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Aug 26, 2025
38bbe93 · Aug 26, 2025

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Admin アプリの認証セットアップ (Simple Auth)

この管理画面はシンプルな Supabase 認証を導入しています。ログインしないと画面を閲覧できません。

セットアップ方法

ローカル開発環境では、データベースシードで自動的にテストユーザーが作成されます:

# プロジェクトルートから
pnpm db:seed

これで以下のテストユーザーが作成されます:

  • Email: foo@example.com
  • Password: bar@example.com

環境変数を設定する

  • ./admin/.env.example./admin/.env.local にコピー
  • SUPABASE_URLSUPABASE_ANON_KEY を設定(クライアント側には公開しません)
  • 値は Supabase ダッシュボード → Settings → API から取得できます(Project URL と anon key)
cp ./admin/.env.example ./admin/.env.local
# .env.local を開いて URL と anon key を設定

よくあるエラー

  • 「Your project's URL and Key are required to create a Supabase client!」
    • SUPABASE_URL または SUPABASE_ANON_KEY が設定されていません。
    • ./admin/.env.local を見直し、開発サーバーを再起動してください。

オプション

  • 招待 API(POST /api/invite)を使う場合は、SUPABASE_SERVICE_ROLE_KEY も設定してください(Settings → API の service_role key)。
  • DB を使う管理機能(団体・取引の閲覧/CSV 取込など)を動かす場合は、Prisma の接続文字列も ./admin/.env.local に設定してください。
    • DATABASE_URLDIRECT_URL(Supabase Postgres の接続文字列。Settings → Database 参照)

備考

Monorepo 直下の .env ではなく、Next.js の動作上 ./admin/.env.local に置く必要があります。セットアップは今後自動化・ドキュメント整備を進めていきます。