この管理画面はシンプルな Supabase 認証を導入しています。ログインしないと画面を閲覧できません。
ローカル開発環境では、データベースシードで自動的にテストユーザーが作成されます:
# プロジェクトルートから
pnpm db:seedこれで以下のテストユーザーが作成されます:
- Email:
foo@example.com - Password:
bar@example.com
環境変数を設定する
./admin/.env.exampleを./admin/.env.localにコピーSUPABASE_URLとSUPABASE_ANON_KEYを設定(クライアント側には公開しません)- 値は Supabase ダッシュボード → Settings → API から取得できます(Project URL と anon key)
cp ./admin/.env.example ./admin/.env.local
# .env.local を開いて URL と anon key を設定- 「Your project's URL and Key are required to create a Supabase client!」
SUPABASE_URLまたはSUPABASE_ANON_KEYが設定されていません。./admin/.env.localを見直し、開発サーバーを再起動してください。
- 招待 API(
POST /api/invite)を使う場合は、SUPABASE_SERVICE_ROLE_KEYも設定してください(Settings → API の service_role key)。 - DB を使う管理機能(団体・取引の閲覧/CSV 取込など)を動かす場合は、Prisma の接続文字列も
./admin/.env.localに設定してください。DATABASE_URLとDIRECT_URL(Supabase Postgres の接続文字列。Settings → Database 参照)
Monorepo 直下の .env ではなく、Next.js の動作上 ./admin/.env.local に置く必要があります。セットアップは今後自動化・ドキュメント整備を進めていきます。