原油は備蓄もあるし世界の供給量的に一旦収まってるけど、この状況が続いたらナフサ=プラスチックがやばそう
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2週間(今):工場が止まり始める。
1カ月: 備蓄完全ゼロ。 プラスチックや樹脂原料の新規供給が日本から完全に消える。
2カ月: 各企業が自社で抱えていた中間部材の「在庫」が尽きる。あらゆる分野の工場が稼働停止に
4カ月: 下方修正ラッシュ。「モノ不足の物価高」と「大減益」のスタグフ
【危機度MAX:死活問題】化学・包装容器
代表例: 三井化学、エフピコなどのプラスチック製品・素材メーカー
ヤバさ: 原料がない=「作れないし売れない」。売上が物理的に消失
【危機度大:ライン停止】自動車・家電・半導体
代表例: 自動車部品、総合電機、半導体素材メーカー
バンパー、配線カバー、家電の筐体、特殊な薬液など、プラスチック由来の「一つの部品」が欠けるだけで完成品が作れずライン止まる。
【危機度中~大:売るモノない】食品・小売り
代表例: 食品メーカー、スーパー、コンビニベンダー
ヤバさ: 中身(食品や飲料)はあっても「包むパックやペットボトル」がないため、商品として出荷できず棚に並べられない
1カ月後の「備蓄ゼロ」をトリガーにして、川上から川下へ向かって「作れないドミノ倒し」が起きる