそも「本読みのプロ」って何なのかよくわからんし、いるとしたら書評家やヘビーな読者のことなんじゃないかといつも思う。
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✖️つぷれる→◎つぶれる 念のために付け加えておくと、ほとんどの中高年のお客さんは優しくていい方で、こういうふうに自分も歳をとりたい!と思うような素敵な方もたくさーんいらっしゃいます。理不尽な人は本当にごくごく一部です。ただそのごく一部のインパクトが強すぎるんですよね。。
本屋大賞を否定する方々は、書店員を買いかぶってるんじゃないかな。書店員なんてただの普通の本好きですよ。普通の本好きが普通の目線で真剣に選ぶから普通の読者に届いて売れる。それだけの話です。書評家大賞を作ればいいんですよ、きっと。役割分担です。嫌味じゃなくて、何が選ばれるか興味ある。
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豊崎由美@とんちゃん
@toyozakishatyou
ま、同じようなことは「本屋大賞」にも思ったりするんですが。
書店員は書評家ではないから一般読者の目線に近いけど「自分で売る」という視点が他の賞にはないところでそれが本屋大賞を特殊な賞にしていると思います。迷っている、諦めかけている書店員のみなさん!頑張って一次投票すれば、この後も楽しいですよ!ぜひ投票してー!
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本屋大賞
@hontai
【一次投票締切日】いよいよ本日いっぱいが本屋大賞一次投票の締め切り日となります。本屋大賞は誰かが選ぶ賞ではなく、書店員自身が選ぶ賞。自分で選んで自分で売る。本屋さんで働いていれば誰でも投票できます。投票お待ちしております! hontai.or.jp
学参の棚が実はいちばん地元のニーズに合わせないといけないんですよね。地元の学校の教科書に合わせたものを揃える必要があるので。学参担当者は地道に努力して準備や商品確保に努めていますが、その努力は本屋好きな方々にもなかなか気づかれにくい部分です。
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BOOKS 青いカバ
@hippopotbase
実は自分もいい本屋かどうかの最後の決め手は資格書と学参の棚を見ます。きちんとしている本屋はここもちゃんと地元のニーズをふまえている。どんなにいい事言っていても資格書の棚に旧年度版が差さっていたら説得力ないんですよね…。 資格書はAmazonで買いづらい本だし。実は。 x.com/keromazoff/sta…
なんか、書店としてやってはいけないことをやってるぞ。こういうのが、どれだけ全国の書店の万引や転売を後押しすることになるか、わかってないはずないでしょ?TSUTAYA内だけで済む話じゃない。地獄だ。。
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孫に頼まれて鬼滅を買いに来たというおじいさん、列で30分以上お待たせしたのに嫌な顔一つせず、満面の笑顔で買って帰られた。癒されるなー。お客さんみんな我慢して並んでくれて、笑顔で買っていく。ありがとうございます!
#私にあわなかった小説10選 にあがってる作品は傑作ばかりなので、正しくは「名作と言われているから読んでみたけど自分にはよくわからなかった」リスト、つまり名作リストとイコールです。小説に限らず万人が気に入る作品などないわけですから、このタグの作品はむしろ読む価値大ありと判断すべき。
図書館やブックオフをどんどん利用して好きな作家・作品・ジャンルを開拓してほしい。そうして裾野が広がった読者なら、書店の価値もわかってくれるはず(待たなくても、買えばすぐ読めるとか)。みんな使えるお金には限りがあるから、利用できるものは全部利用して読書を楽しめばいいんじゃないかな。
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朱野帰子
@kaerukoakeno
私の意見は少数派だからもうやめるけど、「ブックオフや図書館で読んだと伝えるのはお前の著作に正規の価格を払う価値はないと言ってるのと同じ」ってコピペしたみたいに同じことを言う人が大量にいて怖い。そんなこと思いながらブックオフや図書館に行く人いるんですか?
本屋の売上減少の要因のひとつに電子書籍の普及というのはもちろんあるんだけど、電子書籍も本なのに、売上を書店外の業界にごっそり持って行かれてしまったこと(特にマンガ)が致命的だったと思う。でも電子書籍黎明期に各書店に利益が入る仕組みが作れただろうかと考えると、やはり無理だったと思う
なぜか本屋はヒマな仕事だと思われがち。店内が静かだからかな?職場体験の中学生が来ると必ず最初に「本屋はヒマだと思ってるかもしれないけど毎日ドタバタで戦場だから」と伝える。そして最後の感想でみんな「本屋がこんなに忙しいとは思いませんでした」と言ってくれる。 t.co/VrHvKGJ4rC
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必ず年に何回か「不揃いの製本不良なので交換してほしい」というお客さんが現れて、そのたび「新潮文庫はこうなんです!」と説明する。本当はその後に「これが新潮文庫のいいところじゃないですか!つるつるの天より味わい深くて「本」って感じでいいよね、よね?」と畳み掛けたくなる(しないけど)。
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新潮文庫
@shinchobunko
新潮文庫の誇り。 天アンカット(不揃い)とスピン(しおりに使えるひも)でございます。
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