ボランティアの会の宴会があり、T美ちゃんのアルバイト先のお店の2次会に参加しました。
私と男性Mは会場に最後まで残ったので遅れて参加したのですが、T美ちゃんの他にT美ちゃんの同郷の男性3名がすでにお店にいました。
悪友男性Bは別用があり、今回は悪友男性Mと参加しました。
その中の一人の男性Tは、アラ還の私より10歳ほど若いのですが、その日は特別酔っていたのか楽しかったのか、終始溢れるほどの私への「好きだ!」という告白をしていました
「Rさんは、新人の俺らから見たら勉強もしているし一見クールだから遠い存在でした。
でも、同じチームになった時、『頑張りましょう』と笑った笑顔が可愛いくて、それから俺はRさんが好きなんです。
俺のあこがれのお姉様で、俺、Rさんとまた仕事がしたいです」
みたいなことを、ずっと言っていたので、あまりの熱烈さと唐突さに照れくさいやら恥ずかしいやらで、「そ、それはどうもありがとう」
としか言えませんでした。
こんな熱烈な告白は、久しぶりです
でも、一緒に遅れて参加した男性Mは、ニヤニヤしながら、
「うわっ!出た出た!
Rは、年下の男には魔性の女だからな」
テーブルの下で足でも蹴ってやろうか!と思った私です。
魔性の女かどうかはしらないけれど、年々「今度Rさんと一緒に仕事できませんか?」とか「Rさんはどこの担当になるんですか?俺使ってくれませんか?」という年下の後輩が増えて、この日も宴会の席で「是非新年度から俺を引っ張ってください」と、アピールしてきたのはG。
残念なことに、私は1歳でも年下の男には男として心は動かない。
若い頃、年下の彼がいなかったわけではないけど、さすがに、一番家族に必要な年齢の男に好意を持たれても、今の自分は罪すぎるような気がするのか、1ミリも恋愛感情は湧いてこないのです。
どちらにしても、一緒に仕事がしたいと手を挙げてくれる後輩が何人もいるって、幸せなことですよね。
単純な私は
「また頑張っちゃおうかな〜」
と、まんざら嫌でもない、本心嬉しい気持ちにもなりました
いつも散歩するガーデンの一足早い春の花