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立花孝志氏動画配信者3人を名誉棄損で提訴! 今日、神戸地裁尼崎支部に、立花孝志氏動画配信者3人(ふくまろさん、NHK党山田信一さん、発覚部屋さん)と裁判所開示決定により、住所、氏名が明らかになった1人に対して、名誉毀損損害賠償請求の訴えを起こしました。 2024年11月2日立花氏が、「元県民局長の虚偽の告発文書は竹内と丸尾が作成」「丸尾が県庁内でパワハラデマをばらまいた」との趣旨の虚偽の発言をする。それを3人が動画配信し約29万回再生。 立花氏の発言は、1月28日神戸地裁尼崎支部で名誉毀損が認められ立花氏に330円を支払うよう命令。 3人は立花氏の言説に信用性がないことを認識しながら動画を公開しており、悪質だということで、それぞれ330万円の損害賠償請求を求めました。 他に1件開示決定されたもので、複数のデマ投稿者に対し名誉毀損の損害賠償請求を求め提訴しました。損害賠償請求額は160万円。 これらの動画配信は、単なる一つの発信にとどまらず、それを起点として、多くの人がそれを事実であるかのように受け取り、SNS上での誹謗中傷が急速に広がっていった可能性があります。 今回の提訴は、個人への報復や萎縮を目的とするものではなく、虚偽情報を拡散する行為が、どれほど重大な結果を招くのか、そして、その責任が問われるべきものであるということを、司法の場で明確にするためのものです。 インターネット上の言論は自由であるべきですが、同時に、他者の名誉や人生を破壊するような虚偽の拡散まで許されるものではありません。 このデマと誹謗中傷の連鎖を、ここで止めなければならない。 そして、同様の被害が二度と繰り返されない社会にしていく必要があります。 その強い決意のもと、今回の提訴に至りました。 ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。 左側 笠原弁護士、右側 石森弁護士
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