「青」が気になる深層心理
最近なぜかこの色が気になるということはありませんか?
洋服や小物、ふらっと立ち寄ったお店で目についてしまう。
気づけばバッグの中が一色に...
そんな現象が無意識のうちに起きていることもあります。
色とは、子どもの時から培われた体験や記憶から
無意識的にイメージが作られます。
急に色の好みが変わるのは、あなたが意識していなかった、潜在意識からくるココロのメッセージなのです。
そんなココロとカラダに必要なメッセージを教えてくれる色について知ってみましょう。
本日は「青」について一緒に探求していきましょう。
「青」と言ってもいろんな種類があります。
一般的に、青空をイメージさせる明るい青色のスカイブルーから
マリンブルーと言われる深海をイメージさせる暗い青色まで幅広くあり、
イメージは様々で、ポジティブな側面とネガティブな側面があります。
ポジティブなイメージ
• 冷静さ・安定感をもたらす
• 信頼感や誠実さを感じさせる
• リラックス効果やストレス緩和を促す
• 集中力や知的活動を高める
• 相互理解やコミュニケーションの象徴
ネガティブなイメージ
• 過度な内向・消極性につながる恐れ
• 自己表現の抑制、孤独感の増加
• 主導権を他人に委ねすぎる傾向
• 感情を抑えすぎ、自分をブロックしてしまう
• 無気力や抑うつ的な気分に陥りやすい面
「マリッジブルー」のように、ネガティブな感情と結びつくことがあり、
特に鮮やかでない青は、現実からの逃避願望を表す場合もあります。
では、色の種類によってココロの違いはどうでしょう。
スカイブルーの深層心理
・解放感や自由なイメージを持たせる
・穏やかさや安心感を感じやすい
・ポジティブな希望や新しい始まりを連想させる
・若々しさや爽やかさを表現できる
・社交性や前向きなコミュニケーションを促す
マリンブルーの深層心理
・深い集中や冷静な判断力を促進する
・信頼や誠実、安定のイメージが強い
・落ち着きや自己管理の象徴となる
・内省や感情の整理をうながす
・堅実さやプロフェッショナルな印象を与える
ピンとくるものはありましたか?
全ての色には特別なエネルギーがあり、メッセージがあります。
ゆっくりあなたのココロを見つめ直してみるのはどうでしょう。
ポジティブな印象の方は青色に身を包み、更なる成長に繋げてみてください。
ネガティブな印象の方は補色のオレンジや赤や黄の暖色を取り入れてみるのもおすすめです。
今気になる色はもちろん、求めていることから色を選んでもいいでしょう。
ちょっと気分を変えてくれるエッセンスにしてみてください。
※商品の色合いは、撮影時の光の当たり具合や、お客様の個人差によって見え方が異なります。 ご理解の上、ご購入をお願いいたします。
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