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 会社が粉飾決算でよく使う手口にはパターンがあるので紹介。
①売り上げの水増し 架空売り上げ計上・・・目的→利益を大きく見せる 株価を維持する。
株価操作。
②費用 損失の先送り。実際に発生した損失を次期に回す。目的→当期の利益を大きく見せる。株価操作。
③在庫の水増し 目的→資産を膨らませる(契約が実際に成立していない場合は違法) 
株価操作。

日本ではこうした粉飾決算は金融商品取引法違反になります。発覚すると、経営者 会計担当者が刑事責任に問われますので注意。

粉飾決算は株主がダメージを受ける 投資危険行為なので注意。暴落しても保証がないので注意。

投資の参考になりましたか?