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専業主婦になりたいと言ってる女には気をつけろ
令和のこの時代に 「専業主婦になりたい」と言ってる女 周りにいませんか? いたら気をつけてください。マジで。
「働きたくないだけでしょ」 「養ってもらう気満々じゃん」 ——そう思いました?
残念、もっとタチが悪いです。

「専業主婦になりたい」と言ってる女の中には 「本当に専業主婦になりたいわけじゃない」女が混ざっています。
具体的には 「仕事がしんどい」 「なんとなく家にいたい」 ただそれだけの理由で「専業主婦になりたい」と言っている女です。 こういう女は、やりたいことが見つかった瞬間に豹変します。
約束? 破ります。 家庭? 後回しにします。 住む場所? 変えます。 買ったばかりの家? 住みません。
「いやいや、さすがに盛りすぎでしょ」 「そんな女いないでしょ」 そう思いましたか?

います。ここに。 これは全部、私の話です。
私は、 22歳で「専業主婦になりたい」と言って、結婚しました。
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27歳になった今、私はLevelaの幹部として働いています。 夫とは別居中です。
なぜこうなった???
この記事は私の自己紹介であり、夫への反省文です。 全てノンフィクション。 私は笑えないけど、エンタメとしてはおもしろいと思うので、 よかったら最後まで読んでください。


出会いと結婚

20歳のとき、8歳年上の彼と付き合い始めました。
付き合って2年。 そろそろ結婚かなという空気になってきた頃 私はことあるごとに言っていました。
『結婚したら専業主婦になりたいな〜』
深い理由なんてありません。 当時の仕事がしんどかった。それだけです。 「働きたくないな、家にいたいな」くらいの気持ち。 人生設計も覚悟もゼロ。
ちなみに「専業主婦になりたい」と言っておきながら 家事スキルはゼロでした。 ずっと実家暮らしで花嫁修行もしていなかった。 光熱費という概念すら知らない。 専業主婦としてのスペックで言えば、最底辺です。
そんな私に、彼がプロポーズしてくれました。 『今の仕事辞めていいよ。専業主婦になっていいよ』と。


3日で飽きた

結婚して、念願の専業主婦になりました。 愛犬も飼い始め幸せな結婚生活がスタートしました。
3日で飽きました。
ずっと家にいることに耐えられず 4日目には仕事を探し始め、 1週間後にはパートを始めました。
夫は「家のことは任せられる」と思ってたはず。 なのに半分以上は夫が手伝ってくれていました。 「聞いてた話と違う」 ——きっとそう思っていたはずです。 でも夫は何も言いませんでした。


転勤生活のはじまり

結婚して1年、夫の転勤が決まりました。
その頃、仕事が楽しくなり パートから正社員になっていた私は言いました。 『仕事を続けたいから別居する』
でも出発の日、寂しくなって泣きました。 『やっぱりついていきたい』と。
もちろん赴任先に私と愛犬が住めるスペースなんてありません。 それでも夫は会社に掛け合ってくれて 2ヶ月遅れで一緒に住めることになりました。
第二の専業主婦生活がスタートするも やっぱり暇、しかも近くに家族も友達もいない。 ホームシックになりました。
そこでライバーを始めることに。 趣味程度だったものが、どんどんハマっていきました。 夜の方が視聴者さんが大勢くることが分かり 夫に対してめちゃくちゃなことを言い始めます。
「早く帰ってこないで」 「帰ってきても車で待ってて」 「休みの日はどっか行って」
思い返しても自分に引きます。
でも夫は怒るどころか、その合間に配信機材を調べてくれ 高性能なマイクやヘッドホンを買ってくれました。
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おかげで収益化を達成。 なのに達成した瞬間、燃え尽きました。
何してるねん、ですよね。
ただそのタイミングでまた転勤が決まります。
次の赴任先では週2回ほど飲食店で働くことに。 残りの時間は愛犬と過ごして、 家事にも専念できて 夫が休みの日はずっと一緒の日々。
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この生活いいな。幸せだな。 初めてそう思えていたタイミングで、また転勤が決まりました。


キレました

結婚4年目で住む家が3回も変わる。 1年に一度のペースでの引っ越しです。 散々好き勝手やらせてもらってることも忘れ 私がキレました。 めちゃくちゃですよね。
「ずっと転々とする生活は嫌だ」と訴えました。 困り果てた夫は「家を買おう」と言って、本当に買ってくれました。
お互いが気に入った街で、マンションを購入。 完成まで1年。
『最後の転勤にしてもらう、来年からこの家で一緒に暮らそう』 そう約束してくれました。


Levelaとの出会い

次の赴任先は東京でした。
もともとインスタでフォローしていた 駒居さんが求人を出しているのを見つけて、すぐに応募。 面接時には 「東京にずっといるわけではない」と伝え リモートになる前提で働かせていただくことになりました。
最初は1日8時間、週5日。普通の働き方でした。 そろそろお気づきかと思いますが 私は興味を持ったものにはのめり込むタイプ。 気づいたら1日10時間になり、12時間になり、14時間に。 そして週の休みも取らなくなりました。


「東京に残ります」

1年間だと思っていた東京生活。 まさかの半年で、また夫の転勤が決まりました。
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私は「東京に残って仕事を続ける」と言いました。 リモートでできるからという前提で始めた仕事だったのに。
夫は「分かった」と一言だけ返しました。
ただ愛犬のこと、別居の期限、半年後に経つマンション 問題は山積みでした。


別居生活

問題は何も解決しないまま別居生活がスタート。 半分投げやりで 「Levelaにコミットする。死ぬほど働く。絶対に結果を出す」 と決めて仕事に打ち込みました。
寂しさに押しつぶされるのがわかっていたので オフィスに住みました。 家を借りた意味がないくらい、ずっとオフィスにいました。
それでも東京の一人暮らしは金銭的に厳しく 夫が毎月生活費を送ってくれました。 勝手に別居を選んだのは私なのに。 とにかく情けなかったので、もっとコミットしました。 別居して半年、私はLevelaの幹部になりました。 報酬も上がり、夫からの生活費に頼らなくてよくなりました。
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嬉しかったです。仕事は間違いなくうまくいっています。 ——でもふと気づきました。
「1年後に一緒に住もうね」と約束して買ったマンション もう完成しました。
鍵の開け方すら、私は知りません。 夫とはほとんど連絡も取れていません。


めちゃくちゃな妻と、怒らない夫

ここまで読んでくださった方は気づいていると思います。 この話、私がめちゃくちゃなだけです。
専業主婦になりたいと言って、3日で飽きた。 別居を選んでは、ついていくと言った。 ライバーを始めては、すぐやめた。 家を買ってもらって、住んでいない。
夫は一度も怒りませんでした。 もう呆れてるのかな。 私たち夫婦がこの先どうなるのかは 正直わかりません。
ここまでが今に至るまでの私の自己紹介ですが このままだと、バッドエンドなストーリーになってしまうので
もし、この記事を読んで、 「パートナーとの間に確認できていないことがある」と 感じた方がいたら、今日すぐにでも話してみてください。
仕事のこと、子どものこと、住む場所のこと 何かに夢中になったとき、お互いどこまで許容できるのか。
確認したからといって、全部うまくいくわけじゃないけど 確認しなかったら、私たち夫婦みたいになってしまうから。 この記事が、何かのきっかけになったら嬉しいです。

Levelaという会社について

最後に、私にとってLevelaがどんな会社なのか、紹介させてください。 完全に業界未経験だった私に、たくさんの挑戦の機会をくれました。 挑戦を後押しするだけでなく、成長を支えてくれる環境がありました。 成果を出したら、正当な評価をしてくれました。 結果、ジョインして1年で幹部になりました。 収入は5倍以上になりました。
何より、社内には愚痴や不満を言う人がいません。 みんなが本気で仕事を楽しんでいて、ワクワクしかない。 仲がいいのに馴れ合いじゃない。 本気だから楽しい、そんな雰囲気です。 だから、私はここまで夢中になってるのだと思います。
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現在LevelaではSNS教育事業を起点に 幅広い分野へ事業を展開していて、急拡大フェーズに入っています。 一緒に挑戦してくれる仲間を募集しています。 未経験大歓迎です。
少しでも気になった方は 私のプロフィールのリンクから詳細をご覧いただけると嬉しいです! 私と一緒に働きませんか?
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