少子化の原因について「30代女性が自らの市場価値を勘違いしてるから」というドストレートな研究が内閣府経済社会総合研究所から発表されて話題となっている。これ、二つの要因がある。①共産化教育(マルクス経済学)と②貧困 が少子化の原因であることを語りたい。
まずな、マルクス経済学は、いまだにどの大学でも選択必修じゃ。そして、その教えは「労働価値説」にある。
つまり、一生懸命頑張ったら価値があるよ! ということを教えている。じゃあ、これがどう少子化に関係しているのか。
ワシら自由主義社会は「効用価値」という基準で動いている。これは、他人から「欲しい」と思われることで価値が発生するという「主観価値」じゃ。
ここに、みかんがある。
自由主義社会では、そのみかんが「おいしい」か「まずい」かで価値が決まる。
多数の他人から「おいしい」と思われたら、みかんの値段は上昇するし、「まずい」と思われたらみかんの価格は下落する。
でも共産主義の世界では違うんだな。
みかんの価格は、①種の費用 ②肥料の費用 ③耕作に従事した人のと労働時間 で決まる。
じゃあ、このマルクス経済学が、なぜ「少子化の原因である30代女性の市場価値の勘違い」につながっているのか話すぞ。
答えは単純。「わたし、こんなに頑張ったんだから」ということじゃ。
つまり、美容に整形、ホットヨガにピティス、ネイルにブランドバック、処女膜再生手術と「女を磨いた時間」は、当然20代女性よりも30代女性の方が多いじゃろ。
ここに、マルクス経済学の教えが入ると、「労働時間が長い方が価値がある」という答えになるわけ。
なので、マルクス経済学を専門学校・短大・大学で習った女は、
「一生懸命に女を磨いた私には価値があるので、その価値に見合った男性と結婚してしかるべき」という答えになる。
そして、年収300万円台の男性を嘲笑して結婚しないわけ。
そう、少子化の諸悪の原因は、我が国に巣くった共産主義にあるわけだ!!
馬鹿だから、学校で習ったことと社会は違うって理解できてないんだよな。
「私が手捏ね感たっぷりで作った泥団子みたいなバレンタインチョコはゴディバのチョコより価値がある」とか平気で思ってんの。
「他人からどう評価されているか」という「共感能力」がそこにない。
なので、30代女性は自分の価値を「共産主義の立場」から勘違いして、少子化が起きている。
「ふっ 私のように労働価値を積んだ女に貴方は不釣り合いよ」とか平然と思ってんの。
じゃあ答えは一つだよな。
教育界からマルクス経済を駆逐して、オーストリア学派(効用価値説)のみを教えて、どんなに努力して頑張ったところで、
無意味なものは無意味であると現実を教え、
20代女性にこそ市場価値があることを理解させなければならない。
はい次。栄養の問題。
ワシ、当然女だから、公衆浴場とかプールの脱衣所でほかの女性の全裸をみるよな。で、いつも思うの。「貧弱」って。
こいつらをドンと突飛ばしたら頭うって即死しそうだな・・・と。
というのも、1950年代まで「IQ」とか社会は関心なくて、「体力が有り同じ作業を繰り返し長時間できること」が優秀の定義だった。
当たり前だよな。
どんなに頭良くても死んだら意味がない。しかし、抗生物質が普及して細菌で死ぬ人が少なくなって、改めて知能が重視されるようになった。
とはいえ、出産に知能とか関係ないからな。
体力勝負だから。
なので、「知能」が重視されるのは男性であって、女性の知能は体力の二の次、という立場が依然としてある。
では、その体力はどうやって確保するのか。それは、食べるしかない。
しかし、現代では高カロリーだが、低たんぱくでビタミンやミネラルに欠いた食事があふれており、
栄養満点な食事は高所得ではなければ継続して食べることが難しい。
ワシ、実は子供のころからクジラを食べていた。
単に親が好きだったから、調査捕鯨された肉をわざわざ現地にいって買ってたんだな。ワシの体はクジラでできているといっていいほど沢山食べた。
クジラの肉は、牛豚鳥と違い、DHA、EPAなど不飽和脂肪酸が多く、低温でも固まらない。バレニンという疲労回復成分も多い。何より鉄などミネラル豊富じゃ。
昔の日本人、というか1987年に捕鯨禁止されるまで、日本人はクジラを所得に関係なく食べまくっていた。
だから体力があった。牛肉が貴重品だったとかいうが、クジラの方が栄養があった。
ワシ、少子化って「女性の体力が無い」=幼少期から栄養のあるものを食べさせられていない、という見方が正しいように思う。
だってな、女友達同士でランチとかいくじゃない?
ワシ、明らかに浮いているのよ。食いまくるから。いや、割り勘じゃなくてちゃんと自分で払うから、的になってもやっぱり浮くのよ。
で、身長低くて筋肉なくて貧乳ばっかじゃん。乳を支える背筋胸筋がないから必然的貧乳にならざるを得ない。
そんなんで子ども産めるのか? いや産めたとしても育てられるのか?ほぼ不眠不休が続くぞ?
で、案の定、SNS上では育児の不満大合唱なわけじゃろ。
これ、単純に「体力が無い」の一言なんだよな。
なんで体力が無いのか。「両親の所得が低く栄養価の高いものを継続的に食べさせられていない」という答えにいきつく。
昔は、どんなに貧乏でも鯨肉をたっぶり食べることが出来た。だから「貧乏子沢山」という差別用語もできた。
これ、言い換えれば貧乏人が「子沢山になれる体力をもっていた、その体力を維持できる食事をとれていた」ということだからな。
現代とは全く違う食糧事情がそこにあったわけじゃ。
ならばこそ、くだらん捕鯨禁止条約を脱退して商業捕鯨を再開し、
日本国民が誰でも所得に無関係で鯨肉を腹いっぱい子供のころから食べれる社会にするのが、少子化対策じゃろう。
① 反共 マルクス経済学をこの国から除去する
② 捕鯨 日本人の食卓にクジラを取り戻す
この二つで少子化は解決するとワシは結論付ける。
アカ(共産主義)と反捕鯨に騙されるな!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの書いた「われ、目覚めよ!」はこれまでされた夫婦別姓議論がなぜ危険なのか、移民無制限がなぜ国を滅ぼすのか、親中外交がどれほど日本を危険にするのかなど、具体例を挙げて書いた。
是非読んで、日本人として正しい知識をゲットして頂きたい!
amzn.to/4rs0iAr
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写真は、東京都中央区の小網神社の前を車で通ったら、何千人という人々が列をなして参拝していたので、昼間から働かず祈って金運にあやかろうという人々を背景に撮ったワシじゃ。