川崎の30代男性がはしか感染 JR南武線を利用、川崎幸病院にも訪れる
川崎市は16日、市内に住む30代男性がはしかに感染したと発表した。直近の海外渡航歴はなく、感染経路を調べている。 市健康福祉局によると、男性は9日に発熱の症状が出て、10、13日に医療機関を受診。さらに、14日に別の医療機関を受診したところ、15日に陽性が判明した。現在は自宅療養中で快方に向かっているという。 男性は周囲に感染させる可能性のある13、14日にJR南武線を利用したほか、幸区の川崎幸病院を訪れていた。
神奈川新聞社